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2010年6月30日

ナイロビ・セレナにて(2010年1月22日)

またまた今日も1月のケニア旅行でアップしていなかった記事を。。。(^^)
いきなりこのページに来られた方へ。
「Monthly Archives」2010年1月あたりに今年のケニア旅行記事、いろいろあります。

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帰国日です。帰りたくないよぉ。。。

7時に起きて、いつものように朝食を食べに1階へ。
ワタシの部屋のすぐ先はVIPルームということで、常にスーツをびしっと着たケニア人が待機している(他にもガードマンさんは各階にいる)。セキュリティ・ガードマンの他にお部屋のサービス係さんたちも多くいるので、ドアを開けた瞬間から賑やか。このへんは全然日本のホテルと大違い。ひとしきり挨拶。
「ハバリ ザ アスブヒ!(おはよう!)」
「ムズーリ サーナ!(おはよう!)」

よく眠れたか、とか、これから朝食に行くのか、とか。
こういうささいなコミュニケーションがすごく楽しい!!!

相変わらずナイロビ・セレナの朝食では、多くのビジネスマンたちが朝っぱらからブレクファスト・ミーティングをしている。あちこちでスーツをびしっと着こなしたケニア人と白人が固い握手をかわしたりしている。すごいなぁ。かっこいいなぁ。
ワタシはひとりバリバリ観光客ノリの格好でその中にいる。
ひとりでヒマなので、そんなビジネスマンたちをじっくり観察。
最初はこのシチュエーションに緊張感あったけれど、だいぶ慣れました。

↓セレナの朝食、ものすごーくおいしい! ブッフェスタイルですが、とにかく種類が豊富。これは第一弾のお皿の中身で、セレクトできる料理のほんの一部
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「ナイロビ・セレナ」についての詳細は「MARA:SORA」内「ナイロビ・セレナホテル」をどうぞ。

で、9:15くらいにチェックアウト。
ここで、飲んだタスカー(ビール)の本数で軽くもめる。
ワタシはこの2泊の間に4本のタスカーを飲んだんだけれど、チェックアウトカウンターでは「2本じゃないの?」「じゃ、あなたは今朝さらに2本飲んだの?」と言われる。
今朝じゃないよ(--;、【昨夜】2本飲んだの。
朝っぱらから飲んでるわけじゃないよ!と、変な部分にこだわりがあったワタシ、ホテル側は「2本」でカウントしていたのだけれど、ワタシが「4本」を主張するという変な形になっちゃった。
まぁ、これが日本のホテルだったら向こうの主張でOKだったけれど、日本人代表?としては、変な誤解を受けたくないのだ。
あくまでも「4本! でもって今朝飲んだんじゃなくて、Last nightね」を強調。
コンピューターから出力されたデータに手書きで「タスカー2本」が追加されてのお会計。
そうよっ!これでOK!とワタシは満足だったけれど、ケニア人は腑に落ちない様子(^^)
あとでビール持ってきてくれたサービス係さんに確認すればわかるって。だってワタシ、昨日直接お部屋係さんに「冷蔵庫のタスカー、補充して〜」って頼んだんだもの。
日本人正直者、だからこれからもよろしくね。

2010年6月29日

鶏と夏野菜の浸し和え

パラグアイ戦、すごかったですね〜。
結果は残念だったけれど、全世界の人たちが「日本はすごかった」と思った試合だったと思います。アジアの誇り!
にわかサッカーファンのワタシ、試合後すぐあちこち海外のニュースサイトをチェックしましたよ〜(^^) といっても、英国BBC、米国CNN、ケニアNationくらいだけど。

アメリカ系はやはりサッカーは興味ないらしく、記事を見つけるのに苦労したけど、BBCとケニアでは、あれこれいっぱい記事が出ていましたよ。「ドラマティックな試合だった」とか「パラグアイは"運"で勝利を手にした」とか、、、 BBCが"日本"と書かずに(パラグアイはパラグアイのままなのに対して)"Blue Samurai"と繰り返していたのが印象的でした。

さて、今日はビールのつまみにと"鶏と夏野菜の浸し和え"を作りましたよ。これは昔通っていた料理教室で教えてもらったレシピですが、その後何回作っていることか...。 じっくりそれぞれアミ焼きするのが面倒だけど、冷やして食べる方がおいしいので、大量に作って翌日にもどうぞ。
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材料
オクラ 1パック
ナス 大きくて長いのだったら2本
椎茸 1パック弱
鶏のささみ 1本
(それぞれお好みの量で)

だし汁 大さじ6
うすくち醤油 大さじ1

1)オクラは塩ずりして1分くらい茹でてざくざく切る
2)ナス、椎茸はアミで焼く。鶏ささみも軽く塩を振ってアミで焼く。焦げ目がつくくらいまで焼く方が香ばしくっておいしい
※ナスは焼いてから皮をむくので、包丁で縦に数本切り込みをいれておくと楽。普通の焼きなすの要領です
3)焼き上がった椎茸、ナスをわりと小さめにカット。ささみも細かく裂く
4)だし汁とうすくち醤油を鍋に入れ火にかける。ここに椎茸の軸の部分もスライスして投入
5)全部を和える。で、できあがり。冷やした方がおいしい!

もちろんごはんのおかずにもおいしいけれど、ワタシはいつもビールのつまみです。

2010年6月28日

その後の英会話学校&猫話

5月末から新しい先生のクラスに通い始めました(なぜかは5月18日の記事をどうぞ)。

毎週月曜のクラスです。今日でこのクラス4回目。
レギュラーメンバーは男性ひとり、女性ひとりとのことだけど、今月は女性生徒さんがお休みということで、男性生徒Iさんとふたり。
先生はブリティッシュの男性先生。実は大好きだったワタシの最初の先生のお兄さんでもあります。
以前も2回程この先生の授業は受けたことがあったので、内容的には全然問題なし!

1つレベルの低いクラスに移ったのだけれど、自分のできる部分(ヒアリング&文法はそこそこだけど)とできない部分(言いたいことを言うというという会話がダメ)が明確にわかって、逆に勉強になる。
クラスメートのIさんは"とにかく単語の羅列でもいっぱい話そう!"という意欲満々の方なので、すごくいいな!と思った。ワタシは文法とか時制とか気にして言葉が出てこないことが多くなっていたことに気づく。もっと会話を楽しんでから修正していってもいいんだな、と思った。

先生はユーモアがありつつも、プロフェッショナルな先生。そして生徒に対して忍耐力を持ってくれている。
あーーー、やっぱりこれこそが先生よね!!!と、今まで8ヶ月もお子ちゃま先生の気まぐれに耐えていたワタシがばかばかしくなった。もちろんお子ちゃま先生からも得たことはたくさんあったけれど、精神的にすごく楽だし、教わることだけに専念できる環境は、すごくワタシ自身のモチベーションが上がる。
変なことに意識が行かず、純粋に"英語を学ぶ"って部分に集中できる感じ♪

今のワタシは英語を聞く&読むには慣れてきていても、しゃべるってのは断然苦手レベル。
むずかしい漢字の「読めても書けない」と同じように、英語も「聞き取れて理解できても自分の会話で使えない」のです。
だから英会話学校で話す(英語を使う)機会を持つ、ってのがワタシにはとっても大切。自習で丸暗記した文章をいかに英会話学校の会話の中でくりかえし使って自分のものにするかが目標かな?
クラス替えしたおかげで、またマイペースながら、モチベーション高く英語学習に励めそうですっ♪

で、猫話。
子猫のことをお断りしてから初めての教室。
薦められた子猫を迎えることができなかったワタシ、少々気になっていたのだ。で、今日改めて「ごめんなさい」を告げる。事務局のSさんや、保護先さんもとてもワタシの気持ちを理解してくださっていてありがたいなー、と思う。
子猫の行く末はやっぱり気になっていたのだけれど、今日、同じクラスのIさんが「もしかしたら友達が飼いたいっていうかも」と、猫写真を持ち帰りました。どうなるかな? 子猫にステキな里親さんが見つかりますように!

