個人情報
なんか昨日「しばらく沈みそう」っぽいことを書いた矢先だけど...(^^;
のんびりと"吸収"時間をとりたいのはやまやまなのだけれど、なんかそうもいかず。
学生時代にお世話になった夫妻のお店が開店30周年を迎えるにあたり、来週末パーティをする計画が進行中。
ワタシは1次会の幹事のひとりなんだけど、60人くらいの対象者の連絡先を確認するのがとにかく大変。当然連絡はすべてメールでだけど、連絡先のアドレスが携帯だったりフリーメールだったりすると、結構うまく連絡がつかなかったり。もちろん、メールアドレスが変更されていて、最新のアドレスを確認するのも大変。
最近は個人情報保護法とかのせいで、なんか色んな連絡網がうまくいかなくなっているような気がする。
あ、今回のパーティのメンバーについては、それとは違うことなんだけど。。。
パーティの参加者連絡先追いかけの他に、中高時代の学年名簿管理を担当しているワタシ。
以前は学校側で名簿を管理し、毎年だったか数年おきに卒業生すべての最新名簿が送られて来たのだけれど、個人情報保護法のおかげでこのシステムもなくなった。
確かに何千人?にもなる卒業生に毎年名簿を送るのは、どこに流出するか...っておそれもあるのかもだけれど、以前は届いた名簿を見て、知っている人が意外と近所に住んでいることを知って、また連絡をとりあったり、という良い効果もあったのに...。
学校側での名簿管理は今もされているようだけれど、そういうタテの管理と、学年というヨコの管理が合致しなくなってしまった。
なので、同級生がワタシに連絡してくれた新住所と学校側の管理している連絡先とが一致しない。
学年名簿管理のワタシは、学校側のリストからは「不明者」になっていたし(^^;
なんか法律だけできて、その後の部分がうまくいってないなぁ。
そもそもこの法律って、商用利用に関する部分に対してのものだったんじゃないのかな?
最近は、会社勤めしている人(雇われている人)が、「個人情報保護法に抵触するから」と雇い主に詳細を伝えないと、ごねるケースもあるんだとか!!!??? 何それ?
なんか変だよね。
個人情報なんて、気づかないうちに漏れるもの、と思っていなければいけないと思う。
企業に関しては、顧客のデータは業務以外に利用されないよう管理されるのが個人情報保護法だと理解しているけれど、個人においては、それで安心、ってわけじゃない。
たとえば、マンションのゴミ捨て場に自分の家に宅配便から届いた伝票を貼ったまま段ボールをゴミに出している人がなんと多いことか。
住所、名前、電話番号丸見え。
封書やはがきなんかを処分するときだって、宛先&送り主そのまま。
企業に対して法律があったって、個人の意識がこのレベルだと「法律で保護されているから安心〜」なんて全然思わない方がいい。
個人情報を悪用しようと思っている人たちは、すんなりいくらでも情報を手に入れているんだと思う。
ってことを考えると、学校や社員の名簿管理が変になっちゃったのはなんかナンセンス。
先日、バス停に行ったら、ちょうどバスが行っちゃって、そのバスに乗れなかったおばさまふたり(知り合い同士ではない)が、文句を言っていた。
「渋滞でまだそこにいるんだから、ドア開けてくれればいいのに!」
「ほんとよねー、全部ルールでダメにしちゃってるのよね」
「せちがらい世の中になっちゃったわよねー」
「ほんとに! 平成になってから暮らしにくくなったわよね。昭和の時代はよかったわよねー」
バスのことはともかく、なんか色んなことが変になっちゃってる日本。
なんとか良い軌道修正ができるといいんだけど......。
のんびりと"吸収"時間をとりたいのはやまやまなのだけれど、なんかそうもいかず。
学生時代にお世話になった夫妻のお店が開店30周年を迎えるにあたり、来週末パーティをする計画が進行中。
ワタシは1次会の幹事のひとりなんだけど、60人くらいの対象者の連絡先を確認するのがとにかく大変。当然連絡はすべてメールでだけど、連絡先のアドレスが携帯だったりフリーメールだったりすると、結構うまく連絡がつかなかったり。もちろん、メールアドレスが変更されていて、最新のアドレスを確認するのも大変。
最近は個人情報保護法とかのせいで、なんか色んな連絡網がうまくいかなくなっているような気がする。
あ、今回のパーティのメンバーについては、それとは違うことなんだけど。。。
パーティの参加者連絡先追いかけの他に、中高時代の学年名簿管理を担当しているワタシ。
以前は学校側で名簿を管理し、毎年だったか数年おきに卒業生すべての最新名簿が送られて来たのだけれど、個人情報保護法のおかげでこのシステムもなくなった。
確かに何千人?にもなる卒業生に毎年名簿を送るのは、どこに流出するか...っておそれもあるのかもだけれど、以前は届いた名簿を見て、知っている人が意外と近所に住んでいることを知って、また連絡をとりあったり、という良い効果もあったのに...。
学校側での名簿管理は今もされているようだけれど、そういうタテの管理と、学年というヨコの管理が合致しなくなってしまった。
なので、同級生がワタシに連絡してくれた新住所と学校側の管理している連絡先とが一致しない。
学年名簿管理のワタシは、学校側のリストからは「不明者」になっていたし(^^;
なんか法律だけできて、その後の部分がうまくいってないなぁ。
そもそもこの法律って、商用利用に関する部分に対してのものだったんじゃないのかな?
最近は、会社勤めしている人(雇われている人)が、「個人情報保護法に抵触するから」と雇い主に詳細を伝えないと、ごねるケースもあるんだとか!!!??? 何それ?
なんか変だよね。
個人情報なんて、気づかないうちに漏れるもの、と思っていなければいけないと思う。
企業に関しては、顧客のデータは業務以外に利用されないよう管理されるのが個人情報保護法だと理解しているけれど、個人においては、それで安心、ってわけじゃない。
たとえば、マンションのゴミ捨て場に自分の家に宅配便から届いた伝票を貼ったまま段ボールをゴミに出している人がなんと多いことか。
住所、名前、電話番号丸見え。
封書やはがきなんかを処分するときだって、宛先&送り主そのまま。
企業に対して法律があったって、個人の意識がこのレベルだと「法律で保護されているから安心〜」なんて全然思わない方がいい。
個人情報を悪用しようと思っている人たちは、すんなりいくらでも情報を手に入れているんだと思う。
ってことを考えると、学校や社員の名簿管理が変になっちゃったのはなんかナンセンス。
先日、バス停に行ったら、ちょうどバスが行っちゃって、そのバスに乗れなかったおばさまふたり(知り合い同士ではない)が、文句を言っていた。
「渋滞でまだそこにいるんだから、ドア開けてくれればいいのに!」
「ほんとよねー、全部ルールでダメにしちゃってるのよね」
「せちがらい世の中になっちゃったわよねー」
「ほんとに! 平成になってから暮らしにくくなったわよね。昭和の時代はよかったわよねー」
バスのことはともかく、なんか色んなことが変になっちゃってる日本。
なんとか良い軌道修正ができるといいんだけど......。
