2009年10月 2日

あれから1週間

金曜日です。
チャイが突然心筋症になってからちょうど1週間でした。
「先週の今頃はこうだったなぁ」なんて思ったりもするものの、その日のことも、亡くなったのも、なんだかすごーーく昔のような気がします。

亡くなった日の朝1で病院には電話をして説明し、翌木曜日には病院に行くことを話していたのだけれど、昨日は行けませんでした。
仕事の締切がピークだったこともあるのだけれど、気が張っていた水曜日までとは違って、木曜日はどっと疲れちゃって、あちこち筋肉痛。
これは、酸素室をワタシの仕事机のうしろ、床にどーんと置いていたので、介護するのに床に這いつくばって変な姿勢でしなきゃだったせいだと思われます。
8時間おきの皮下注射や強制給餌など、すごい無理な姿勢でになっちゃったので、病院みたいに酸素室は立ったまま介護できるテーブルの上に載せればよかったかなーと後から思いました。
でも、床に置いて良かった点は、チャイの目線で一緒に横になれたこと、かな。

そんな肉体的な疲れだけでなく、昨日からは最期の数時間前からの様子がフラッシュバックしてきたり、日常生活の中のチャイとのルールに無意識にワタシが反応してしまったりが辛くて辛くて。
なので病院へは明日の土曜日行くことにしました。
今日は少し大丈夫になってきたし。
皮下注射セットや流動食など、まだ封もあけてないものが山ほどあるし、先生たちには電話ではおはなししたものの、きちんと感謝の気持ちを伝えたいので。


でも、ちょうど仕事があれこれたまっているので、仕事していれば忘れていられるので、ある意味助かっています。
で、仕事が一区切りつけば「この際、ケニアに行っちゃおうかな」なんてことも結構真剣に考えています。

こうしてちょっとずつあとは自分の気持ちを整理していくしかないんですね。
実際自分がこういう場面に遭遇し、つくづく色んなことを感じます。

今朝、ボストンにいるワタシの娘(正確には友達のコ)から大学生活の様子を知らせるメールがありました。
彼女は小さい頃からずーっとチャイのファンでいてくれて、8月にも帰国中の忙しい中、チャイに会いに来てくれました。
メールには「チャイにもよろしく!」とあり、ワタシはまたうるうる。
今週末には彼女にも知らせなきゃ、と思っていたところだったので、一足先にチャイが知らせに行ったのかもしれません。
本当にチャイはみんなに可愛がっていただき、幸せ者だったなぁと思います。

コメント(3)

チャイくんは身体も大きいけど、愛され度もとても大きかったね。

チャイままさん、日常の何気ないことでチャイくんを思い出して辛くなることがまだまだ多いと思うけど、ゆっくり時間をかけて楽しかったことをより思い出せるようになってほしい。

たくさんの子とお別れしたけど、1度も看取って上げられなかったワタシは、せめてもこちは看取ってあげたいな。まだまだそんな日が来ては嫌だし、もこちにもチャイくんの分までゆっくりと生きるんだよってお願いしていますが。

看病、お疲れさまでした。
チャイまま、どうぞお大事に。

>くろねこルウさん
ありがとう!
うん、今日病院の先生にも、ちょっとずつチャイちゃんとの楽しかったことを思い出せるようになるといいですね、って言われました。

もこちクンは、うーーーんと長生きしてね!!!

>meru
ありがとう!
今は凹んでいるけれど、また復活するからねー。

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