2010年6月26日

ケニアイベント行ってきました

6月22日にご紹介した「ジャンボ アフリカ!! 〜マサイの戦士がやってくる〜」 に行ってきましたよ〜。

まずはケニアの様々な写真のスライドショーをバックに、近藤ヒロミさんのカリンバの演奏。カリンバはワタシもおもちゃみたいなのを持っているけれど、実際じっくり演奏を聴いたのは初めてでした。なんだか東京にいることを忘れるようなステキな演奏でした。写真もすばらしい!

次は早川千晶さんの活動についてのお話。やはり写真をスクリーンに映し出しながらの説明なので、リアル感ただよいます。
早川さんと真紀さんのイベントは大昔行ったことがあるので、雰囲気は理解していたけれど、相変わらず千晶さんのパワーはすごい! 会場は想像に反して(?)ワタシより先輩のおばさま方がとても多かったのだけれど、みなさん千晶さんの話を聞きながら、大きくうなづいていました。

そしてお待ちかね! 永松真紀さんとご主人、ジャクソンさんの登場!
ワタシのまわりのオバサマたちもひときわ大きな拍手。
ジャクソンさんには不思議なご縁でマサイマラで1度会ったことがありますが(2006年11月28日参照)、当時は直接ジャクソンさんからお話を聞いた記憶がないので、今回、楽しみにしていました。

ジャクソンさんは、スワヒリ語で、とても誠実に丁寧にマサイのこと、ご自分の思うところなどを話してくださった印象を受けました。もちろん全てのスワヒリ語をワタシが理解したわけじゃないけど、千晶さんや真紀さんの通訳を助けに、自分なりにジャクソンさんのスワヒリ語(単語を拾っていたレベルだけど)が理解できて、よりジャクソンさんの紳士な人柄に触れたような気がしました。
ジャクソンさん、かっこいい〜。真紀さんが惚れちゃったの、すごくわかる気がしました(^-^)
現代のめまぐるしい世界の動きの中で、伝統や文化を大切にしつつも、教育など、未来を見据えた必要なことは取り入れて行く柔軟性を持つマサイの人々。清々しいです。日本人は発展とともに、大切にしなくてはいけなかったものを失ってしまったような気がするから...。

永松真紀さんの「マサイ村にようこそ」もぜひチェックしてくださいね。"日記"のコーナーはブログ形式で更新されています。
MARA:SORAのリンクにも追加するつもりなのだけど、しばしお待ちを(今仕事がピーク(>_<))

その真紀さんの日記の記事にこんな文面がありました。
---引用開始----
ジャクソンへこんな質問が出た。
「日本からどんなものでもいいので、もしも1つケニアに持ち帰ることが出来たら何を持って帰りたい?」

し ば〜らく考えたジャクソンはこう答えた。
「もしも出来るならば、どんな季節でも枯れることなくきれいな水が流れている日本の川を持って帰りたい」
---引用終わり----
引用先2010年6月28日(月)「日本土産に・・・」
ワタシ、これを読んでものすごく感動! そしてマサイマラにも押し寄せている気候変動の恐怖に心が痛む。
ぜひぜひ真紀さんのサイト、覗いてみてくださいね。

↓ジャクソンさん&真紀さん夫妻登場〜。千晶さんが「真紀さんのスタディツアーで村に行ったことがある人!?」と叫ぶと、多くの手が挙がった。すごい〜
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↓お客さんからの質問にも、丁寧に通訳&答えてくださる左から真紀さん、ジャクソンさん、千晶さん
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終わってから真紀さんと少しお話できればと思っていたワタシ。予想をはるかに超えるお客様の数で、挫折。
ちょこっとご挨拶だけしてマラでの写真を真紀さんに渡して、会場をあとにしました。
真紀さん、ありがとうございました! とってもステキなイベントでした!!!
写真の中にワタシがマニャッタに行った日に生まれたという牛の写真も入れたのだけど、通じたかなぁ〜(^^)
また、どこかでお目にかかれたらいいな、と思います!


で、イベントのあとは、偶然会場近くのお茶の水にその日潜伏していた大学時代の友達と待ち合わせ♪
なんと気づけば10年ぶりくらいの再開!
そして彼女(ココの常連さんだけど、Eちゃんとしておこう)Eちゃんは、ワタシにケニアのすばらしさを教えてくれた人なのだ。1回目、2回目のケニア行きでは大変お世話になった友達。
早川千晶さんとも接点があったので、今回のイベント、彼女も参加したい!だったのだけど、本来の用事と時間が重なってイベント参加はかなわず。
でもその後、ケニア話を中心に数時間、楽しい時間をワタシたちは過ごすことができました。
Eちゃん、また会おうね! アサンテ・サーナ!
(お忍び?デートのこと書いちゃってごめん。気にせずこれからもコメントしてね〜)

あー、今日もケニア三昧の1日でした。

2010年6月24日

ケニア名をもらう

今日はネタがないので、すでに5ヶ月前になってしまったケニアでの出来事で、書いていなかったことをアップ(^^)
実は、ケニアではちょこちょこ途中まで書いて、アップしていなかった記事がまだいくつかあるのです。時々そんな記事もアップしてみますね。

2010年1月15日、マサイマラでの最初の宿泊先、2泊したマラ・セレナでの出来事です。
(マサイマラのリアルタイムブログ記事は「マサイマラ1日目<動物編>」前後をどうぞ)

最初の晩は「6年ぶりのマサイマラだーーー。楽しむぞー。飲むぞー。」の気合いもあって、晩ご飯後、Mac持参でバーに行き、閉店時間まで粘った。一人旅なので、晩ごはん終わってすぐ部屋に引っ込んでもつまんないし。。。

食後のバーには何組ものグループ、カップルが楽しそうに過ごす中、ワタシはひとりMacで今日撮った写真の整理。
バーではギターの流しのお兄さんが洋楽ポップスメインに各ゲストの前で歌っていた。ゲストも一緒に歌ったりして楽しそう。
でも、このお兄さん、他のお客さんが話に夢中になってお兄さんの演奏を無視するようになると、ひとりでいるワタシのところに来て、「日本人か?」と聞く。チャイニーズか?と言われなかったのがなんだか嬉しく思い(だいたいケニアでは日本人を見ると「ニーハオ!」と言う人が多い)、「そう!」と答えたら、いきなり「SUKIYAKI」を歌いだした。わー、すごいなぁ、ゲストの国ごとの曲も知ってるんだ!

その後も彼はぐるぐるとゲストの中を歌って歩くのだけれど、他のお客のウケが悪くなると、ワタシのところに来る(^^;
無視するのもつらいので、ビートルズの曲なんかだと、一緒に歌ってみたり←あー、日本人だなぁ...

友人同士のグループやご夫婦らしき人たちは、だいたい10時前くらいからぽつぽつと「Good Night!」と言って、部屋に戻り始めた。残る周りは白人系オジサマ方グループ1組のみになってしまった。
オジサマたちは話に夢中だし、流しのお兄さんももう歌はあきらめたみたい。

すでにワタシはタスカー2本、グラスワイン2杯目。チーズも頼んじゃったりして、良い気分。
バーのスタッフや流しのお兄さんもヒマになったので、みんなワタシのパソコンを覗きにくる。知っているスワヒリ語と英語を駆使しての会話。どうもワタシは酔っぱらっている方がスムーズに会話できるみたい(^^;
流しのマイケルさんから、「そんなにケニア好きだったら、ケニアネームは何?」と言われた。
ケニアネーム、、、よくケニアで暮らす日本人もケニアネームをケニア人からつけてもらった話を聞いていたので、ついにワタシにも!?と嬉しく思い、「ケニアネーム持ってないから、何かあなたがつけて」と頼んでみた。
そこでもらった名前が「ムウェンデ(Mwende)」。
意味を聞いたら、一般的な女性に対する愛称みたいな感じかな?って理解したけれど、細かい意味はよくわからなかった。
その後、ガードマンのグットさんもワタシのことを「ムウェンデ!」と呼んでくれたので、嬉しくなる。

遅くまで粘っていた白人オジサマグループが席を立った。
気づけば11時。
周りを見回して「ペケ ヤング?(ワタシだけ?)」とスワヒリ語で言ったら、「やっぱりあなた、相当スワヒリ語理解しているよ!」とセレナスタッフみんなが感動してくれる。やったー、嬉しい!

