ケニア料理
ふふふ、某所でケニア料理を食べてきました(*^^*)
ケニア料理は1種類ずつどーん大皿に盛られ、みんなでとりわけて食べるのが基本。
ワタシはお上品に少しずつお皿に盛ったので、写真じゃわかりにくいかも。
左側のクレープみたいのは「チャパティ」。
ワタシの大好物の1つです。小麦粉をパイ生地を作るみたいに練って寝かせてフライパンで焼いたもの。
反時計回りに、真下にあるのがビーフシチュー。スワヒリ語でいうと“ムチュジ ワ ンゴンベ(Mchuzi wa ng'ombe)”。
ケニア料理のメインはシチュー系、多いです。チャパティやウガリと一緒に食べます。
右隣の茶色いのはキャッサバのウガリ。その上の白いのが正統派ウガリ。白いトウモロコシの粉を練ったものです。
これがケニアの主食。
正統派の白いウガリは見た目“マッシュポテト”。食べるともちもちしていて素朴な味です。
キャッサバ芋のウガリの方は、もっともちもちしていて味にコクがあるって感じ。
ウガリはケニア人の元気の源です。
ワタシはケニアのウガリしか知らないけれど、このウガリ、アフリカ大陸では多くの国が主食にしています。でも国によって名前が違うそうです。
わかりにくいけれど、12時のところの奧がナイルパーチ(淡水魚)の薫製の煮込み料理。あんかけ風でちょっと中華料理風。
その手前の黒っぽいのが「スクマウィキ」。
すごくポピュラーなケニア料理です。“スクマ”はスワヒリ語で“押す”とか“安売りする”。“ウィキ”は“week”で“週”。
スクマウィキは安い野菜で栄養満点なので、これで1週間を乗り切る、という意味のある言葉とか。
スクマウィキは日本の野菜でいうと、ケール(青汁のもとね)とか、ほうれん草とか、はたまたモロヘイヤとかって言われるけれど、ワタシには本場のスクマウィキは、どれも違うような気が。。。
トマトと玉ねぎのみじん切りと一緒に炒め煮するって感じの料理です。
で、最後が豆料理。豆に詳しくないのだけれど、ケニアではレンズ豆とかひよこ豆?とかよく食べます。
この他に海岸地方で食べられるというMahamrisという、ほんのり甘い揚げパンのようなのとスパイスの効いたチャイ(我が家のチャイじゃないよ。ミルクティのチャイだよ。)をいただいて、満足満足な時間でした♪


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