インゲンの豚肉巻き
最近スワヒリ語の勉強は全然していないワタシ(^^;
変わって英語の勉強をちょっとずつ続けている。
英会話学校挫折したから悔しいんだもん。絶対お金をかけずにしゃべれるようになってみせる〜。
で、4月からのNHKの英語講座をあれこれ見たり聞いたりしている。
そのうちの1つに「3ヶ月トピック英会話 栗原はるみの挑戦 こころを伝える英語」(2006年6月29日放送終了)ってのがあって、今日の晩ごはんはこのテキストに載っていたレシピを作ってみちゃった。
栗原はるみさんって、グルマン世界料理本賞の大賞グランプリをとったり、その活躍はすごいけれど、よくある「ワタクシは料理研究家ざますの」的なイヤミがなくて好感をもっていたのだ。
作ったのは、インゲンの豚肉巻き、ニンジンとツナのサラダ、豆腐のごまみそ汁。
あと普通に枝豆の塩ゆでがメニューに加わりました。
お肉メニューはレシピには"牛肉"だったのだけど、冷凍庫の豚肉で。
醤油、酒、ごま油、砂糖、赤ワイン、すり胡麻、ニンニクのすりおろし、生姜のすりおろし、こしょう、一味唐辛子を混ぜたタレを肉に揉み込んでインゲンにぐるぐる巻き付けて焼くだけ。
ニンジンとツナのサラダは、千切りにしたニンジンとみじん切りにした玉ねぎにサラダ油を大さじ1加えてざっくり混ぜたらラップしてレンジで1分半チン。
これに水気を切ったツナ缶、白ワインビネガー、粒マスタードを入れ、塩、胡椒、薄口醤油を少々のみ。
簡単なのにこれが絶品〜〜〜。
我が家には白ワインビネガーがなかったので、入れなかったけど、粒マスタードに入っている酸味だけでも充分美味しかったです。
で、最後が豆腐のごまみそ汁。
普通のみそ汁に結構多めの白練り胡麻を溶いて、手で小さく崩した絹ごし豆腐を入れて、最後に白すり胡麻も入れるだけ。(レシピにはあさつきも入れていたけど、なかったので省略)
どれもこれも絶品でしたよ〜。ぜひお試しあれ。

↓特にこのニンジンとツナのサラダはおすすめ。



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