翌日のマラセレナ最後の晩はマサイダンスのパフォーマンスもあって、前日以上にバーは繁盛していた。
この日は晩ご飯で頼んだタスカーとMacを持って、外のスモーキングエリアに移動したワタシ。
多くのゲストが遅くまでマラの夜を楽しんでいた。
流しのマイケルさんも今日は人気のよう。部屋に戻る時、「ムウェンデ!」と呼び止められたけれど、マイケルさんにバイバイ!と遠くから挨拶。マイケルさん、またいつか会えるといいな!

ちなみににこの"ムウェンデ"の意味、ナイロビに戻ってから日本語堪能なHさんに聞いてみたら「カンバ族の女性の名前」って言われただけだった(^^; まぁ一歩前進。流しのマイケルさんはカンバ族だったのね。
で、日本に戻ってからケニア在住のNさんに聞いてみたら「Mwnewe watu wanampenda =みんなに好かれる人(女)という意味。カンバ族の女性の名前としては結構メジャーな名前」と教えていただきました! わーーい、嬉しい! ステキな名前をもらっちゃったんだ♪
意味がわからなかった時「酒好きなオンナ」という名前だったりして...と、ちょっと不安だったので...(^^;

初めてもらったケニアネーム。ワタシの大切な宝物です。

2010年6月23日

9月のイベント

アフリカンフェスタが終わって、ワタシのプライベート次のモードは9月にある友達イベント幹事です(^^;
で、今日はその2回目のミーティングで新宿へ。

アフリカンフェスタの時もそうだったけれど、誰かと何かを一緒にするって時、電話やメールやSkypeや色々ツールはあるけれど、やっぱり「会って話す」ってのがとっても重要なんだよね。短い時間でも、会って話すとどんどん漠然としていたものがまとまるし、アイディアも浮かんでくる。今日はまさにそんなミーティングだったので、楽しかった!!!

これは全然個人的なイベントで、学生時代からの友達中心イベント。みんながお世話になった&なっているお店が30周年を迎えるので、そのためのパーティー企画。

ココを読んでくれているOCO!、改めてメールするけど、「ダウンタウン」やるよ!? 無理かなぁ〜(^^; 1曲だけ。

と、意味不明のことを書きましたが、大学生時代、ワタシはバンドをやっていたのです。ギター担当。その関係のパーティー。数十年ぶりにギターは弾けるんでしょうか??? でもやるなら人生最後の機会になりそうな気もして...(^^;
ギターはまだもってるよ。音が出るか不明だけど。弦張り替えれば大丈夫かなぁ? で、はたして、コードを押さえて右手でじゃかじゃかできるんだろうか? 学生時代以来ギターを触っていないワタシ(^^; どうなるか乞うご期待。

ミーティングのあとは、またまたなつかし話に花が咲く。
でもって、Oくんがとあるライブを薦めてくれた。ぎゃーーーーーっっ、行きたい! 日本人ギタリストでもっともワタシが好きな松原正樹! でもってリーダーは村上ポンタ秀一、他に井上鑑、島健、後藤次利、斎藤ノブ、本多俊之。ぎゃーーー、ぎゃーーー!!!!!!! わかる人にはわかるでしょ? 卒倒しそうなメンバー。しばらくコンサートには行かないつもりだったけど、絶対行くっっ。Oくん、ありがとう。

そんなこんなで、何やっているんだろうワタシ?状態ですが、元気になったみたい。

2010年6月22日

フェスタ反省会

アフリカンフェスタの反省会の名のものとの飲み会開催♪
場所はいつもの千歳烏山の「夕焼け飯店」。

フェスタ前のミーティングはいつもココだった(みんなの中間地点)。4〜5回は行った? その前は、BAHATIさんとワタシが飲む時は姉妹店の調布店をよく利用していた。
そんな流れもあって、烏山でのミーティングでは、店長さんはじめ、お店のスタッフさんみんなも陰ながらフェスタの成功を応援してくれていた。ワタシは会えなかったけど、烏山のスタッフさんが当日はるばるフェスタに遊びに来てくれたり(^-^)

そんなわけで、また"いつもの場所"で、だったけど、相変わらずお店の人たちも気持ちいいし、メニューも定番の他にいつも新しいのがあって、飽きないのだ。どれもおいしい(*^^*) でもって、今回は打ち上げということもあって、店長さんからビールピッチャーのプレゼントがっっっっ。4人で大感動!!!
なんかこういうちょっとした所からも「ケニア」というキーワードでつながっていくような感じで嬉しいです。
「夕焼け飯店」おいしくて安くて最高ですよ〜。調布店も烏山店もお勧め。お近くの方はぜひぜひっ(^-^)>御礼の宣伝

反省会とは言いつつ、結局やっぱり話すこと盛りだくさんの飲み会に。でも、来年またできるようだったら、こうしたいね!など、ポジティブな飲み会。あっと言う間に終電ぎりぎりになって解散。

少しばかりワタシたちの近況を。
BAHATIさんは来月からまたケニアに買い付けの旅に出かけますよ。なので7/12まで「カンガ・キコイ10%OFFセール」をやっているので、この機会にぜひホームページを覗いてくださいね。
BAHATIさん曰く、「アフリカ好きでもケニアの布を知らない人も多いみたい」とのこと。そんなのもったいない! ぜひぜひケニアのカンガやキコイのすばらしさ、知ってくださいね。ワタシのケニアサイト「MARA:SORA」内ケニアグッズ>布類でも色々ご紹介しているので覗いてみてくださいね。
そしてTANMASHAさん情報。ワタシたちの感覚だと、ケニアのハイシーズンの7月・8月・9月に旅行する場合、すごく早めに希望のコースを予約していないとむずかしい、ってのが常識だけど、日本人感覚だと今の時期「今年の夏休み、ケニア行こうかなぁ」なんて思っている方もまだいるかも!?  遅い〜〜と、ワタシは思っちゃうけど、そんな方はぜひTAMASHAさんに相談してみてください。ケニア直結なので、他の旅行会社より融通はきくはず(ただし、全世界からお客さんがケニアに押し寄せるハイシーズンなので、いつもよりワガママ通りにくい時期だってことは、ご理解くださいね)。相談してみてくださいね。

そしてワタシは、今週末26日(土)、お茶の水で開催される永松真紀さんのイベントにお客さんとして参加するつもりです。

「ジャンボ アフリカ!! 〜マサイの戦士がやってくる〜」
ブログ☆
■日時
2010年6月26日(土)午後2時〜4時30分

■出演
ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ(マサイ戦士)
早川千晶(ナイロビ在住フリーライター)
永松真紀(プロ添乗員、ジャクソンさんの第二夫人)
近藤ヒロミ(アフリカ伝統楽器奏者)

■場所
全労連会館
〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-4
〔JR〕総武線 御茶ノ水駅から徒歩8分
〔地下鉄〕
 東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅から徒歩7分
 東京メトロ千代田線・都営新宿線 新御茶ノ水駅から徒歩10分
 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅から徒歩12分

■入場料
500円 

真紀さんと旦那さまジャクソンさんについては、不思議なご縁があります。詳細は「2006年11月28日」の記事をどうぞ〜。

2010年6月21日

またまたコンサート

先々週のパット・メセニーのコンサートに続き、今日は小曽根真&ゲイリー・バートンのコンサートへ。
ちょっと不思議なつながりを感じるコンサートだったのだ。

ワタシは別にジャズが好き、ってわけじゃないんだけど、わざわざお金出して音楽聴きに行くならバリバリのプロの音を聴きたい、と思っていて、そうなるとなんか最近、ジャズに偏っちゃっているのです...。
去年の夏、ビッグバンドをナマでむちゃくちゃ聴きたくなってブルーノート東京に小曽根真&NO NAME HORSESを聴きに行った(2009年7月15日)。もう、これがとっても良かった。
去年の記事にも書いたけど、J- Waveでの番組「OZ MEETS JAZZ]」を相変わらず聞いているので、今回のゲイリー・バートンとのコンサートのことを知った。

