2009年7月15日

ストレス発散

昨日は350mlの缶ビール2本だけしか飲まなかったら、目覚めすっきりだった。
ワタシのストレス発散は、お酒を飲むこと、なので、加減がむずかしいなぁー。
以前にも書いたかもだけれど、ワタシは“アル中か!?”と思うくらいビールとワインに限って飲むので、健康面でそろそろ問題の出るお年頃。
実際、血液検査で肝臓の数値(お酒の飲み過ぎ)を先生から指摘されたり、“自分はアル中かも?”と思う節もしばしばなので気をつけなければなのだけれど、これがワタシにとっての大きなストレス発散になっているのは確か。

気分良く目覚めた今日の午前中、ふと目の前の空を見ると、なんだかとっても可愛い雲がぽこぽこ浮かんでいた。
ケニアの空には全く及ばないけれど、昨日梅雨明けした東京のこんな空もいいなぁーとパチリ。

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ただいま締め切り真っ最中なのに、今日は別“ストレス発散”を予約していたので出かける。
Blue Note Tokyoで小曽根 真 featuring NO NAME HORSESを見る。
数ヶ月前、何がきっかけだったか忘れたけれど、“ビッグバンドのライブに行きたい!”としみじみ思った。
最近のワタシの音楽趣向はあれこれぐらついているんだけれど、ジャズ方面は断然ビッグバンド!
なんでもいいから生のホーンセクションの音に浸りたくなっていた。
そんな状態でいくつか探していたら、なんと小曽根さんのライブを発見!
小曽根さんのJ-Waveでの番組「OZ MEETS JAZZ]」は、ここ数年のお気に入り番組なのでコレに決定!

いや〜〜〜、よかった!!!
NO NAME HORSESの管セクションは12名。
管楽器がパラッパ〜、パッ、パッッッ!となるたんびに鳥肌もんでした。かっこいい〜〜〜〜!
今回のテーマは新作の“ラテン・ジャズ”なので、スタンダードなジャズとは全然違うんだけれど、やっぱり音楽というジャンルにおけるジャズの奥深さをまざまざと感じることができました。
うーーーん、もっと聞いていたかったぞ。
また他のビッグバンドライブにも行ってみたいなぁ。

ジャズとかビッグバンドとか、そんなに興味がなかったのに、なんだか不思議。
そもそもワタシが20代の頃、大学の“軽音楽部”でギターを弾いていた関係から、ちょっとそういう環境に接する機会はあったのだけれど、当時はこのジャンル、全く興味なし。
その後20年たってその良さがひしひしとわかるようになってきました。
ワタシは早稲田でも慶応でもないけれど、20年前の当時、早稲田は“ハイソサエティー”、慶応は“ライトミュージックソサエティー”というビッグバンドがあり、ワタシが初めて知ったビッグバンドの原点はここにあったのです。
1回、早稲田と慶応のビッグバンドの共同ライブが“ハイライト(タバコの銘柄にかけた、両方のバンド名)”として渋谷の“eggman”であり、学生の演奏ながら、それはワタシにとってすごい影響になっていたのかも(実際、早稲田のハイソ、慶応のライト出身の有名ミュージシャンは多い)。

今回、小曽根さんのNO NAME HORSESとしてプロの生のビッグバンドを聴けて本当に良かった!
また新たなるワタシのストレス発散法が開発されるかも。

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