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2006年3月31日

豚汁

今日の晩ごはんは、豚汁と“永谷園の麻婆春雨”。
最近、らでぃっしゅから全然にんじんが来ない。
にんじんって今、穫れないんだっけ?
ということで、ニンジンなしの豚汁。彩りがちょっと寂しい。
でも、ゴボウ、大根、里芋、サツマイモ、タマネギ、長ネギ、豚肉と、具は盛りだくさん。

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2006年3月30日

都こんぶ

今日は嬉しいことと悲しいことがあった。
嬉しかったこと。
ワタシの動物師匠Kさん(1月30日参照)が、今日のテレビ番組「TVチャンピオン700回記念」「動物発見王・選手権」で見事優勝〜(^o^)
南アフリカで野生動物をいかにいっぱい探せるかの選手権に出場したのです。
Kさんの肩書きが“ケニア猛獣ガイド”になっていたのには笑ったけれど、さすが師匠、最高ポイントのヒョウも見つけたし、珍しいリビアヤマネコやササビーなんかも発見。
番組のホームページに結果報告もでているので、興味のある方はどうぞ。3月30日放送分です。

悲しかったこと。
ある人と会って、無責任な意見にとても傷ついたワタシ。
意見としては受け止めよう。そういう意見もあることは充分わかった。
人の意見はそれぞれだけど、立場によって考え方は変わる。
でも自分の知識の範囲内だけで“断定”意見を直球で投げ続けられると、やっぱりしんどい。
無責任な意見に振り回されないよう自分にいいきかせる。
自分を信じて前に進もう。
そして、ワタシはこの人のように、人を傷つけていないかを注意しよう。
知らず知らずのうちに、ワタシも人を傷つけていたらとってもいやだ。
反面教師。うん、気づかせてくれてありがとう。

で、“都こんぶ”のハナシ。
先日、ちょっと遠くの商店街の古めかしい乾物屋さんの軒先に「都昆布3つで105円」ってのが目にとまり、思わず買ってしまった。
元祖都こんぶって、1918年からあるんだ。
1918年っていつ?って思って調べたら大正7年だって。
田中角栄氏とか中曽根康弘氏が生まれた年でもあるらしい。ふーん。

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2006年3月29日

ポトフ

今日の晩ごはん。
ポトフです。
煮込みすぎて、見た目は美しくないけれど味はよかった。
近所のおいしいパン屋さんで焼きたてフランスパンを購入。
おいしいパン屋さんが近所にあることの幸せを感じる晩ごはん。

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近所の公園

買い物帰りに近所の公園でひとりお花見をしてみることにした。
昨日はまともに見られなかったからねぇ。
桜はまだ6分咲きってところ。平日の夕方というのもあって、公園に人はほとんどいない。
もう引っ越してきて3年目だけれど、この公園の中まで入ったのは初めてだったワタシ。
珍しく犬を連れて入ることができるし、桜の木の枝も地上近くまであったりと、なかなか良い公園でした。

▼今日のお気に入り写真
夕日をあびて微妙な色になっている桜。わかるかな? クリックすると大きくなります。
向こう側に見えるネットをトリミングしようかと思ったけれど、ネットがある方がなんとなく遠近感あって写真的にはワタシは好き。
なので、撮ったまんまです。

▼まだ桜が満開じゃないからちょっとショボイ?
菜の花とユキヤナギと桜のコントラスト。

2006年3月28日

豚の生姜焼き

今日はあちこち銀行回りに出かける。
せっかくだから道々“お花見”でも、と思っていたのだけど、なぜか電車の中から見たくらいで、歩いている最中には見られなかった。今日はなんと1万歩ちょい歩いたっていうのに。

ところで、東京三菱銀行とUFJ銀行が合併したのはいいのだけれど(どちらもメイン銀行として使っている)、まだまだATMで旧銀行の通帳の記帳ができなかったり、入金ができなかったり不便が多い。
なにが面倒かっていうと、「あそこに三菱東京UFJがある!」と銀行を見つけても、目の前まで行って“旧三菱”なのか“旧UFJ”なのかを確認しなければいけないってこと(--;
どちらの通帳も記帳機があるところに行かなきゃだったので、もうほんと今日は歩きました。

で、晩ごはん。
豚の生姜焼き、ほうれん草の胡麻和え、きんぴらごぼう、大根と油揚げのみそ汁、ごはん。
と、なかなかまともでした。生姜焼きにレタスでも添えれば完璧だったかな。
そこがワタシの手の抜きどころ。

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2006年3月27日

今日のチャイ

企画書に小物を撮影した写真を載せようと思い、テーブルの上に布(キコイというケニアの布)を敷いたらチャイが慌ててやってきた。
その後も布をそのままにしておいたら、ずっとテーブルの上にいました。
おもしろいので写真を撮ったら、珍しくカメラに向かってきたのでパチリ。
IXYで撮っちゃったので、動いているチャイはボケボケです。
ちょっと昔はやった“鼻でか風”。
もう1つの写真もボケボケだけど、何で傾いてるんだろう?って感じで親ばかゴコロをくすぐる1枚だったのでアップ。

2006年3月26日

タイ料理

中学・高校時代の同窓会にでかける。
学校のことにはここ数年、ちょこっとだけ関わっているのだけど、同窓会に出席するのは10年以上ぶり。
場所は丸ビル35階の「マンゴツリー東京」というタイ料理屋さん。
前日、場所を確認するためにネット検索して“タイ料理”と知ったワタシ。
タイにはなぜか3回行ったワタシは“パクチー(コリアンダー)”がとーーーーーっても苦手。
でもって、トムヤムクンみたいな“甘酸っぱ辛い”って味も苦手。(甘いのか酸っぱいのか辛いのかはっきりしろ〜!と思うタイプ)
なので、タイ料理と知って、少々落ち込み気味で出かける。(タイスキは好きだけど)
がっ、そんなワタシにはなかなか、まあまあでしたよ。
ここのお店、そんなワタシは知らなかったけれど、それなりに有名らしいです。(幹事さん、ごめん!)
日曜日のお昼時でしたが、入りたくても断られている人がいっぱいいました。