ヴィブラフォン(鉄琴みたいなやつね)奏者と言えば、ゲイリー・バートン、と言われるくらいの大御所。6回もグラミー賞を受賞。そして、小曽根真氏のお師匠さんでもあります。
そしてそして、ワタシにとってヴィブラフォンと言えば、パット・メセニーグループのコンサートを初めて見たとき、ヴィブラフォンの連弾(っていうのかな?)にやられてしまったのです。パットの楽曲には必ずと言っていいくらいヴィブラフォンの音色が聞こえます。それでなんとなく調べたら、なんと、パット・メセニーは18歳の時、ゲイリー・バートンのコンサートの楽屋を訪ね、自らを売り込み、そしてゲイリー・バートンにギターの腕を認められプロの道へと進んだのです。ワタシがインパクトを受けたヴィブラフォンは、ゲイリー・バートンにつながっていたのです。

と、前置きが長くなったけれど、そんなわけで、もうこれは絶対行くしかない! でもって、なんと会場は、うちから徒歩15分(^^; そして今日はツアー千秋楽。

開演30分前に家を出て(スッピン&ジーパンにスニーカー)、余裕で到着。
パット・メセニーの時とちがって、客層はおばさん系が多い(もちろんワタシもそのひとりだけど)。ばりばり音楽好きって言うより、小曽根さんの人柄が好きで来たって感じの方も多かったみたい。
小曽根さんのピアノもすごかったけれど、なんと言ってもヴィブラフォン、すごかった。たった4本のバチ(マレットというそう)だけで、なんでピアノの速弾きみたいなことができるんだろう。ましてピアノに比べて、手と楽器の距離が遠い。両手に2本ずつV字型に持ったマレットを目的の場所に当てるだけでもワタシには大変そうに見えるのに...。ものすごくシロウト考えですが...。

そして何よりも小曽根さんとゲイリー・バートンさんの息のあった(というか、ハートのあった)演奏がとてもすばらしかったです。

おもしろかったのは、ワタシの隣のおばさま。ムスメさんとふたりで来ていた模様。「ジャズはこういうホールより、ライブハウスの方がいいのよ」とか「ピアノは指10本だけど、ヴィブラフォンはバチ4本だけだから、大変じゃないわよね。メロディだけだし」とか言いたい放題(^^;
拍手もしないし、曲の途中で寝ていたり。
でも、ゲイリー・バートンが英語で「次の曲は有名な作曲家のタンゴです。日本人はタンゴが好きですよね...」と言って演奏した曲には、このおばさま、すごく食いついた。終わってからめいっぱいの拍手。ゲイリー・バートンさん、日本人をよくわかっていらっしゃる(^^)
ゲイリーさんの人柄にもすっかりファンになりました。

2010年6月19日

煮ぶた

サッカー負けちゃったけど、強豪オランダ相手によく戦ったよね。

久々にゴハンネタ。
母親レシピの煮豚を作りました。

昨日はお肉屋さんの日だったので、豚のもも赤身ブロックをどかんと500グラム購入。ブロック肉はその場で奥の冷蔵庫から肉のかたまりを出して切ってくれる。
↓ぴかぴかの豚肉と、ショウガのみじん切りと小タマネギ1個分のスライス
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1)水2カップ、醤油1/2カップ、酒1/2カップ(1/2のうち、酒の量を2/3にして残り1/3を味醂でもOK)、塩小さじ1/4、砂糖小さじ1を鍋で煮立てる
2)ショウガ、タマネギ、肉を鍋に投入(煮汁の量は肉の2/3位置くらいまではあること)
3)肉を少しずつ回して、全体が白くなったら、とろ火にし、フタをして煮る。肉の1面(全体で6面と考える)を5〜10分ずつで合計30〜60分(肉の大きさによって加減する)。途中で煮汁が減りすぎたら水を足す。
4)肉に箸をさして白くすんだ汁が出たら出来上がり
5)煮汁は焦げないように少し煮詰める

↓できあがり〜。うすくスライスして、煮汁のタレとカラシと一緒にビールのつまみに。ごはんのおかずにはキャベツの千切りと一緒がおいしいです。タレはチャーハンに少し入れるとまたおいしい〜
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久々に猫話のつづき

6月7日に書いた記事のその後。

今日、英会話学校から紹介された子猫話、お断りしました。
2週間近く返事を引き延ばしちゃって申し訳なかったんだけど...。

先週のクラス前に、茶トラ×白の可愛い写真を見せられ、ちょっと心がぐらついた。顔にかかる茶トラの部分が、なんだかおかっぱ頭のような感じで可愛いのだ。「しっぽの長さはどうでしょう?」と、写真ではわからなかったシッポについて尋ねてみた。翌日電話があって、「チャイままさん好みの"長いシッポ"だそうですよ!」とのこと...。
さらにぐらついて「一度面会ってできますか?」と聞いてみた。また折り返し連絡があって、先方の電話番号を教えてもらった。なんと、我が家から徒歩5分以内のところに保護されているそう。

ここまで来て、すごく現実的に「猫と再び暮らす」ということを真剣に考えなきゃな状況に追い込まれたように思った。
今までネットの里親サイトとか見て「このコ可愛いなぁ」と思っていたのは、非現実的に「いいなぁー」と思っていたのだ。
保護先さんに電話をして子猫と面会したら、たぶん高い確率でそのコを迎え入れてしまうような気がした。
本当にまた猫と暮らせるワタシになっているんだろうか? ちょっと真剣に考えてみたら、1年前の今頃、チャイの巨大結腸症が再発し、またまた病院通いが始まったんだなぁ、と思ったら、久々に涙が出た。
それと同時に一周忌を迎えるまではやっぱり新しい猫と暮らすのはやめよう、と思った。
9月30日の一周忌を迎えた後、ゆっくり今後のことは考えようと思う。

2010年6月16日

パット・メセニーコンサート

今日はちょっと「アフリカンフェスタ」話はお休みして、先週11日(金)に行ったパット・メセニーコンサート@すみだトリフォニーホールのこと。

パット・メセニーは大好きで、もう何回もコンサートに行っているのだけれど、うーーん、今回のはなんて言うんだろう...生まれて初めての体験だったかも。。。
今回のツアーは2010年1月27日発売の「ORCHESTRION」のアルバムツアー。
"オーケストリオン"とは、ピアノ、ヴィヴラフォン、ドラムなどなど、複数の楽器がオーケストラのように自動演奏される19世紀末から20世紀始めに実在した機械らしい。これをパット・メセニーが現代のメカニックを駆使して、自分で作っちゃった、ということらしい。
なので、出演者はパット・メセニーのみ。どんなコンサートになるんだろうとドキドキでした。
5曲目でオーケストリオンの全貌が明らかになる。オブジェのような、おもちゃのような、ロボットのような、なんとも不思議な世界。

なんと言うか、パット・メセニーの音楽研究室がステージに再現されて、その研究成果の講義と実践セミナーみたいな感じのコンサートでした。うまく説明できないし、パットの講義?を受けても、まだ「なんでこんなことができるんだろう!?」と理解できないワタシ(^^;
最初はプログラムされたカラオケみたいなものが流れているように聞こえたけれど(それに合わせてパットがギター弾いているように思えた(^^;)、足下やすぐ手の届くところにあるスイッチで、リアルタイムに音を作っていることを実演してくれた。
今までのコンサートでは、そんなにパットはしゃべらなかったと記憶しているけれど、今回は後半、曲間にオーケストリオンについて、色々説明をしてくれました。英語、勉強していてよかったーーーー。完璧とまではいかないけれど、パットの熱い思いはなんとか理解できました。

最後は1800席ある観客全員スタンディング・オベーション。
アンコールも2回やってくれて、なおかつ総立ちの観客にまたまたガッツポーズ付きの挨拶でステージに出てきてくれたパット。2時間40分ぶっ通しのステージ、ものすごかった〜。
オーケストリオンオーケストリオン
パット・メセニー

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↓で、こちらはついでに見ちゃった"東京スカイツリー"。ホール前の階段のところで、みんな携帯写真撮っていたので、なんだろう?と思ってみたら、こんな光景が...。ニュースとかで騒いでいるけれど、実際見ると「なんだ、こんなもんか」って感じ。あ、ごめん?
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2010年6月15日

