2006年8月21日

マサイ夫人真紀さん

いつも家にいるときは、TBSの「ニュース23」を見ている。
今日もいつもどおり見ていたら、“マンデープラス”のコーナーで永松真紀さんのことが!!!
びっくり〜〜〜〜〜。

永松真紀さんは、ケニア・ナイロビでツアーガイドをされている。
マタトゥ(ナイロビの民間バス)のオーナーをしたり、その活躍はワタシも興味津々だった。
一昨年だか、彼女と早川千晶さんのマサイについての講座も聴きに行き、真紀さんにもお会いしたことがある。
その真紀さんは、第二夫人としてマサイに嫁いだ人だ。

ワタシはケニアの野生動物&自然にはまった一人だけれど、同時にすっごーーく、その野生動物たちと自然とともに生活しているマサイさんたちに興味を持った。
彼らはサバンナの誇り高き人々。
ケニアにもある、めまぐるしい文明の発展も理解した上で、マサイとしての伝統&暮らしを続けている民族。
マサイさんのことになると、説明をしてもしたりないくらい書きたいことは山ほどだけど、これはいづれまた。

真紀さんは2003年の年末、「ホルモトニ」という村で行われたマサイの戦士の成人式“エウノト”で彼とめぐりあったという。
実は“エウノト”の2ヶ月前に、ワタシはこの「ホルモトニ」村に行ったのだ。
友達のKさんのおかげで、“エウノト”前の村の様子を取材(?)させてもらった。
村(といっても、1000人くらい住んでいるすごく大きい村)では、お祭りの準備のために、お酒が造られたり、ダチョウの羽根がほどこされたお面が作られていたり。。。そんな様子を見せてもらったり、“エウノト”の意味を、 Kさんに通訳してもらいながらマサイの戦士たちに色々聞いた。

“エウノト”本番時には、ワタシは日本だったけれど、あの場所に真紀さんがいて、そこで旦那様になる人と知り合って…と考えると、とても他人事には思えない。
一夫多妻制であるマサイの“第二夫人”ということで、マスコミはおもしろがって彼女をとりあげていた時期もあった。
でも、今日の「ニュース23」は、真紀さんの本当にケニアが好き!マサイが好き!彼が好き!って気持ちがうまく伝わっていたと思う。「恋愛感情じゃないんですよね」と言う真紀さんの言葉がすごくきらきらしていた。

偶然だったけれど、番組を見られてよかった!!!
そしていつか真紀さんにマサイさんについて、じっくりハナシを聞いてみたいと思っているワタシなのでした。

↓ワタシが行った時の「ホルモトニ村」。通訳では「ホルモトニ」だったけれど、スペルはOlolmotonyiだそう。

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コメント(2)

こんにちは。永松真紀です。
チャイママさんとお会いしている様子ですが、どなただったでしょうか?
先日ブログを読ませていただき、偶然にもあのエウノト前のマニャッタを訪問されていたことを知りびっくりしました。
そして、昨日夫と話していたらエウノト前にムパタの加藤君と女性4名をマニャッタに案内したことがあるとのこと。チャイママさんはそのときのお客さんでしょうか?だとしたら
戦士2人で案内したらしいのですがその内の1人髪が長かった方が夫です。
家に入ってチャイを飲んで写真を撮った・・・と話ています。
もしそのときのお客さんだったらめちゃ偶然だな・・・と思ってメールしました。

永松真紀さま

び、びっくりですっ!
ご本人からご連絡いただけるなんて!
お返事が遅くなってスミマセン。
そして、ブログに勝手なこと書いてしまい、お恥ずかしいです。

“お会いした”というのは、ワタシが勝手にお会いしたのです。
2004年10月、道祖神主催の目黒でのカルチャー講座に参加させていただきました。
今思えば(その時は同じ村だと気づかなかったのです)、真紀さんにお声をかければ良かったと後悔しています。

そうです。加藤さんとマニャッタを訪問した1人はワタシです!!!
今日、加藤さんからもメールいただき、2枚ほどご主人(だと思うのですが…)の写真がありましたので、加藤さんに返信しました。

なんだか倒れそうなくらいびっくり&大興奮です。
感動で混乱していますが、のちほどメールさせていただきますね。
書き込みしてくださり、本当にありがとうございました。

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