ということで、食べたものをコーヒー以外写真に撮ったので載せてみよう(^^)

▼エビの前菜…微妙にパクチー味がした。だけど、これくらいならなんとかワタシでも食べられる
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▼トムヤムクン…ちゃんとパクチーは別添えになってました。が、やっぱりトムヤムクンはおいしいとは思えない。
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▼グリーンカレー…これは今日一番おいしかった! ココナッツミルクとか入っているので全然辛くない。悪友たちに「唐辛子も食べてごらん」と言われて食べたけど全然平気。辛いのは大好きなのだ。
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▼魚の甘酢掛け(みたいなもの)…酢豚の魚版みたいな味。本場のタイ料理っていうより、日本人向けにアレンジしてあるって感じ。見た目はとってもキレイ。味はふつう。
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▼デザート…なんだったのかは不明だけど、これは全然タイっぽくなくておいしかった。コーヒーもでました。
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▼丸ビル35階からの海方面をのぞむ、のショット。
“緑”が1つもないですね。それだけでとっても落ち着かなくなるかも。人工的な街も苦手。
この写真だけはクリックすると大きくなります。

2006年3月24日

今頃はまっている本

読むのはすごく遅いタイプなのだけれど、本は好き。

「沈まぬ太陽」山崎豊子著
これって、平成11年6月に刊行とあるから、今からすでに7年近く前の作品なんですね。文庫になったのが2001年12月。
ケニアも関係している本ってことは漠然と知っていたので、文庫本が出た翌月ケニアに出かけたワタシは、成田空港でこの本の第一巻だけを買った。
でも、他に数冊の本を持って行ったので、結局「沈まぬ太陽 第一巻」は日本からケニアに行き、また日本に戻ってワタシの本棚に収まっていた。
がっ、あるきっかけで「そうだ、本棚にあったよなー」と読み出してみたら、すっかりはまってしまっている。

ここ2年くらい、本は買わずに図書館を利用していたのだけれど、第二巻をすぐ読みたくて近所の本屋に買いに行った。
でもって3巻以降も結局また本屋で買ってしまった。
手元においておきたい本だったから。
映画やドラマになる作品を書く作家の本を読む機会がまったくなかったワタシだけれど、山崎豊子氏は「白い巨塔」の作家でもあるんですねー。(ドラマ、見てないけど)
でもってこの「沈まぬ太陽」は1924年生まれの氏が75歳の時に発表されたものなんだ、と知ってさらにびっくり。

ケニアのこんなところまで取材されたんだ!という部分がそこかしこに見られる。文中に出てくるスワヒリ語にしろケニアの国立公園の様子にしろ、とにかく描写が細かい。
山崎氏はケニアにも取材に行かれたようだけれど、その観察力と取材力はやっぱり凡人にはないものをもっておられるのだろうなぁ。いくつの時にケニアに行かれたのだろう?

主人公恩地元の実在のモデルは、小倉寛太郎氏。
ワタシはこの方の「フィールドガイド・アフリカ野生動物」という本を持っていた。
「沈まぬ太陽」の主人公モデルとは知らずに。
そういえば、ワタシが初めてケニアに行った1991年、ナイロビにはJALのオフィスがあった。
今は日本人がひとりで市内をふらふら歩くことなど考えられない!と言われるナイロビだけど、ワタシは散歩中、確かに1つのビルに“鶴のマーク”を見た記憶がある。
あわてて検索をかけたら、小倉氏は2002年10月に他界されていた。
ご存命であれば、ワタシの父と同い年だ。

なんだか、ワタシの中で色んな点が線になったと思った途端、小倉氏の死を知って悲しくなってしまった。
もっと早く知っていればよかった。
もっと早く知っていて、何かしら接触する機会をもてたら、自分自身すごく違っていたのかも、と思う。
こういうことはきっとこれから先もいっぱいあるのかな。
本に出会えただけでも感謝しなくちゃいけないのかもしれない。
ということで、まだこの先5巻まである本を亀スピードで読んでいくつもりです。
まだ読まれていない方はぜひ!

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)
4101104263山崎 豊子

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star純真な生き方に、熱く感動しました。
starこの取材はすごい!
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フィールドガイド・アフリカ野生動物?サファリを楽しむために
4062570327小倉 寛太郎

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2006年3月23日

春が来たので

ここんとこ毎日更新してます(^^)
そのうちまた週末にまとめて、とか1ヶ月分まとめて、になると思うけれど。

まだ同じ日に2つ以上書き込むと順番がどう出るのかが把握できていない。
後から書いたものが上に出るはずだったんだけどなぁ???

仕事に煮詰まると現実逃避で外に出るのがいつものワタシのパターン。
ということで、今日もちょっと遠いスーパーまでお散歩がてら出かける。
今日も良いお天気だったので、先月見つけた馬(2月14日参照)が見られるかもと寄り道。
この間のように馬舎の扉は開いていたけれど、肝心の馬さんは別の場所へ行っているらしくいなかった。残念ー。
空っぽの馬舎だけをパチリ。

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帰りは別の道を。
ここ数年で大規模マンションがガンガン建った地域。
となりには、大きな空き地。
これは、区が「防災公園整備工事がはじまるまで公開」している広場らしい。
冬場は夕方5時になるとがっちり鍵がかけられる。(4月から11月は夜7時まで開放らしい)
入口横の看板には、「お約束」として、
・自転車、バイクの乗り入れはやめましょう。
・犬を連れてくるのはやめましょう。(補助犬は除く)
・ゴミは自分の責任で持ち帰りましょう。
・広場を楽しく使うために、みんなでゆずりあいましょう。
・バット等をつかったり、ゴルフ等をするのはやめましょう。
・その他、人の迷惑となることはやめましょう。
と、書いてあった。
がっちり閉められた鍵と、こういう内容の看板を見ると、むなしくなるのはワタシだけ?
“バット等”“ゴルフ等”とはなんなんだ? 

