ケニア名をもらう
今日はネタがないので、すでに5ヶ月前になってしまったケニアでの出来事で、書いていなかったことをアップ(^^)
実は、ケニアではちょこちょこ途中まで書いて、アップしていなかった記事がまだいくつかあるのです。時々そんな記事もアップしてみますね。
2010年1月15日、マサイマラでの最初の宿泊先、2泊したマラ・セレナでの出来事です。
(マサイマラのリアルタイムブログ記事は「マサイマラ1日目<動物編>」前後をどうぞ)
最初の晩は「6年ぶりのマサイマラだーーー。楽しむぞー。飲むぞー。」の気合いもあって、晩ご飯後、Mac持参でバーに行き、閉店時間まで粘った。一人旅なので、晩ごはん終わってすぐ部屋に引っ込んでもつまんないし。。。
食後のバーには何組ものグループ、カップルが楽しそうに過ごす中、ワタシはひとりMacで今日撮った写真の整理。
バーではギターの流しのお兄さんが洋楽ポップスメインに各ゲストの前で歌っていた。ゲストも一緒に歌ったりして楽しそう。
でも、このお兄さん、他のお客さんが話に夢中になってお兄さんの演奏を無視するようになると、ひとりでいるワタシのところに来て、「日本人か?」と聞く。チャイニーズか?と言われなかったのがなんだか嬉しく思い(だいたいケニアでは日本人を見ると「ニーハオ!」と言う人が多い)、「そう!」と答えたら、いきなり「SUKIYAKI」を歌いだした。わー、すごいなぁ、ゲストの国ごとの曲も知ってるんだ!
その後も彼はぐるぐるとゲストの中を歌って歩くのだけれど、他のお客のウケが悪くなると、ワタシのところに来る(^^;
無視するのもつらいので、ビートルズの曲なんかだと、一緒に歌ってみたり←あー、日本人だなぁ...
友人同士のグループやご夫婦らしき人たちは、だいたい10時前くらいからぽつぽつと「Good Night!」と言って、部屋に戻り始めた。残る周りは白人系オジサマ方グループ1組のみになってしまった。
オジサマたちは話に夢中だし、流しのお兄さんももう歌はあきらめたみたい。
すでにワタシはタスカー2本、グラスワイン2杯目。チーズも頼んじゃったりして、良い気分。
バーのスタッフや流しのお兄さんもヒマになったので、みんなワタシのパソコンを覗きにくる。知っているスワヒリ語と英語を駆使しての会話。どうもワタシは酔っぱらっている方がスムーズに会話できるみたい(^^;
流しのマイケルさんから、「そんなにケニア好きだったら、ケニアネームは何?」と言われた。
ケニアネーム、、、よくケニアで暮らす日本人もケニアネームをケニア人からつけてもらった話を聞いていたので、ついにワタシにも!?と嬉しく思い、「ケニアネーム持ってないから、何かあなたがつけて」と頼んでみた。
そこでもらった名前が「ムウェンデ(Mwende)」。
意味を聞いたら、一般的な女性に対する愛称みたいな感じかな?って理解したけれど、細かい意味はよくわからなかった。
その後、ガードマンのグットさんもワタシのことを「ムウェンデ!」と呼んでくれたので、嬉しくなる。
遅くまで粘っていた白人オジサマグループが席を立った。
気づけば11時。
周りを見回して「ペケ ヤング?(ワタシだけ?)」とスワヒリ語で言ったら、「やっぱりあなた、相当スワヒリ語理解しているよ!」とセレナスタッフみんなが感動してくれる。やったー、嬉しい!
翌日のマラセレナ最後の晩はマサイダンスのパフォーマンスもあって、前日以上にバーは繁盛していた。
この日は晩ご飯で頼んだタスカーとMacを持って、外のスモーキングエリアに移動したワタシ。
多くのゲストが遅くまでマラの夜を楽しんでいた。
流しのマイケルさんも今日は人気のよう。部屋に戻る時、「ムウェンデ!」と呼び止められたけれど、マイケルさんにバイバイ!と遠くから挨拶。マイケルさん、またいつか会えるといいな!
