2007年1月20日

お葬式

先日亡くなったオバサマのお葬式。
12時からと聞いていたのだけれど、実はなんと11時からだったそうで、ぎりぎり棺の蓋が閉じられる前に到着。
なんとか間に合ってよかった。

数十年振りに会ったオバサマは、あまりにもワタシの記憶の中のオバサマそのまんまだった。
それが余計に「なんで会いに行かなかったんだろう」と自責の念につながって悲しくなる。

ドタバタの中、可愛がってくれたオバサマの息子さん達に挨拶する。
こちらは記憶の中の“お兄さんたち”とは全然ちがって、白髪のオジサマ方。
でも「え!? ○○ちゃん!? 来てくれてありがとう!」と、ワタシのことを覚えていてくださった。

何かとても不思議な気持ちになったお葬式。
こんな気持ちは初めての経験。

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