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で、東京にも先日桜の開花宣言が出されたわけだけど、我が家の近所の桜はまだまだ、といった感じでした。
いくつか大きな桜の木のあるところを回って見たけれど、1本だけちょっとだけ咲いている木を発見。

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寄り道しながら帰り道を歩いていたら、前から自転車に乗ったおじさん(60代くらい)が走ってきた。
そのおじさん、急に大きな声で「いしゃがぁーだんだだんだいうからぁーーー」と歌いながら走り去っていった。
・・・やっぱり春が来たのですね。

今日のお散歩は、スーパーでの市場調査(仕事のつもり)時間も含めて2時間コース。
万歩計は6,616歩を表示していた。がっ、“しっかり”歩いたのは2,662歩で、消費カロリーは15kcalだって。

イワシのオーブン焼き

スーパーでぴかぴかのイワシが4匹で280円だったので購入。
何にしようかと思ったけれど、先日のツナとトマトのパスタの時のトマト缶が残っていたので、イワシのオーブン焼きトマトソースのせ、を作る。

あんまりきれいなイワシだったので、写真を撮ってみたけれど、全然きれいに撮れなかった(^^;
他にはブロッコリーのベーコンごま油炒めがけとごはん。

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2006年3月22日

mixiで公開してみる?

ちびちびとカスタマイズしていたこの新「今日の晩ごはん」なのだけど、未だほとんどのみなさまには公開せずにいた。
まだ全然未完成で、いったん公開しちゃうと、いじりづらいなーなんて思っていたのだけど、とりあえずmixiにつなげるとどうなるのかさっぱりなので、やってみようっと。

えーっと、うまくmixiから来ていただけたみなさま、ということで、まだ使い勝手の悪いブログですm(_ _)m
あちこち変なところあるけど、ご勘弁を。
コメントは受付体勢だけど、トラックバックは受付ない設定にしてます。
コメント表示もオープンにしてないけど、ワタシにはメール通知されるので、それで今のところ行こうかと。
たぶん試行錯誤はずーーっとこの先続くと思うし(^^;
ご意見あったらメールでもよろしくです。

さて、あとはRSSのURL入れたらmixiにつながるのかな?
「最新書き込み」に表示されるの?
どういう形で表示されるんだろう???
とりあえず現時点は「友人まで」の公開にしてるんだけど、、、
いざ、ジャリブ!(←スワヒリ語でTryね)

2006年3月21日

日本WBC優勝!

やりましたねー、日本代表!
第一回WBC優勝おめでと〜〜〜〜。

野球はここ数年全然見ていなかったけれど、実はワタシ、野球はすごく身近なものだったんです。
父親は根っからの巨人ファンで、子供の頃からシーズン中のテレビはいつも野球。
巨人が負けると父の機嫌が悪くなるので、自然とワタシも巨人を応援していたり。
弟は小学生からリトルリーグに参加していて、高校時代は甲子園を目指し、オジサンになった今でも"オジサン野球"のチームに参加していて、都大会出場なんてことをいまだにやっているのです。
そんな影響もあってか、ワタシも結婚前の一人暮らし時代は、これでも野球中継見ながらごはん食べてたりしたのですよ。

がっ、今日はそんなワタシも燃えましたよー。
11時から決勝戦ってのはわかっていたのだけど寝坊。
起きてすぐテレビをつけたら5回の裏6対1で日本が勝っている!
6回で2点入れられたあとは、"ながら族"テレビ観戦でなく、テレビ前にでんと座り、チャイを膝に乗せて応援しました。
8回裏でついに1点差まで追いつかれ、ひとりチャイを相手にぎゃーぎゃー騒ぐ。
9回、1・2塁にランナーの場面でイチローがしっかり打って1点追加、その後またしても福留のレフト前タイムリーヒット!で2点追加。やった〜(^o^)
もうバカみたいにひとり騒ぎながら拍手喝采。
いや〜〜〜、いい試合でしたね。
そして"王ジャパン"、本当にいいチームでした。
こっちにまでチームが1つになって真剣に闘っている様子がひしひしと伝わってきました。

きっと今日の視聴率って、一昨日の韓国戦の50.3%を上回っているんでしょうね。
それだけ多くの日本人は、この試合を見て何を思ったか。
日本人として一丸となること、死にものぐるいになること、こういうことをたぶん今までの日本人の多くは"ダサイこと"と思っていたはず。
感動を与えてくれた王ジャパンチームがそれを打ち消してくれたと思う。
きっと日本人が忘れていた感覚。
でも、とってもコレが大切なんだと思う。
3度目の韓国との試合前までは、日本は何か"おごり"があった。
これはチームだけでなく、日本人全体の通常心。
アメリカにつられて、自分たちが世界のトップレベルにいるという錯覚。
実際はそんな位置なんてもろいもの。
「トップにいる」と勘違いしてのほほんとしている人たちと、「トップを狙う」と死にものぐるいで努力している人たちのパワーの差は歴然としている。

今回日本人は漠然と、かもだけど、そういうことを感じたんじゃないかな。
王ジャパンがそれを教えてくれ、その上で最高の結果をもぎとってくれた。
ケニア好きが高じてあれこれ関わっているうちに、日本というものをすごく考えるようになったワタシ。
ケニアをはじめとしたアフリカ各国も、韓国も中国もインドもそれぞれみんなすごい一丸となって努力をしているのを感じる。
ちゃらちゃらしている日本はいずれこのままでは追い抜かれると思うなぁ。

WBCにおけるイチローの姿勢はとても注目されたけれど、本当にイチローってすごいなって改めて思った。
あの成績は、才能+人一倍の努力があってこそだったことも、今回知った。
「最高のチームです! このチームで、メジャーでやりたいぐらい」と言ったイチローの言葉に、彼の辛いけれど頑張っている姿が集約されていると思った。

さて、野球がこんなに頑張ったのだから、日本全体もどうにかしないとですよね。
日本人はどこまでパワーを出せるのか?
色んな問題が山積みです。
ワタシも個人なりに日本人としてがんばっていきたいな。