アフリカンフェスタ2010-食べ物編-

アフリカンフェスタ2010で食べたアフリカ料理をご紹介してみますね。

まずは土曜日。
例年どおりTちゃんが遊びに来てくれたので、夕方遅めのお昼ゴハン。
アフリカンフェスタでの1番のお楽しみは、やっぱりアフリカ料理&お酒なふたり。
おなかすいた〜ってことで、まずはガッツリ系とタスカービール(ケニアのビール)。

Tちゃんは"ケニア料理"、ウガリ+ムチュジ ヤ ニャマ(肉のシチュー)+スクマウィキ(ケールの炒め煮)をオーダー。ワタシは"エリトリア料理"、チキンヤッサ&ライスってヤツにした。「辛いのある?」と聞いたら、"赤いヤツ"を追加してくれた。お店の前にたむろっていたエリトリア人?が「辛いよー。辛いよー」と言っていたけれど、ほんっとに辛かったっっっ。唐辛子直球の辛さで、辛さに強いワタシもほんの少量でヒーハーでした。チキン料理自体はクリーミーでおいしかったけど、タマネギ(ワタシは苦手なの)だらけだった〜(^^;

↓左が"ケニア料理"、右が"エリトリア料理"。
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まだ食べたりないので、次はさらにビールを追加しつつ、ビールのつまみ系、"サモサ"の食べ比べ。

↓左は"エチオピア"の豆のサモサ&ガーリックフライ。右は"ケニア"のチキンのひき肉サモサ。で、上の丸いのは、Tちゃんがチャレンジした"エチオピア"(ん?"ジプチ"かな?)の「アフリカンドーナッツ」。ケニアの「マンダジ」(ほんのり甘い小麦粉を使って揚げたパンみたいなの)のでっかいのみたいな感じだったけど、中を割ったら鮮やかな黄色だった。Tちゃんと「これはなんでこんなに黄色いんだろう?」と悩む。答えは不明。
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翌日曜のお昼は交替でひとりずつフードコートへ。
新しい料理に挑戦したかったものの、どこも長蛇の列だし迷っている余裕はなかったので、ワタシの好物"クスクス"のある"ギニア"ブースへ直行。「チキンのクスクス」とタスカービールをオーダー。

↓"クスクス"は北アフリカだけかと思っていたけれど、ギニアは西アフリカ。西アフリカでもあるのかな? トマト味のシチューにチキン・ニンジン・大根?カブ?(じゃがいもじゃない)がたっぷり入っていました。おいしい〜
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そして、弟が友達3人をつれて来てくれたので、夕方はちょっとお手伝いを抜けさせてもらって、4人でまたまたフードコートへ。
経緯を話すとややこしいので割愛するけれど、ずっと会いたかったHさん(女性)と弟の紹介でやっと会えました。想像していたとおりのステキな方! でもって、お互いお酒好き&ワインだったら「赤だね」と意気投合して南アフリカのワインをおかわりして2杯ずつ飲む♪ 共通の友人Nさんが言っていたとおり! すてきな出会いでした。
ちなみに赤ワインの写真は撮らなかったです。"グラスワイン"として売っていたけれど、グラスといっても"プラスチック・コップ"だったしね。

今回のアフリカンフェスタ・フードコート、例年になく充実していたように思います。残念ながら当然全部は回れなかったけれど。
Tちゃんは"ウガリ"がお気に入りで、毎年あちこちの国の"ウガリ"(注:ウガリとはケニア国内での名称。トウモロコシの粉をマッシュポテトのように練ったもので、ケニア人の主食ですが、他のアフリカ諸国でも名前は変わるけれど似たような料理が多くあります)にチャレンジしていたけれど、今回初めてケニアのブースで食べた"ウガリ"が大変気に入った模様。あまりに気に入りすぎてテイク・アウトまでしてた(^^)
ケニア大使館のウェブサイトにも"ウガリのレシピ"があるので、気になる方はどうぞ。このページにケニアの"サモサ"のレシピもありますよ。

<オマケ・バージョン>
タリーズ・コーヒーで「ケニア・シンバ(KENYA SIMBA)」というケニアコーヒーが発売されたそうです。ケニア大使館のブースで教えてもらい、アフリカンフェスタ内にあったタリーズ・コーヒーのブースにも行ってきました。他のコーヒーの試飲をしていたのだけれど、聞いてみたら、ケニア・シンバも試飲させてもらっちゃった♪ 本当にフルーティで、でもイヤな酸味でなく、おいしかったです。
で、アフリカンフェスタ限定「ケニア・シンバ200g+スイーツ2個+オリジナル袋入り 1200円」ってのを購入〜。

↓これはケニア大使館のブースでディスプレイされていた「ケニア・シンバ」。シンバとはスワヒリ語でライオンの意味。ライオンのイラストが可愛い〜。
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2010年6月14日

アフリカンフェスタ終了〜

お天気もアフリカンフェスタのために梅雨入りを待っていてくれたみたいでしたね。
無事に土・日のアフリカンフェスタ、終了しました。
ありがとうございました!

ふだんのワタシは、1日中パソコン前に座りっぱなしですが、この2日間は立ちっぱなし、ぎらぎら太陽の日差しを浴び&呼び込みのため叫びっぱなしでした。
さすがに日曜の夜は足が痛くて痛くて、のどはひりひり。日焼け止めを塗ったものの腕や頭の分け目地肌までがひりひり...(^^;。
でも、みんなで一致団結して同じ目標へ向かって突き進むという久しぶりの経験や、"久しく会っていなかった方"や"初めましての方"と色んな人とも会えたことなどなど、ワタシにとってとても充実したフェスタでした。
TAMASHAさん、BAHATIさん、ありがとう!
そして、来てくださった方もどうもありがとうございました。
もっとゆっくり話したかったけれど、ゆっくり話せなかった方もたくさんでした。ごめんなさい。ぜひ今度日を改めてぜひ!

ちょっとまだへろへろ状態なので、ひとまず今日は写真のみのアップです(^^; 両日で食べたアフリカ料理やこぼれ話などは、追々アップして行きますね。

↓初日の朝11時、会場に到着〜。開催は12時からなのでまだ人もあまりいない頃
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↓BAHATIブース前から撮ったメインステージ
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TAMASHAブースのようす。お客様にケニア旅行について説明するTAMASHAのDさん
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↓これは日曜日のBAHATIブース準備風景。10時頃の風景だけど、すでにぽつぽつお客様が...。スタートは11時なんだけど
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2010年6月11日

アフリカンフェスタ2010開催です!

いよいよ明日からの2日間、「アフリカンフェスタ2010」開催です!!!
お天気は土曜日は大丈夫そう。日曜日が微妙だけど、たとえ雨になったとしても多いに盛り上げますよ〜。

ワタシは開催時刻(12時)前の11時に現地入り予定。寝坊しませんように...(>_<)
でもって、気合い入っているので(土曜日の飲み過ぎが心配なので)、土曜日の晩は横浜ビジネスホテル宿泊で日曜日に臨みますっっっ。(弟や色んな人があきれていた(^^;)

みなさん、ぜひ横浜赤レンガ倉庫に来て、TAMASHABAHATIのブースに来てくださいね!

"ケニア旅行は"のTAMASHAブース:赤レンガ倉庫1号館内の F-2
"ケニア雑貨は"BAHATI ブース:屋外テントの J-6

TAMASHAではアンケートに答えてくださった方にミニサイズのケニア国旗シール(防水タイプ!)をプレゼントしますよ!
でもってBAHATIの商品は"アフリカンフェスタ特別価格"になりますよ! ぜひこの機会にお買い求めくださいね。

で、TAMASHAのアンケートに答えてくださり、なおかつBAHATIでお買い物してくださった方には、ぎりぎり今週始めにケニアから航空便で到着したてのケニア紅茶(ティーバッグ)をプレゼントします!!! ささやかなプレゼントですが、ぜひケニアの味も楽しんでくださいね。

袋詰めがものすごーく大変だったようですが(残念ながら、ワタシは袋詰めのお手伝いができませんでした(>_<)ごめんね!)、みんながんばりました。この思いがみなさんに伝わるといいなぁ〜。

では、この土曜・日曜、アフリカンフェスタでお会いしましょう〜!!!

