2009年7月14日

今日の英会話学校

今週は全く復習・予習せずに臨んだクラス(^^;

今日はいつものメンバーにプラスなんと高校生女の子がひとり!!!
イマドキのキャピキャピタイプとは全く正反対のおっとりした可愛い子。
来月からお父さんのお仕事の都合で、海外に行くんだって。で、インターナショナル・スクールに通うので、英語を習っているそう。

そもそも英会話上達のために通っている学校だけれど、色んな人(それも英語を学ぼう!というポジティブ志向の人々)に会うことができるので、結構これがまた楽しいかも。
普段のワタシの世界だと、こういう高校生に会う機会はなかなかないもんね。

【What's your news?】
友達の娘の誕生日会のことと翌日のケニア飲み会のことを話す。
「どこそこへ行った。何を食べた」だけじゃ上達しないので、「プレゼントを何にするのが良いか、クラスのみんなに相談したんだよ、と彼女に伝えました」ということも、なんとかしどろもどろに説明する。
ここで先生が「“I got the advice…”でも良いけれど、“I was given the advice…”の方がこの場合自然」と。
おーーーっ、受動態! 英文メールを書くときは結構使うんだけれど(It was uploadedとか)、会話では全く使えていないことに気づく(^^;

今日は結構みんな“ニュース”があって、それに対する質問などで盛り上がる。
レギュラーメンバーがそれぞれ「あれ?○○って単語、なんだっけ?」と悶絶するたんびに高校生が遠慮しがちに「それは●●?」と答えるので、先生が「みんな、高校生に負けているわよっ!!!」と叱咤激励(^^; ひえ〜〜〜。
韓国人のJさんは初めて献血をしたそう。「飲み物や食べ物をいっぱいくれた!」と感動していたけれど、英国人の先生は日本で献血はできないんだって。
外国人による献血のことなんて考えたことなかったけれど、後で調べたら献血って色々制限があるのですね。ピアスをしてたらダメな場合もあるとか。知ってた?
日本赤十字社“献血をご遠慮いただく場合”


【Textbook】
まずは指定された疑問形(How oftenとか)を使って、2人で1組になってお互いのことを質問&答える練習。お互い2問ずつくらい話した後、みんなの前でパートナーの答えで興味深かったことを発表。
その後はワタシの苦手なリスニング。
テープを聞いたあとに、また先ほどの2組でお互いに規定の質問文に沿って「質問その1のJackはテニスをしていますか?」「いいえ、Jackは犬の散歩をしています」ってな感じで聞き取った内容について答えるパターン。
今日のは珍しく単語は結構聞き取れていたので、“連れて行く”と“犬”だけで「Jack is taking his dog」と答えると、先生から「“for a walk”も言っていたでしょ?」とツッコミが入る(^^; む、むずかしー。
さらに「もっと速く流れるように言いなさい!」と、みんなで文を繰り返す。
うーーーん、これがむずかしいんだよね。
紙に文を書いてそれを台詞のように繰り返し口に出していけば結構速くしゃべれるけれど、言う内容をアタマで覚えて速く言うってのは、まず今のワタシには無理!

だって、そももそもまだ英語を話すって行為が、日本語→英語に置き換えのパターンだから。
たとえば咄嗟に「You know?(あなた知ってた?)」と聞かれれば「I know」とか「I don't know」とかって日本語で考えず素早く答えられるけれど、応用の利かない文は日本語→英語になっちゃうし、文法も追いかけちゃうので全然ダメ。
でも今日はこういうワタシの欠点部分が色々見えたので勉強のポイントがわかりやすかったかな。
海外でも活躍するワタシの友達(ひとりはガイドさん、もうひとりはフライトアテンダントさん)に英語上達の道を尋ねたとき、「まずは基本文を暗記じゃない?」だったので、やっぱり自習ではこれを強化することにしよう!

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