ツナとトマトのパスタ

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材料:
ツナ缶 1缶
シメジ 適量(キノコ類はなんでもよさげ)
ニンニク 1かけ…スライスにする
ホールトマト缶 1/2缶
トマトペースト 大さじ1
オリーブオイル
赤唐辛子 適量
塩(岩塩タイプがベスト、今日はクレイジーソルト使用 適量
生クリーム
胡椒 ブラックペッパー主体がいいかも(その場でゴリゴリやる方がやっぱり香りが良いですよね)

1. フライパンにツナ缶の中身全てオイルも入れて、炒める。はねるけど火加減調節しながらツナの水分が抜けるまで。
こうした方が、ツナの味が締まるというか、あとあとおいしいみたい。できたツナはお皿に移動しておく。
2. ツナをどけたフライパンにオリーブオイルを足して、ニンニクのスライスを焦がさないように炒める。
3. これに赤唐辛子の輪切りを好みの量を入れ、さらに炒める。
4. シメジ、椎茸などのキノコ類を投入。
5. 1のツナをフライパンに戻し、ホールトマト缶の中身を投入。しゃもじでトマトをくずして煮込む。
6. 塩胡椒。塩はクレイジーソルト、胡椒はブラックペッパー多めのミックス胡椒をゴリゴリ。
7. しばらく煮詰めたて味見したところ、少々コクがたりなかったので、カゴメトマトペーストミニパックを投入。
これ、便利です。1箱に大さじ1杯分18gの小袋が6コ入っているの。我が家の常備品。
8. 生クリームを投入。さっと煮詰めてソースは完成。
9. アルデンテパスタとざっと絡めて、粉チーズをふって出来上がり。

2006年3月20日

鮭のムニエル

今日の晩ごはん。
冷凍しておいた鮭でムニエルを作る。
舞茸とシメジのニンニク醤油炒めをどさっとかけて。
鮭もキノコもオリーブオイルで炒めたので、バター炒めよりさっぱりめ。
つけあわせは、ほうれん草のバター炒め。

でもって、ちょっとボリュームごはんになっちゃったけど、鶏ひき肉を今日中に食べたかったので、鶏団子の中華スープ。
小松菜と春雨入り。胡麻をたくさんかけすぎて、写真は胡麻スープみたいだ。

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||| パスタ:はじめに |||

旧「今日の晩ごはん」でパスタレシピを別コンテンツにしていたのだけど、Studio chaichaiへ来てくださる方の検索キーワードナンバー1がなんと“パスタ”だったのです(^^;
うーん、パスタ好きではあるけれど、Studio chaichaiはご存知我が家の猫、チャイがメインのサイトだし、ワタシの構想としては、これから“ケニア”との2本立てにしようかなぁとか考えているわけで、どんどん料理ものレシピとはかけ離れていく気配(^^;
でもパスタのレシピを書く以上、検索で引っかかっちゃうのかな?
ってことで、旧「今日の晩ごはん」のパスタレシピは追々こっちに引越予定。そして新作を作ったら書き込んでいくつもりです。
自分の覚書程度なので、材料の分量は適当です。

2006年3月19日

牛肉とニンニクの芽炒め

らでぃっしゅからニンニクの芽が来てたので、冷凍庫の牛肉と、冷蔵庫にあった椎茸、エノキを入れて、ちょっと甘辛風の炒め物を作りました。

調味料は適当に入れたので、同じ味の再現はできないけれど、メモしておこうっと。

1. 醤油とみりん、ごま油をいれたタレに牛肉を漬ける
2. 中華鍋にねぎのみじん切り、生姜のみじん切りを入れて炒める
3. 豆板醤少々も鍋に投入
4. これに片栗粉を揉み込んだ1の牛肉を入れて炒め、とりだしておく
5. 鍋に油をたして、ニンニクの芽、キノコ類を炒め、酒少々を投入
6. 肉を戻し、一混ぜし、タレ(醤油、砂糖、水、だし)を回し入れる

こんな感じだったかなぁ。
忘れないようにメモするつもりだったけれど、すでに忘れてしまった(^^;

あとは、我が家の定番、蓮根のあられ揚げ。
ビールのおつまみにぴったりです。
豆腐とわかめのみそ汁、ごはんの晩ごはんでした。

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WBCに燃える

久々に野球の試合をテレビ観戦。
もちろんWBC。
日本は2連敗している韓国との準決勝戦。

いわく付きの判定があったアメリカ戦の敗戦後、「でなきゃよかったのでは」まで言われていたWBCだけど、あれで日本人の目がWBCに向いたのは確か。
ワタシもその後の試合から応援するようになったクチ。
あきらめていた準決勝への出場も、メキシコがアメリカに勝ってまわってきたわけで、今日の試合は楽しみにしていた。

いや〜、おもしろかった!
とにかく緊張感満載で、こんなに真剣に野球を見たのは初めてかも。
それだけすごい試合でしたね。

韓国の選手たちもすごかった。
韓国というと、野球よりサッカーっていうイメージだったけれど、この大会で韓国野球のすごさを見せつけてくれましたね。
でもって、試合後、気持ちよく日本の勝利をほめたたえてくれて、素直に嬉しかったなぁ。

この準決勝戦、テレビの瞬間視聴率、50.3%だったんだってね。すごい!
日本、決勝戦もがんばれ〜!

2006年3月18日

ケニア三昧

今日はスワヒリ語教室は1時から。
3時からは同じ場所で「アフリカカルチャー講座」が開催されるから。

今回のスワヒリ語教室はとっても充実しているように思えるのは、少しはワタシのスワヒリ語が上達したから?
しっかり2時間授業に参加して、その後はカルチャー講座へ。
マサイ族でもあるケニア人のOさんがケニアやマサイのことについて語ってくださった。
会場いっぱいの人たちは熱心にメモをとったり質問したり。
ワタシも知らないこともいっぱいあったし、何よりも大好きなマサイさんについての話がいっぱい聞けたのが嬉しかった!