2010年6月10日

ケニア旅行はTAMASHA AFRIKA

ケニア週間第5回目は、お友達TAMASHA AFRIKAさんについて書いてみます。

いつも「タマシャ」「TAMASHA」と書いてしまっていますが、正確には「TAMASHA AFRIKA」です。
"アフリカ"のスペルって、"K"でなく、"AFRICA"でしょ? とお思いの方も多いかも。これは、スワヒリ語表記の"アフリカ"なのです。でもって"TAMASHA"とはスワヒリ語で"Festival(お祭り)"という意味です。
ちなみに昨日書き忘れたけれど、"BAHATI"とは、スワヒリ語で"Lucky(幸運)"の意味。ついでにワタシの会社名"CHORA"はスワヒリ語で"Draw(描く)"という意味です(^^)

さて、このTAMASHAさん、日本にもオフィスがあるし、ナイロビにもオフィスがあります。今年の1月、ワタシがケニアに行った時も、ナイロビTAMASHAオフィスに遊びに行きました(2010年1月21日記事参照)。
↓TAMASHAナイロビオフィス〜。
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東京オフィスのDさんがお友達ですが(写真載せていい?って言ったら、「恥ずかしい」というので、写真なし。念のため名前もDさんとしておこう)、ナイロビのスタッフも日本語ペラペラのスタッフもいるし、みんなものすごくフレンドリー(*^^*)
ちょっと話がそれますが、ケニア人で日本語出来る人って、ものすごく日本語の発音が自然なんです。スワヒリ語自体が日本語の発音に似ているところがあるからかもですが、自分の民族の言葉+スワヒリ語(国語)+英語(公用語)の最低3言語しゃべれるケニア人が多いので、ケニア人は語学の才能がとってもあるのです。うらやましい〜!
ここだけの話、ワタシは「なんでアグネス・チャンの日本語発音はいつまでたっても変なんだろう」と思ってしまいますもん(^^;

で、このTAMASHAのDさんが、今週末のアフリカンフェスタ2010に出展する&一緒に「ケニア盛り上げ隊」計画をやっている仲間なわけですが、TAMASHAさんは日本人感覚でいうと、「現地旅行会社」です。
ツアーの設定は、現地ナイロビの空港へのお迎えから、が【基本】です。
ワタシも大感動だった渡辺謙主演の映画「沈まぬ太陽」(2009年11月25日記事参照)では、TAMASHAのOさんが通訳やコーディネイトなどで活躍したんですよ〜。ワタシも1月のナイロビで Dさん&Oさんと一緒にニャマ・チョマ(ケニアの焼き肉)食べに行きました。
ふたりともむちゃくちゃ日本語ペラペラ。

さてさて、だらだらな文章になってしまいましたが、そんなTAMASHA AFRIKAのブースがアフリカンフェスタ2010で初めてオープンです。
Dさんはもちろん、日本語ペラペラなケニア人助っ人もいっぱいくるので、ぜひ直接ケニア人から旅行について話してみてくださいね。
ワタシのケニアサイトMARA:SORA内でも人気のマサイマラのロッジ「オロナナ」や「マラ・セレナ」の予約も、もちろんTAMASHAで問題なくできますよ! それ以外のロッジももちろんOK。
でもって、他の旅行会社ツアーにはないオリジナルなリクエストでの設定も可能なので、相談してみてくださいね。ここらへんは、日本人の望むところ(理由)も理解した上で、ケニア人スタッフ(当然、ケニア人同士のルートが色々あるので、わがまま日本人のリクエストも相談可)が色々動いてくれるのです。ケニアでは、やっぱりケニア人なのです。

ケニア旅行は、ホテル・ロッジによって料金も全然違うし、行きたい場所も距離や交通の便によって全然違う、そして、季節によって料金は全然変わります(ハイシーズン・ミドルシーズン・ローシーズンと分かれている)。これはどこの旅行会社でも同じ。ワタシはこのへんのことがわかる方だと思うけれど、まだMARA:SORAではコレについて書いていないので、気になる方はぜひアフリカンフェスタでワタシ(チャイまま)にも質問してみてくださいね。

うーーん、またまた"ヨッパ"で書いてしまった記事なので、書き足りてないことがいっぱいかも。。。
詳細はアフリカンフェスタ現場でお会いしましょう! Dさんにもワタシにも、そしてTAMASHA&BAHATIのブースにいるメンバー(ケニア人でも日本人でも)に気軽に声かけてくださいね!

"ケニア旅行は"のTAMASHAブース:赤レンガ倉庫1号館内の F-2
"ケニア雑貨は"BAHATI ブース:屋外テントの J-6

いよいよアフリカンフェスタ2010開催前日の明日金曜日は(ごめんなさい、夜中=たぶん当日!の更新になります)、TAMASHA&BAHATI共通企画プレゼントについてお知らせ書きまーーーす。

加圧トレーニングその後

2月から週1回続けている加圧トレーニング。
いつもだいたい金曜日の夕方行くんだけれど、今週は日中も夜も予定びっちりで、今日の夜8:30からの1時間トレーニング。
なんか週1行かないと、自分の身体のリズムがおかしくなるような気がするほどハマっています(^^)

今日はとくに「進歩した!」と感じたので、この4ヶ月の変化をまとめ。
・トレーニング後の筋肉痛やふらふら感がなくなった
・肩こり的な身体のこわばりがなくなった
・生活にメリハリができた
・「30秒1セット」だけのあるトレーニングが今までは1回だけも限界近かったけれど、今日は辛かったものの「30秒2セット」できるようになった
・最初の頃はちょっとハードなトレーニングをすると、終わった後「ぜーぜー」呼吸困難になりかけていたけれど、同じトレーニングも「ぜーぜー」しないでできるようになってきた
・体重は変わらずだけど、膝下の筋肉が締まってきた。太くなるんでなく、ふくらはぎは締まり、前側("弁慶の泣き所"ってヤツ?)が骨と筋肉との境目ができてきたような...(これはワタシの目指す部分の1つ♪)

何よりもワタシの精神維持のためにいいかも。
1週間のドロドロをリフレッシュできます。

2010年6月 9日

BAHATI サイザルバッグ

ケニア週間第4回目は、お友達BAHATIさんのところの【サイザルバッグ】をご紹介します。

今回一緒に"ケニア盛り上げ隊"をやっているのが、お友達のBAHATIさん。
MARA:SORAのKENYAN GOODSページでもBAHATIさんで買ったものもたくさん紹介していますが、週末のアフリカンフェスタのBAHATIさんのブースでも、カンガ、キコイなどの布、サイザルバッグ、アクセサリーなどなど色んなケニア・グッズが買えますよ!

BAHATIさんは、JR横浜線&京王相模原線の橋本駅徒歩数分のところにあるお花屋さん&ケニア雑貨のお店です。
とにかくお店が可愛い!&センス抜群!です。
知り合ってもう何年だろう? ワタシはすっかりBAHATIさんの人柄(双子の姉妹です)とセンスにやられてしまいました! 今では大切なRafiki(友達)です。

BAHATIさんは毎年夏、ケニアに雑貨の買い付けに行きます。
彼女たちがデザインしたオリジナルのサイザルバッグやカンガで作られた服、そして彼女たちのセンスで選ばれたケニア雑貨が日本にやってきます。
彼女たちが毎年買い付けに行くことで、BAHATIさんが見込んだケニア人たちの雇用も生まれているのです。コツコツと小さなことからかもだけれど、ステキなことですよね。

ワタシもケニアに行って、こういう雑貨を見つけて自分用に買ってきたりするものの、なかなか日本人のセンスにあうものって、見つけるのが大変なのです。実は、可愛い!って思っても、使い勝手悪そう...、とか、すぐ壊れそう...だったり。。。

サイザルバッグなどはとくに長く使いたいし、BAHATIオリジナル以上 のものをケニアで見つけるのは絶対無理だと思っているので、BAHATIデザインを買っています。
バッグの中はカンガ(布)で整えられ、suicaやpasmoなどの小物を入れられるポケットがあったり、口がきちんと閉じられる仕組みになっていたり、と細かな工夫が施されています。

どれもBAHATIさんがデザイン&オーダーしてケニア人スタッフが1つずつ作ったものなので、1点ものです。
アフリカンフェスタではもちろんですが、BAHATIさんホームページでも通販をやっているのでチェックしてみてくださいね(BAHATI内アフリカ雑貨のページ)。

