大阪のオバチャン?
午前中のミーティング後、新宿であれこれ用を済ませ、万世のハンバーグランチを久々に食べに行った。
すでに2時くらいだったので、混んでいない店内。
隣のテーブルには、60代後半くらいと思われる女性がひとり。
そろそろ食べ終わりそうな気配。
ワタシのハンバーグが来たときにはすでにその女性、すっかり食べ終わっていたのだけれど、立ち上がる気配なし。まぁ食後のまったりは大切。
この時点では全然気にならなかった。
その後、コートを着たので、お店を出るのかな、と思ったけれど、その後もお水の追加を頼んだり、全然立ち上がる気配がない。
そうなるとだんだん気になってきた。
ワタシのハンバーグはすでに完食寸前。
で、気づいたのは、どうもその女性、ワタシのことを気にしているみたい!
と思った途端、
「これ、どうぞ」と、写真のウェットティッシュをくれた。
口の中はハンバーグだし、もごもごと「あ、すみません。ありがとうございます」とだけ応えるワタシ。
「もっとあるんだけど…」と言うオバチャン。
関西弁ではなかったけれど、“大阪のオバチャン”のイメージが女性に重なる。
“大阪のオバチャン”って、すぐ“飴チャン”くれるって言うでしょ?
ワタシは“大阪のオバチャン”から“飴チャン”もらったことはないけど…。
(大阪のタクシーで、ティッシュと飴もらったことはあるけど)
結局ワタシの方が先に「では、お先に」と挨拶してお店を出てしまったのだけれど、あとから思えばナントナクあのオバチャンは、誰かとちょっとおしゃべりしたかったのかも…と思ってしまった。
ちょっとなんだかせつなくなってしまったひとときでした。



大阪のオバチャン・・・ うぅ〜ん・・・このオバチャンはきっと少しだけ寂しん坊さんだったんだろうなぁ。ウェットティシューも こ〜んな1パックをくれちゃったのね。オバチャン、一体何個、ウェットティシューを持ち歩きなんだろう?・・・と思ってしまった。
Posted by ゆみの at 2008年12月 3日 09:02 | 返信
亀レス(死語?)ごめんねー。
そうなの、「あ、では」って言うと、大量のウェットティッシュが出てきそうで、こわかったのだ(^^;
Posted by チャイまま at 2008年12月11日 03:32 | 返信