講座が終わってから、Oさんともおしゃべり。
面識のある方だけど、マサイの話はしたことがなかったので、ワタシが知っているマサイ語を披露しておしゃべり。
といっても、マサイ語は「ソバ(こんにちは)」と「1(ナボ)」「2(アレ)」「3(ウニ)」(カタカナ表記はだいぶ変かも(^^;)しか知らないんだけど。
でも、「なんでマサイ語知ってるのぉ〜?」と、すごいびっくりしながらも喜んでくれて、次の数字「4(オンワン)」と発音を教えてくれた。すんごく嬉しかったワタシ(*^^*)

その後、数人と友達の店へ行ってあれこれみんなでケニア話。
そしてまた3次会で、焼鳥屋さんに行っていた2人と合流してまた飲み会♪
写真は一応友達の顔は出しちゃまずいよなーといじったら、不気味写真になってしまったけれど、バカみたいなソーセージの写真を載せたかったのよ。
どんなもんかわからずに勧められるままに頼んだらこんなのが来ました。

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2006年3月17日

今日もチャイ

家で仕事。夕方、コーヒーを淹れようと台所に立ったら、チャイがやってきた。
流しのフチを綱渡りのように渡って、窓側に移動したチャイ。
西日を浴びてなんだか不思議な雰囲気だったので、写真を撮ってみたら、全然チャイっぽくない写真が撮れました。

2006年3月16日

カブの胡麻サラダ

今日の晩ごはんは軽めに。
我が家にしては珍しく、動物性タンパク質はなし。

ニラのおかず風おひたしと、カブの胡麻サラダがおかず。
あとは里芋とタマネギのみそ汁、ごはん。

カブの胡麻サラダは、薄切りにしたカブを塩もみし、すり胡麻・梅干しのたたいたもの・マヨネーズをまぜたものに入れるだけ。すり胡麻は大量に入れる方がおいしいです。
とっても簡単なのでお試しあれ。

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今日のチャイ

最近のチャイもまったくかわらずこのとおり。
そろそろ換毛期です。
お風呂いれなきゃなぁ。

そうそう、最近のチャイ、一緒には寝てくれないのだけど、朝起こしにくるようになりました。
今まではずーっとワタシが起きるまで、チャイも寝ていたのに。
まずはワタシの横でにゃーにゃー鳴いたり、マットレスをばりばりしたりするのだけれど、それでもワタシが起きないと枕の上に飛び乗って、ワタシの髪の毛をぐいぐい噛んで引っ張ります。これで、ぜったい目が醒める(^^;
いつも起きる時間の30分前くらいに来るのだけれど、この間朝早いミーティングでいつもより2時間早く起きなきゃの時も、きちんと30分前に起こしにきたからびっくりだったのです。

2006年3月15日

FOODEX JAPAN2006

今日は幕張メッセで昨日から開催されているFOODEX JAPAN2006へ。
20年くらい前に行ったことのあるFOODEXだけど、昔にくらべて外国企業の出展がすごーーく多くなっていてびっくり。
FOODEX JAPANのサイトに今年の出展者数が出ていた。
海外1,797、国内678だって。

昔のFOODEXではビールの試飲をいっぱいした記憶があったのだけど、なんかビールの試飲があんまりない〜(T_T)
飲んだのはベルギービールとギネスと“こどもビール”(^◇^)
試食はしっかり色々させていただいちゃいました♪
さぬきうどん、焼き鳥、豆腐、こんにゃく、馬刺し、カレー、ソーセージ、かき氷、ポップコーン、、、etc.
・・・って、仕事もちゃんとしてきましたよ。

それからケニアブースで「ケニアの紅茶、いかがですかぁ〜?」と試飲お勧めもお手伝い(^^;
でも、声をかけると「え?ケニアって紅茶があるの?」なんて言いながら飲んでくださる方もいたり、外国の方との触れあいもあったりと、なかなか楽しい。
中川農林水産大臣が視察!ってな一幕もあって(ワタシは見なかったけれど)、まわりがわさわさしたり、色んな外国の偉い方が来ていたりと、国際色豊かでした。

2006年3月14日

チョコレートケーキ

今日は家で仕事。
夕方、ピンポーンと呼び鈴がなって、郵便局のおじさんが荷物を届けてくれた。
びっくり!!! 友達からいきなり手作りのチョコレートケーキ!!!
ケーキの他にも嬉しいプレゼント付き。
食べてびっくり、またこれがおいしいのなんのって(*^^*)

ここ数日、ココロが荒んでいたワタシだったので、一気にほんわかやさしい気持ちになってしまった。
友達って本当に嬉しいなぁ。
Yちゃん、ありがと〜〜〜〜(^*^)

↓こっちの写真はチャイもケーキに興味津々、の図。

カツオのたたき

タイトルを“カツオのたたき”にするにはショボすぎる写真(^^;
まぁ、我が家は短時間で料理できることをモットーにしているので、大根のツマとか見栄え的なものはいっさいなしなのです。。。一応写ってないけど別皿で薬味はあるのだ。(言い訳)

写真左上は、ホタテとシメジのバター炒めにマッシュポテトを乗せてオーブンで焼いたグラタン。
右上の真っ黒いのは、ゴボウのそば粉揚げ。
これは、揚げすぎて苦くなっちゃった(T_T)

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2006年3月13日

岩合さんの猫写真展

午前中、ハードなミーティングがあって気持ちもどんよりだったので、突然思い立って所沢まで気分転換しに現実逃避してしまったワタシ。
ネットをさまよっていたら、ワタシの一番大好きな動物写真家、岩合光昭氏の猫写真展をやっている情報が目にとまったから。

所沢って生まれて初めて行った場所。
なんだかワタシのテリトリーとは全然違う空気の場所だったけど、思ったより近かった。

平日の午後、ということもあって、お客さんはほとんどなし。
めいっぱい時間をかけて1つ1つ見ることができました。
そういえば写真展をこんなにじっくりゆっくり見るのは久々かも。

