堀内誠一
銀座で展覧会を2つハシゴ。
1つはご挨拶を要する個展。
エライ方がいらっしゃるとは思わず行ったら、しっかりいらして緊張の鑑賞(^^;
でも、新鮮ですごく良い個展でした。
もう1つは「堀内誠一絵本原画展 ぐるんぱも―ananも」。
堀内誠一さんは、ワタシの中では絵本「ぐるんぱのようちえん」や「たろうのおでかけ」の絵。
特に“ぐるんぱ”はすごーく印象的な作品の1つ。
この絵本は1966年に出版され、今でも絵本界のベストセラーとか。
ワタシより全然若い女性たちがいっぱい原画に見入っていて、不思議な気持ちになりました。
絵本の力ってすごいですね。
一方、現マガジンハウスの「アンアン」「ポパイ」「ブルータス」などのアートディレクター、デザイナーとして知る人ぞ知る、の方なんですよね。
上記雑誌の他、今でも使われている雑誌ロゴも数多く作られた方です。
うーーーん、すごすぎ! 刺激的でした。
絵本の原画がメインの展覧会だったのだけれど、どの絵も同じ人が描いたとは思えないタッチ。
さらにデザイナーとしての作品に衝撃大。
戦後のどさくさもあって、14歳で(歳をごまかしたらしい)伊勢丹に入社して、すぐバリバリ仕事をされていたなんて、ちょっと想像を絶する世界(^^;
5月16日(水)まで展覧会はやっているそうなので、興味ある方はぜひぜひ。
フレームHPだったので、ちょっと掟破りのリンク→ココ
銀座・教文館9階ウェンライトホールでやっています。(入場料:一般600円)

ぐるんぱのようちえん 西内 ミナミ 堀内 誠一
福音館書店 1966-12
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大学生になって、3歳になる甥のグルンパを借りて。
はじめての暗誦
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