太鼓たたいて笛ふいて
仕事が忙しいと、なぜか仕事以外の予定も入れたくなるワタシ。
ってことで、数日前にネットで予約して小松座の「太鼓たたいて笛ふいて」を観に行ってきました。
お芝居なんてめったに観ないワタシだけど、ふとした拍子にこの公演を知り、すごく安易に「行ってみよう」と思ったわけです。
すごく良かった。
大竹しのぶはスゴイなーと思ったのはもちろん、色んな賞をとった舞台であることももちろん。
なによりもなんの知識も興味も持たずに行ったワタシが感動してしまったんだからスゴイ!?
今日は「満員御礼」の札が出ていたけれど、端っことはいえ前から3列目。
最初は舞台というものに感動していたけれど、どんどん引き込まれてしまった。
最後のクライマックス場面では、さっきまで大笑いしていた回りから鼻をすする音がたくさん聞こえてくる。
「え?みんな泣いているの?」と思った瞬間、ワタシも気づいたら涙が出ていた。
自分でびっくり。
お芝居をどう観ていいかわからなかったワタシだけど、何かつかめたような気がする。
と同時に、「良いものにもっと積極的に触れよう!」と思った。
思わぬ所に思わぬ自分の発見があるような気がした。


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