半数以上は持っている写真集や雑誌で見たことのある写真だったけれど、やっぱり生の写真は全然迫力が違う。
印刷という現場に関わりがある仕事をしているので、写真の“色”というものは、とっても昔から気になっているワタシ。
同じ写真でも、写真集に印刷されたものとは全然違う写真が目の前にある。
絵と一緒だなぁと、つくづく思う。
「ああ、これが岩合さんが“その時の色に最も近い”と思った色なんだ」と、思った。
ファインダーを覗いた時、きっとカメラマンはその瞬間にアタマの中で写真を現像しているんだと思う。
そのアタマの中の“色”と、現像、印刷の色をいかに近づけるかが、すごく大変なんだと思う。
デジタル技術がどんなに進歩しても、アタマのイメージと、出来上がりを合致させるのは永遠のテーマ。
写真に限らずにね。

そんなことを考えながら写真を見る。
そして、猫好きならどうしても気になるのがアングルと写真を撮った背景(いきさつ、とでもいうのかな)。
1つ1つの写真を見ながら、岩合さんがカメラを構えてこのコ(猫)に向き合った姿勢や状況を想像する。
どう考えてみても、“這いつくばって撮っている”写真が多い。
でもって、目の前のこの1枚の写真を撮るために、多くの時間と経験と神業のような何かが働いていることがとってもわかる。
コンマ何秒かだけしかない瞬間にシャッターを切るすごさ。
自分ちの猫(チャイ)だって、こんな表情ぜったい撮れない。

岩合さんの写真の好きなところは、被写体の他の背景がすごく計算されているところ。
三毛猫さんが寝そべっているところには、真っ赤な柵が写っていたり、茶トラ猫さんがなごんでいる茶系の草むらの後ろには、1本の白い花を持つ緑の茎がにゅっと伸びていたり。。。
猫は好き勝手な場所にいるだけなのに、なんでこういう背景の効果まできちんと計算されて撮れるんだろう。
そして猫は機嫌をそこねると、すぐ動き出してしまうのに。
うーーーん、やっぱり岩合さんはすごすぎます!
岩合さんについて語り出したら止まらないので、このへんで。

写真は、販売コーナーで買ってきたポストカードとクリアファイル。
サイン入り生写真、すっごくほしかったけれど、お財布と相談の上、断念。
いつかチャンスがあったらにしよう。

2006年3月11日

ケニア人はマラソンランナー?

スワヒリ語教室の日。
今日は、昨夜予習復習をして、数行の文章を作って教室へ持って行った。
でもって先生に添削をしてもらう。
文章の内容は「ワタシの猫は食べるのが大好きだけど、たくさん食べてはいけないのです。なぜならば、体重が重くて後ろ足を痛めたので、先生から“たくさん食べさせてはダメ”と言われているから」というもの。
日本語でもたったこれだけの内容って言い方が色々あるわけで、スワヒリ語でも「こうも言える、ああも言える」と色々細かく教えてもらうのです。
自分で作った文章なので、添削が入ったとき「なるほど」と、すごくわかる。
よし、今度も文章作っていこうっと。

授業の後、残った4人で軽く飲むことに。
近所にあるワタシの学生時代から通っている居酒屋に。
お店のおじさんたちは顔なじみなので、ワタシの連れてきたケニア人にあれこれ質問してくる。
外国人と話す機会はめったにないから、話したくてたまらないのだ。

おじさん1 「お国はどちらですか?」
Hさん 「ケニアです」
おじさん2 「ああ、マラソン!」

オジサンたちは生きているドジョウを見せてくれたり、何かと気を遣ってくれる。
で、帰るとき、なぜかオジサンたちは
「マラソン、がんばってね」と言った。

あのー、日本にいるケニア人全てがマラソンランナーじゃないんですよ。
一般的日本人のケニア人に対するイメージって、こうなのかな?

2006年3月 9日

アボカド・ツナ・トマトのおかずサラダ

今日もそれなりに晩ごはんを作る。
といっても、今日は全然「火」」を使っていないんだけど(^^;
(おみそ汁は、昨日の残りを「チン」だったのだ)

今日は久々にスーパーに行ったので、主婦的お買い物。
半額になっていたマグロのお刺身(賞味期限、今日)で、山かけがメインメニュー。
それと、なんだか急にトマトが食べたくなって(ずいぶん食べていない)、1個100円のトマトと昨日はなかったシソを買ったので、アボカド・ツナ・トマトのおかずサラダを作る。
お醤油とマヨネーズをまぜたところに材料を入れ、シソの千切りをどばっと乗せただけなのだけど、これがご飯のおかずになるのだ。お試しあれ。

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2006年3月 8日

納豆オムレツ

相変わらず仕事は常に煮詰まっているのだけれど、まあそれなりに晩ごはんを作る日々は復活しているかも。
料理をするワタシの感覚は少しばかり変わってきているような気が自分ではする。
なんというか、以前よりもっと“有り物”で作る系になっているというか……。

以前のワタシは「今日はこれが食べたい!」という気持ちがまずあって、材料がたりなかったら買いに行く、というタイプだったのだけど、最近は買いに行くのが面倒なので、「家にあるもので作れるもので食べたいメニュー」で晩ごはんを作る。
今日はそんな流れで、納豆オムレツ、鶏の唐揚げ、小松菜のおひたし。これにごはんとみそ汁。
今日の納豆オムレツはいつもの“シソと海苔を上にいっぱいかける”ってのではなく、シソがなかったので、大根おろしで食べることに。
具は、いつもの納豆、椎茸、梅干しのたたいたヤツの他に、あさつきみじん切り、桜エビを投入。
なかなか好評でした。

小松菜おひたし用に久々にカツオブシを出したら、チャイがすごいイキオイですっ飛んできました。
なんでわかるんだろうなぁ。

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2006年3月 7日

ビフテキ

「ビフテキ」って、「ビーフステーキ」の略語だそうだけど、昭和の時代プンプンの言葉、ですよね。
ワタシのイメージの「ビフテキ」は、牛肉のステーキなんだけど薄くてショボイやつって感じ。
まさに今日の肉はそれだったので、タイトルは「ビフテキ」。