↓MARA:SORA内ケニア・グッズ「その他」にも載せているけれど、これがBAHATIさんで買ったワタシのサイザルバッグ。とても丈夫です。チャイ(猫)が昔よくバリバリ爪研ぎしちゃったりもしたけど、全然びくともしません♪
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↓中の写真撮るのって難しいなぁ。わかりますか? ちゃんとこのように1つずつに中はカンガが使われています。
でもってポケット付き&BAHATIタグ付き。使い勝手がやさしいです。
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センス抜群のBAHATIさんとの今回のアフリカンフェスタ企画、彼女たちのセンスがと〜っても活かされたプレゼントもあるのです。ささやかなものだけれど、これまた準備が大変! ケニアから急遽航空便で荷物を送ってもらえるようBAHATIルートで頼んだり、1つずつプレゼント用にラッピングしたり...。

明日はもう1人のパートナー、TAMASHAさんを紹介しますね。
お楽しみに〜。

2010年6月 8日

アフリカンフェスタ2010 その3

昨日は全然「アフリカンフェスタ」と関係ない話になっちゃったので、今日は【アフリカンフェスタの詳細おさらい】です。
今日はアフリカンフェスタ前の最終ミーティングとして、BAHATIさん&TAMASHAさんと終電まであれこれ打ち合わせをしてきました。
ここで、まずはおさらいです。

「アフリカンフェスタ2010」公式サイト
開催日:2010年6月12日(土)12:00〜17:00/
13日(日)11:00〜17:00
場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場及び赤レンガ倉庫1号館1階
入場料:無料
主催:外務省
共催:横浜市
後援:駐日アフリカ各国大使館、神奈川県

今年は「参加協力企業」枠というのがあって(初めて)、お友達のTAMASHAさんとBAHATIさんが出展します!
微力ながらワタシも両ブースかけもちで両日とも お手伝いします。
ケニアをたくさんアピールできたらいいな、と思っています。質問などなんでもOKなので、ぜひ横浜赤レンガ倉庫に遊びにきてくだ さいね!

TAMASHAブース:赤レンガ倉庫1号館内の F-2
BAHATI ブース:屋外テントの J-6


さて、今日のミーティングではあれこれ色々細かなことを確認したり、予定していた準備品の現物を確認したり...。
で、BAHATI&TAMASHA共通企画をもくろんでいます。
合い言葉は「ケニア雑貨はBAHATI ・ケニア旅行はTAMASHA」なのだ。ぜひ両ブースともに来てくださいね〜♪

当日は両ブースに日本語のしゃべれるケニア人ヘルパーさんたちも出没予定ですよ〜。ぜひこの機会にケニア人とも交流してみてくださいね。

明日はBAHATIさんのことをもう少し詳しく書こうと思っています。で、あさってはTAMASHAさんについて。
また見てくださいね〜!

2010年6月 7日

久々に猫話

今週末のアフリカンフェスタ、お天気、なんとか大丈夫そうですね!!!
梅雨入りの遅れに感謝〜。

実を言うと、チャイがいなくなってからずっとモチベーションが上がらなくて、だらだらと過ごしていたのだけれど、今週は半年遊んでいたツケが一気にまわってきたようで、仕事関係でしゃきっとしなきゃいけない一週間になりそう(^^; うーん、シャキッとするのって、どうすればいいんだっけ?
仕事以外ではもちろん今週末のアフリカンフェスタに張り切っているのだけれど、金曜日にはパット・メセニーのコンサートもあるのだぁ♪ お楽しみも集中しています。
おまけに今日の英会話学校では、事務局のSさんから「チャイままさん、生後1ヶ月の子猫のもらい手を探しているんだけど...」と言われてしまった(^^;(今、子猫ラッシュですもんね〜)
※英会話学校は新しいクラス、順調です。またそのうち書きますね〜

新しい猫はね、正直迷っています。
"また猫と暮らす"or"もうしばらくは猫と暮らさない"の気持ちがまだちょうどフィフティー・フィフティー。
実は、里親サイトでGWあたりから気になっているコ(2歳くらい)がいます。ご縁があれば、そのコと暮らすのかも。まだアクションは何もおこしてないけど、なんとなく自分の気持ちを確認しているって状態です。

先月、ココには書かなかったけれど、後期チャイが5年間お世話になった先生とゆっくり話す機会がありました。先生はチャイが旅立つ半年前に引退されて、病院を閉院。チャイは転院したのだけれど、その後もメールや年賀状で時々連絡していました。
なので、チャイが旅立ったことも報告していたし、先生から「会いにきて!」と優しい言葉をいただいていたものの、会えたのはチャイとお別れして7ヶ月たってから。
先生に会いに行きたい、と思えるようになりました。

チャイの死因は心臓の肥大型心筋症から血栓症を起こしたことだけど、これは本当にどうしようもなかったとワタシも納得しています。
チャイを看取れたことはすごく良かったけれど、生命のすごさをチャイは教えてくれて、ペットロスでもあったんだろうけれど、その後ずっとワタシは"生命"って何か、という迷宮に入りこんでしまった感じでしたが、やっとそこから抜け出せたのかな? もちろんはっきりとした答えは出ていないと思うけれど、チャイが教えてくれたこと、十分ワタシの中で消化できてきたんだと思います。哲学系本を読みあさったのもそんな行動の1つ。この8ヶ月間はしんどかったけれど、ワタシの人生にとってすごく大きな8ヶ月だったかな?

先生と一緒に戦ってきた巨大結腸症については、本当にしんどい病気...というか体質、症状だったよね、と一致の結論。先生のおうちの巨大結腸症だったコもお☆になったそうです。
先天性はともかく、今後巨大結腸症の猫が増えないように、ワタシなりに発信して行けたらいいな、と思ったり...。

先生は今、お年寄りがお世話できなくなった猫たちのケアとかもされているそう。今はとってもイイコなんだけれど噛みグセのある8歳くらいのコの里親さんを探しているという話をやんわりと聞いた。

これから先、子猫と暮らすことはなさそうかな? もしワタシが「やっぱり猫と暮らそう」と思ったら、成猫なような気がします。
でもって、シッポが長くて、色はチャイとは全く違うコで、何か運命的なピンっとくるコ。

というわけで、英会話学校からのお話には積極的ではないワタシですが、来週写真見せてもらうのだ(*^^*) 
子猫だと、成猫よりは里親さんは見つかりやすいよね?里親探しのお手伝いくらいはできると思うし。

「ケニア強化週間」と宣言しつつ、今日はまったく関係ない話になってしまいました(^^;
長々と読んでくださって、ありがとうございます!
明日はまたケニア・ネタ書きます!!!

2010年6月 6日

ケニアのお土産品

chaimama.comのあるサーバーには簡易アクセス解析みたいなのがあるのだけれど、結構ワタシがチェックしているのが「検索キーワード」です。どんなキーワードで検索してココやMARA:SORAにたどりついてくれたのかなぁって。

最近はなぜか(季節柄ですね)「そら豆 料理法」でココにたどりついてくださっている方が多いようで恐縮ですm(__)m そら豆は大好物だけど、塩ゆでがもっとも好きな料理法なんで、こればっかりです...(^^;
昨日も塩ゆでを食べたし、今日もそら豆を買ってきました。。。

で、アフリカンフェスタ前のケニア週間第二回目は、この検索キーワードでも多い【ケニアのお土産品】についてです。
お土産ってのは、2つ意味があるかな? 家族や友達、そして新婚旅行などでケニアに行く場合、お世話になった方へのお土産とか。それともう1つは、自分へのお土産。

MARA:SORA内の「KENYAN GOODS」でそんなあれこれを紹介していますが、このタイミングでようやく"アクセサリー"のページも公開しました! 参考にしてくださいね。

MARA:SORA内「KENYAN GOODS」のアクセサリー直リンク

今週末のアフリカンフェスタでは、ぜひ自分へのお土産品を見つけてみてください。

※同時にMARA:SORA内、「サファリに行こう!」の「ウォーキング・サファリ」も公開しましたー。

2010年6月 5日

アフリカンフェスタの楽しみ方

アフリカンフェスタ2010まであと1週間!
今後新しい情報があれば更新して行きますが、今のところの詳細はこちらをどうぞ。

ということで、この1週間はココでも「ケニア強化週間」内容で更新して行こうと思います。
毎日がんばって更新するので、明日も見てくださいね〜(^^)

まず第一回目?の今日は、【アフリカンフェスタの楽しみ方】です!

