2012年1月27日

レンタルビデオ

加圧トレーニングの帰りにフト思いついてTSUTAYAに寄った。
「英国王のスピーチ」がそういえば観たかったことを思い出したので。

ワタシはあんまり映画を観る方じゃないんだけど(劇場でもレンタルでも)、たまに観たくなる。それも「今すぐ!」って感じで。
この間はTOYOTAのCMでドラえもん姿のジャン・レノを見たら突然「グラン・ブルー」がまた観たくなり、iTunesで検索したらレンタルできることを知ったのだけど、3時間近くMac前で観るのもなんだなーと思ってやめてしまった。
やっぱり寝転がりながらテレビ画面で観たいかな、と。
でも、Apple TVとか買えばこういうのもテレビで寝転がって観られるのかーと思うと、なんかどんどん色々進化しているなーとつくづく思う。
宅配レンタルビデオとかもあるけど、やっぱり「今観たい&返却も不必要」が便利だものね。

で、また今日のTSUTAYA話に戻って...。
そんなレンタルビデオ業界の生き残りもあるのか、今日はレンタル半額?とかジャンケン・サービスの日なんだとか。
4枚借りたら1,000円だと思ったら780円だった。
さらにお店の人とジャンケンして勝つと、1ヶ月有効の1本無料券をくれるんだって。
「よろしかったらジャンケンはいかがですか?」と言われ、もちろんやりましたよ。
「では、最初はグーからいきますね」と店員さん。
「最初はグー、ジャンケン・ポン!」
店員さんパー。ワタシ、チョキ。
「わ〜い!」思わず口に出ちゃった(^^;

普段レンタルビデオ屋さんの店員さんとは目を合わすこともなく接するけれど、ジャンケンの時はさすがにお互いなんかちょっと照れ臭いものの目を合わせたり、勝負の後ニッコリしたりするわけですよ。これがなんとなく不思議なコミュニケーションだなーと。
もちろんもし負けていても多分イヤな気分は全くないんじゃないかな。
お客側としてはネットでピッとレンタルできちゃうのとは別に、店員さんとコミュニケーションというか、何かわざわざ行く価値のある場である限り存続はしていけるのかなーと思ったんだけどどうでしょうね?

ネットで何でもできちゃうのは便利だけど、人と人から生まれる思いもよらない状況ってのも大事にしていきたいなーと思った出来事でした。

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