今日の晩ごはんは冷凍してあった牛フィレ(フィレっていうと、分厚いってイメージがあったんだけど…)を生姜、醤油、みりんにつけて焼いたもの。
薄かったのでしっかり肉に味がしみて、他に何も追加しなくてOK。
ニンニクフライを作って(その油で肉を焼く)、一緒に食べるだけ。
付け合わせは、じゃがいもの生クリーム煮オーブン焼き、シメジ・椎茸・アスパラのバター炒め。

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2006年3月 6日

巻き爪

巻き爪って病気というか体質、知っていますか?
足の爪が肉に食い込んで、とっても痛くなるやつ。
大昔、高校生の時に左足親指の手術を受けたことがあるワタシ。

もともとワタシの爪はそういう体質らしく、ここ1年半くらい前から、また足の爪が痛くなってきました。
これって虫歯と一緒で結局ほっておいて治るものではないのです。
痛みも限界になってきたので、意を決してネットで調べた巻き爪専門の病院へ。
受付から診察までに3時間もかかったけれど、行ってよかったー。
治療時は「ぎゃーーーっ!」と叫びたくなるほどの痛さだったけど(覚悟はしてた)、その後はうそのように痛みがとれた。
今は昔とちがって手術しなくても治療ができるそう。
長丁場になる治療だけど、気長に通っていくつもり。
保険がきかないのがつらいところだけど。

公開するにはお恥ずかしい足の指だけど、もしかして同じ悩みを持っている方もどこかにいるかも、と公開。
とりあえずまだまともな方な左足。(叫ぶほど痛かったのは右足)
スミマセン、「ごはん」という食べ物タイトルにしてるブログなのに(^^;
一応いつもより小さい写真。で、興味のある方は、写真をクリックして大きくどうぞ。
親指に針金みたいなワイヤーが通っているの、わかりますか?  これが治療法。
この指は以前巻き爪で手術した指。よーく見ると、縫ったあとがわかります。
となりの“おかあさん指”も爪が変形してますね〜<斜めってる。
この指は次の段階での治療になりそうです。

2006年3月 5日

2匹の犬

今日は早朝から法事のお手伝い。
裏方のメイン係だったので、何かと気を遣い、別行動で働く。
つかれた〜〜〜(*_*;)

そんな中、癒されたのが、お寺にいた2匹の犬さん。
住職のお母さんに聞いたところ、2匹は親子だとか。
下の写真の左側の子がお母さんで、右が昨年5月に生まれた子供(女の子)とか。
2匹ともとってもフレンドリーで、めいっぱいなでさせてくれました。
でも、お賽銭箱の前にこんな風に犬が2匹いたら、犬嫌いの人はお参りできないよねー(^^;

ワタシのお気に入りは、お母さん犬。
この子は「おすわり」「お手」「おかわり」もきちんとできる。(娘の方はできない)

なんだかぽかぽかお天気の中犬たちを合間になでなでしていると、幸せ。
緊張の法事だったけれど、2匹の犬たちに救われたワタシでした。

2006年3月 4日

飲み会

スワヒリ語教室後、久々の飲み会。
またしても名古屋手羽先のチェーン店「山ちゃん」へ。
ここの手羽先は胡椒がいっぱい効いていてピリピリ辛いタイプ。
ワタシは「山ちゃん」より「風来坊」の手羽先の方が好きだなぁ。
ちなみに「風来坊」は関東圏は埼玉県と茨城県のみ進出。東京はないのが残念。

大勢での飲み会というと(今日は7名だったけど)、ワタシは食べずに飲んじゃうタイプなので、最近はビールだけでも酔ってしまう。
飲み会後半は、なんだかいつものことながら、下ネタ。
日本人から見て下ネタに属する単語が、普通に日本語として使っている言葉と一致しているので、すごく変な会話が成立する。
1つだけ説明すると、たとえば日本語で「もうボロボロだよー」とかっていうでしょ?
ボロというのはスワヒリ語で男性部分のこと。
なので、ケニア人の前で「そろそろボロを出しなよー」なんて日本語を使うと、ケニア人は「ひゃぁーーー」となるわけです。
お互いスワヒリ語の意味、日本語の意味がわかっていてのわざとの会話。
なんか下ネタなのかスワヒリ語を学んでいるのかわかんない会話はまたそれはそれで楽しいのです。

スイカのペンギン

午前中から仕事でミーティング。
3時からはスワヒリ語教室なので、ちょっとだけ時間があいた。
なので途中下車して前々から気になっていた品川駅で売っている“スイカのペンギン”グッズを見に行った。

で、ばかみたいにちびちびしたものを買ってしまった。
ハンドタオル、携帯ストラップ、起きあがりこぼし?、チュッパチャップス。

一番ばかばかしいけど可愛いのがスイカに乗っているペンギンの起きあがりこぼしかなぁ。
なんかなごみます。
2つの写真とも、クリックしたら大きく見られます。

このペンギン、最近“正円(まんまる)”に目と口つけたのが多く出てきてるけど、これはビミョーに可愛くない。
キャラクターって、数ミリ目鼻の位置がずれただけでも違う顔になっちゃうのだよね。
だから“正円”ってのは安易すぎなのだ。
がんばれ、スイカペンギン。

2006年3月 3日

フランス料理

旧「今日の晩ごはん」を始めたのは2000年4月だったのだけど、それから今までタイトルが「フランス料理」だったことはなかったような。。。(^^;
それだけ久しぶりに、なんと今日の晩ごはんは「フランス料理」。

ひょんなきっかけで、友達夫婦と15年振りくらいの友達と4人で麻布某所のフランス料理店へ。
20名は入らないな、というこじんまりした店内。
まわりはみんなカップル(1組だけ女性同士がいたけど)で、男性2人+女性2人の私達はちょっと浮いている。
話し声もおのずとひそひそバナシになる(^^;