アフリカンフェスタの公式サイトを見ていただくと、どんなブースがあって、どんなワークショップやコンサート、イベントなどがあるかがわかるかと思いますが、ココでも簡単にご紹介。
なんとなくなつかしい写真をアップしてみます。

↓まずは2004年@日比谷公園。
今年2010年もコンサートのある白井貴子さんのライブ風景だったかな? 小雨の降る中、すごいお客さんでした。
横浜赤レンガ倉庫の会場でもメインステージ、サブステージで常にコンサートやトークショーがたくさん開催されます。お目当てを見逃さないように、前もって時間とステージをチェックしておくと良いかも。
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↓これは2005年@日比谷公園でのブース風景。こんな感じで、アフリカ各国のブースがいっぱいあります。展示だけのブースもあるけれど、なかなか日本では手に入らないものもたくさん売っているので、お気に入りを見つけてくださいね。
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↓2006年@日比谷公園のケニア大使館ブース前。白いパンツに茶色のシャツの中心人物は、ケニア人アスリートのダグラス・ワキウリさん(1988年のソウルオリンピック男子マラソンの銀メダリスト)。ワキウリさんの思わぬパフォーマンスにすごい人だかりです。
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↓同じく2006年のフードブース風景。アフリカ各国の料理が楽しめます。この写真はすごく早い時間だったので、人もまばらですが、お昼前からはどこも長蛇の列!!!この時のケニアのブース(写真の一番左)では、サモサやケニア紅茶を売っていました。すぐ完売しちゃったけれど...。
ということで、お目当てのアフリカ料理がある場合は、早めの時間に行くか、行列に辛抱強く並ぶべし。「もう少しすいたら...」と思っていると、売り切れになっちゃいます。
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↓2007年@日比谷公園
ビールはケニアのビール、タスカーです♪
この時食べたのは、カラバッシュのブースで買った、「クスクス&ムチュジ」。クスクスはケニア料理ではないけれど、ワタシの好物♪ ムチュジは"シチュー"的な物。東アフリカ全般、、、アフリカ全般かなぁ、すごくポピュラーな料理です。
アフリカンフェスタではこんな風に色んなアフリカ諸国の料理が楽しめるので、ぜったい食べてみてくださいね。
お勧めはサモサ(揚げ餃子みたいなヤツ。ビールのお供に。ケニアに限らずあちこちアフリカ諸国であります)。あとケニア料理といえば、ウガリ(ケニア人の主食。トウモロコシの粉をマッシュポテト状に練ったもの)。ムチュジや他のおかずと一緒に食べます。ケニアではコレを"ウガリ"と言うけれど、他のアフリカ諸国では違う名前で同じトウモロコシの粉を練った物が売られてますよ。
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で、2008年からのアフリカンフェスタは横浜・赤レンガ倉庫で開催されているのですが、なんとっ、ワタシは2008年、2009年とも行ったものの、写真を全く撮っていませんでしたっっっっm(__)m
食べたり見たり買ったりで夢中になっていた模様(^^;
日比谷公園でのアフリカンフェスタより、少々コンパクトになったイメージがある横浜でのアフリカンフェスタですが、2008年、2009年も多いに楽しみました。

で、2010年。今年はどんなアフリカンフェスタになるのでしょう?
新しく企業ブースもあったり、スペースもこの2年の横浜開催時より広がる模様。
ワタシも楽しみです!

カレンダーをつけてみたけど...

右側にカレンダーをつけてみたけれど、まだ"月送り"(過去の月も見られる)タイプでなくてごめんなさいっ。
とりあえず"今月"だけのカレンダー。。。

2010年6月 4日

ケニアのテレビ番組

録画していたテレビ番組をいくつか見ていたら、途中で寝てた(^^;
でも、良い番組があったので、ご紹介。
再放送があるので、ぜひ見てみてください。

プレミアム8<紀行> 新アフリカ紀行「第1回 東アフリカ トラック街道を行く」
NHK BShi
2010年6月9日(水)午後0:30〜午後2:00(90分)

明日の6月5日(土)午後2:30〜4:00  にも再放送あるみたいだけど、ちょっと情報が遅過ぎたかと思うので...。

シリーズものだけれど、第一回はケニアのモンバサ(ケニアの東)からトラック街道と呼ばれる道路を通ってケニア人のトラックドライバーがモンバサ港に届いた荷物をケニアの西隣、ウガンダの首都カンパラまで運ぶドキュメンタリー。
途中、マサイの村の様子もあり、携帯電話が普及している様子なども紹介されています。でもって、後半はさらにこの街道を通って、ルワンダのことが紹介されています。

ココやMARA:SORAでご紹介しているケニアは、観光、動物が中心だけれど、そして、日本人の多くはケニアというと野生動物!というイメージですよね。それかスラムなどの貧困問題とか。
日本で放送されるケニア関係のテレビ番組もこのどちらかにいつも偏っていると思うけれど、なんかこの番組はケニア人、ケニアの経済、パワーなど、ちょっといつもと違った目線でケニアを取り上げていたように思います。ケニアの"普通"を一部切り取ったような...。

実際ケニアに行って思うのは、みーんな携帯を普通に持っているし、マサイもそう。マサイマラにはニョキニョキ携帯用アンテナが立っているし。こういうのって、もしかしてケニアとかアフリカにあまり縁のない日本人は、全然知らないことなんだろうなぁと思いました。

ぜひ、色んな角度からのケニア、体験しみてくださいね。

2010年6月 3日

娘がタンザニアに行きます!

仕事が今日でちょっと一段落。
来週末の「アフリカンフェスタ(5月31日の記事参照)」に向けて、いろいろ準備にとりかかりますっ♪
少しずつ"計画"をココで報告できることもあると思うので、頻繁に覗いてみてくださいね〜。

そんな中、今日(正確には日本時間で4日になった時間)はアメリカ・ボストンにいるワタシの娘(正確には友達のコ)とタイミングがあってSkypeの電話でおしゃべり。
彼女は現在、ニューハンプシャー(ボストンの北の方らしい)にいるらしいのだけど...。

なんと、来週から彼女は3週間タンザニアに行くのだっ!!!
大学のプログラムの一環として、Nちゃんは応募&審査の結果、見事合格!!!
第二のママとして嬉しいよぉーーーー。

観光旅行ではないので、大学の先生(人類学の教授)とタンザニアを色々まわるみたい!
うらやましいなぁ。ワタシも参加したいなぁー。

実のママ(ワタシの旧友)は、ムスメが病気にならないか心配しているようだけど(Nちゃんはすでに5種類の予防接種を受け、マラリアの薬も飲み始めているとか...(^^;)
「ぜったい大丈夫! それよりも、張り切りすぎて体調崩さないように!」と第二ママはアドバイス。
マラリアとか病気の心配をするより、体力が落ちて(=身体の免疫力が落ちる)おなか壊しちゃう&体調を崩すってことは、普通の観光客でもよくあることなのです。
ケニアにご旅行される方も、せっかくのケニア旅行、十分この点をメインに注意してくださいね(Nちゃんもココを見てくれているので、再度書いておく第二ママ)。

Nちゃんと30分近くおしゃべり。
スワヒリ語話題でも盛り上がり(プログラムの研修みたいなので、スワヒリ語学習もやっているそう)、「まだ単語くらいしかわかんない! でも、日本人のスワヒリ語発音はいいみたい。先生に褒められたよ。あとはチョー キコ ワピ?(トイレはどこですか?)とかは覚えたんだけど...」とNちゃん。これってママ(実の)に言っても通じない話題だよね、と、多いに盛り上がる。

あーーー、なんか、いいなぁ!
アフリカが、ワタシの思いが、次の世代に受け継がれて行く感触!

Nちゃんと「いつか一緒にケニアに行こう!」と固く誓う♪
気をつけて行ってきてね。そして、チャンスを楽しんできてね。
Leo ni asante sana! Nenda salama!
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