2009年5月12日

プライベートレッスン

ワタシにとってはゴールデンウィークも全く関係なしの怒濤の仕事続きが終わった今日、この2週間全く英語の勉強してなかったーっっ状態で行った今日の英会話学校。
予習もできず、まずいなー、今日はおとなしくしていようと思って出かけた。

がっっ、今日はなんと初めてクラスの生徒はワタシひとり状態に(いつものメンバーはふたりとも休み。先週のトライアルの人はこのクラスを選ばなかったみたい)。

マンツーマンの個人レッスンは今まで他の英会話学校で受けたことは何度もあるんだけれど、これは先生の“質”によって全く違う。
今のワタシの先生は、そんなワタシが“最高の先生!”と思っている人なので、結果的になってしまったプライベートレッスンもすごく充実したものになった。
でも90分間の授業を1対1って、すごい集中力使うので、へとへと。
今まで120分間のプライベートレッスンを何度もやってきたけれど、もう全然くらべものにならないくらいの90分でした。

生徒はワタシひとりなので、今日はテキストを使わずに90分間フリートークの中での勉強。
まずは、先日のアセスメントについて、お礼を言って、さらにどういう勉強法がいいかを尋ねてみた。
それに対する先生の応えは、“Say out loud”「とにかく声に出して言うこと」、“Repeat again and again”「何度もそれを繰り返して言う(使う)こと」。
それが何より上達の秘訣みたい。わかっちゃいるんだけど……(^^;
Listening Comprehension(聞いて理解する)部分について、「ワタシはすぐ単語だけ拾って、意味を想像してしまう(これで全く意味を取り違えていることにあとから気づくこと多々あり)」ことの解決法を尋ねてみたところ、「想像することは大切なこと。あとは経験を積むしかない」とのこと。これも焦ったところで近道はなし、ですね。
それより何より、先生はワタシの話すスピードが遅いのを気にしている。
「文法はOKだから、止まらないようにがんばって!」と。
これが一番むずかしいんですけど…。
短いセンテンスだったらいけるけど、ちょっとでも長くなると、言うことをまず書いて、それを台詞を言うように暗記してからでないとダメ。
そもそも日本語でばばばっ!とまくしたてるように話すときって、アタマは使わずに口から先に言葉が出てくるわけで、英語にしてもそれと同じ状態にならないと、ばばばっとは言えないと思うんだけど…。
文法無視して単語の羅列だけなら、もう少し速くしゃべれるとは思うけど…。

まぁそんな感じで今日はあれこれ先生と話せたので、大満足。
自分のためには絶対この先生でプライベートレッスン週3回くらい受け続けたら、すごい上達するだろうなぁと思うけれど、非現実的なので、とりあえずマイペースでがんばるつもり。

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