ちなみににこの"ムウェンデ"の意味、ナイロビに戻ってから日本語堪能なHさんに聞いてみたら「カンバ族の女性の名前」って言われただけだった(^^; まぁ一歩前進。流しのマイケルさんはカンバ族だったのね。
で、日本に戻ってからケニア在住のNさんに聞いてみたら「Mwnewe watu wanampenda =みんなに好かれる人(女)という意味。カンバ族の女性の名前としては結構メジャーな名前」と教えていただきました! わーーい、嬉しい! ステキな名前をもらっちゃったんだ♪
意味がわからなかった時「酒好きなオンナ」という名前だったりして...と、ちょっと不安だったので...(^^;
初めてもらったケニアネーム。ワタシの大切な宝物です。
実は、ケニアではちょこちょこ途中まで書いて、アップしていなかった記事がまだいくつかあるのです。時々そんな記事もアップしてみますね。
2010年1月15日、マサイマラでの最初の宿泊先、2泊したマラ・セレナでの出来事です。
(マサイマラのリアルタイムブログ記事は「マサイマラ1日目<動物編>」前後をどうぞ)
最初の晩は「6年ぶりのマサイマラだーーー。楽しむぞー。飲むぞー。」の気合いもあって、晩ご飯後、Mac持参でバーに行き、閉店時間まで粘った。一人旅なので、晩ごはん終わってすぐ部屋に引っ込んでもつまんないし。。。
食後のバーには何組ものグループ、カップルが楽しそうに過ごす中、ワタシはひとりMacで今日撮った写真の整理。
バーではギターの流しのお兄さんが洋楽ポップスメインに各ゲストの前で歌っていた。ゲストも一緒に歌ったりして楽しそう。
でも、このお兄さん、他のお客さんが話に夢中になってお兄さんの演奏を無視するようになると、ひとりでいるワタシのところに来て、「日本人か?」と聞く。チャイニーズか?と言われなかったのがなんだか嬉しく思い(だいたいケニアでは日本人を見ると「ニーハオ!」と言う人が多い)、「そう!」と答えたら、いきなり「SUKIYAKI」を歌いだした。わー、すごいなぁ、ゲストの国ごとの曲も知ってるんだ!
その後も彼はぐるぐるとゲストの中を歌って歩くのだけれど、他のお客のウケが悪くなると、ワタシのところに来る(^^;
無視するのもつらいので、ビートルズの曲なんかだと、一緒に歌ってみたり←あー、日本人だなぁ...
友人同士のグループやご夫婦らしき人たちは、だいたい10時前くらいからぽつぽつと「Good Night!」と言って、部屋に戻り始めた。残る周りは白人系オジサマ方グループ1組のみになってしまった。
オジサマたちは話に夢中だし、流しのお兄さんももう歌はあきらめたみたい。
すでにワタシはタスカー2本、グラスワイン2杯目。チーズも頼んじゃったりして、良い気分。
バーのスタッフや流しのお兄さんもヒマになったので、みんなワタシのパソコンを覗きにくる。知っているスワヒリ語と英語を駆使しての会話。どうもワタシは酔っぱらっている方がスムーズに会話できるみたい(^^;
流しのマイケルさんから、「そんなにケニア好きだったら、ケニアネームは何?」と言われた。
ケニアネーム、、、よくケニアで暮らす日本人もケニアネームをケニア人からつけてもらった話を聞いていたので、ついにワタシにも!?と嬉しく思い、「ケニアネーム持ってないから、何かあなたがつけて」と頼んでみた。
そこでもらった名前が「ムウェンデ(Mwende)」。
意味を聞いたら、一般的な女性に対する愛称みたいな感じかな?って理解したけれど、細かい意味はよくわからなかった。
その後、ガードマンのグットさんもワタシのことを「ムウェンデ!」と呼んでくれたので、嬉しくなる。
遅くまで粘っていた白人オジサマグループが席を立った。
気づけば11時。
周りを見回して「ペケ ヤング?(ワタシだけ?)」とスワヒリ語で言ったら、「やっぱりあなた、相当スワヒリ語理解しているよ!」とセレナスタッフみんなが感動してくれる。やったー、嬉しい!
翌日のマラセレナ最後の晩はマサイダンスのパフォーマンスもあって、前日以上にバーは繁盛していた。
この日は晩ご飯で頼んだタスカーとMacを持って、外のスモーキングエリアに移動したワタシ。
多くのゲストが遅くまでマラの夜を楽しんでいた。
流しのマイケルさんも今日は人気のよう。部屋に戻る時、「ムウェンデ!」と呼び止められたけれど、マイケルさんにバイバイ!と遠くから挨拶。マイケルさん、またいつか会えるといいな!
ちなみににこの"ムウェンデ"の意味、ナイロビに戻ってから日本語堪能なHさんに聞いてみたら「カンバ族の女性の名前」って言われただけだった(^^; まぁ一歩前進。流しのマイケルさんはカンバ族だったのね。
で、日本に戻ってからケニア在住のNさんに聞いてみたら「Mwnewe watu wanampenda =みんなに好かれる人(女)という意味。カンバ族の女性の名前としては結構メジャーな名前」と教えていただきました! わーーい、嬉しい! ステキな名前をもらっちゃったんだ♪
意味がわからなかった時「酒好きなオンナ」という名前だったりして...と、ちょっと不安だったので...(^^;
初めてもらったケニアネーム。ワタシの大切な宝物です。


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