まずはシャンパンでおしゃれにカンパイ。うまい〜♪
カナッペみたいな突き出し、じゃぁなくて、なんていうんだっけ? お酒のおつまみが出てくる。
コースでなく、アラカルトでみんなでシェアする方式をとり、メインのお肉だけ各自頼む注文方法にした。
まずは「生ホワイトアスパラのなんとかかんとか」。
20数センチもあるホワイトアスパラに酸味のあるソースがかかっている。
んまいっ!!! さすが1本600円。
この時点ではまだ、写真撮るのはマズイかなーなんて思いつつで撮らずじまい。

次から写真撮りました。
「手長エビとワタリガニのリゾット」
これ、絶品でした! もっともっと食べていたかった。
こくのあるソースとふわふわのエビ、しゃきしゃきのグリーンアスパラと、大好物ばかりの一品でした。
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「スズキのなんとかかんとか」
フランス料理のメニュー名は絶対覚えられない。。。
スズキもなんとかスズキだったなぁ、そういえば。
これがまたおいしかったぁ。
ソースが胡椒がきいていておいしい。フランス料理といえば、ソースだなぁなんて思ってみる。
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「イベリコ豚タンのトマトソース」
話題のイベリコ豚も、豚のタンも食べるのは初めてのワタシ。
下にマッシュポテトが敷いてあって、舞茸とサヤエンドウが載っている。
このトマトソースもおいしい〜。(ボキャブラリ少なくてスミマセン(^^;)
でも、量がやはり多かったかな。お肉料理も半分でよかったかも。
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ついでに友達の「鴨のなんとかかんとか」もパチリ。
これも絶品でした。
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結局4人でシャンパン1本、白赤ワイン各1本ずつ開けて、デザート(ワタシはココナッツプリンだったかな?)とコーヒーまで平らげて満足満足。
たまーにこういうところで晩ごはんもいいかもです。

救急車に消防車

「フランス料理」のつづき。

満腹&ほろ酔いでお店を出たら、目の前の道におじいさんが自転車ごと倒れていた。
「!」と思ったものの、おじいさんは立ち上がってまたふらふらと自転車に乗っていったので、友達4人でしゃべりながら歩いてた。
そしたらまた前方でさっきのおじいさんが自転車ごと転んだ。

ワタシ 「おじさん大丈夫?」
おじいさん 「うん。でも痛い(笑)」
ワタシ 「おじさんお酒飲んでるの?」
おじさん 「うん。ちょっとだけ」

とりあえず道の真ん中で転んだまんま状態はほっておけないので、まず自転車を端に置いて、おじいさんをおこそうとしたら、右腕が変な方向をむいていることに気づいた。
男性友達2人が「これ、肩はずれているんじゃない?」と言う。えええっーー。
家を聞いたら近所だというけれど、一人暮らしだそう。
「救急車を呼ぶ?」と聞いたら「うん」だったので、119番。
5分もたたずして救急車到着。
救援隊には「自転車で転んで、右肩がはずれたみたい」と伝えたところ、

救援隊 「転ぶところ見ましたか?」
私達 「いいえ」
救援隊 「わかりました。ご苦労様でした」

これで終わってしまった。なんかあっさりしてて逆に拍子抜け。
救援隊に「お歳はいくつですか?」と聞かれて「73歳」と応えたおじいさん。
うちの父親より若かったんだ。。。
大丈夫だったかなぁ。

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そんな事があったあと、家に帰った途端、まわりで消防車のサイレンがやたらうるさい。
消防署は遠いので、めったに消防車のサイレンがこんなに聞こえることはないので、まさかと思って外を見たら、うちの前にある家の屋根の向こうから煙がもくもくあがっているのが見えた(@@)/
前の家の人が騒いでいないし、風も強くないし、たぶんもう少し遠いのだろうとは思ったけれど、ちょっと心配。
うちの駐車場の前にも消防車が止まっている。

結局火事現場はうちから100メートルほど離れたアパートの1階で、1部屋丸焦げになっただけで、他には広がらなかった。

社会人になってすぐくらいに、やはり近所が火事になった経験がある。
その時もワタシは友達と飲んでいて、タクシーで帰宅。家の手前200mくらいでタクシーを降りて家にむかって歩いていたら、ワタシをどんどん消防車が追い抜いていった。
で、家についたら、うちのマンションの空き地と道を隔てた向こう側がボウボウ燃えていた。
家の前には野次馬や消防隊の人でごった返していて、その人混みをかきわけて部屋に入るのも変だし、うちのマンションも煙っているし、そのままそこで野次馬のひとりになった。
野次馬の中に顔なじみの酒屋のおじさんがいたので聞いたら、「母親は助かったけれど、小さな子供ふたりが取り残されている」らしいとのこと。
結局子ども達は亡くなってしまったのです。

と、なんだか今日はあわただしいというか、事件だらけな1日でした。
久々の長文日記。

2006年3月 2日

鶏団子と春雨のスープ

今日の晩ごはん!

・鶏団子と春雨のスープ。
今日の鶏団子には、卵を入れ忘れ。生姜汁とねぎのみじん切りと白すり胡麻を入れた。
胡麻はすり胡麻じゃない方がよかったかも。あんまり「胡麻が入っている!」という感じがしなかった。。。
・きんぴらごぼう
ゴボウも大量消化を要するものだったので(冷蔵庫にいっぱいあった)、オーソドックスなきんぴらごぼうを作る。
辛いもの好きなので、唐辛子をいっぱい入れた。
ひーひーいうくらい辛かったけれど、これが病みつきになるおいしさ。
もう辛くないきんぴらごぼうは食べたくないかも。
・長芋のしゃきしゃき
長芋を短冊に切ってちょっとだけすりおろして海苔かけておしまい。
二杯酢でいただきました。

長芋も好きだけど、ワタシは断然大和芋派。時々大和芋だと思って包丁を入れた途端「やられたーーー」と思うことがあるのだけど、こういうのってワタシだけ?
いや、自分で買い間違えてるわけじゃなくて、らでぃっしゅで来たのを間違えるんだけど。。。

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