2012年1月23日

歯医者、英語、そして雪

土曜日から痛みがひどくなってしまった歯を今日治療してもらった。
実は先月からまた歯医者にかかっているのだけど、左右1本ずつの下の歯2本が痛くなっちゃったので、まずは右の痛みがひどい方から治療をしていたのだ。がっ、お正月休みが入ったりして、あともうちょっとで右の治療が終わるというところで左がどうにも痛くなったのだ。

右の歯の時もだったけれど、麻酔が効かない...。何度も追加してもらっても効かない...。
お酒飲み過ぎると麻酔が効かないってのは聞いたことがあったので、土曜も昨日の夜も(昼は法事でちょっと飲んだけど)飲まなかったんだけどなぁ。
結局神経に直接麻酔をかける?刺す?(ひえ〜っ)な手段でなんとか治療終了。
麻酔が効くまでの待ち時間も含めて合計50分も診察室にいた。いつもの治療は5分くらいで終わるのに。
へとへとになったけど、痛みがなくなったので嬉しい〜。
先生、ありがとう!
この病院、先生がふたりいるんだけど、今日は好きな先生の方だったのでよかったー。

まだ麻酔も効いている状態で英会話学校に。
口がぶわぶわしていてしゃべりづらい。
ということで「最近のニュース」のコーナーでは今日の歯医者の話をした。
英国人の先生が「歯医者と患者の関係でもっとも大切なのは"信頼関係"」と言っていた。あー確かにそうだ。
子供の時から数年前まで通っていた歯医者さんには絶大な信頼を持っていたので何も問題はなかった。
でも、さすがに先生がお年寄りになっちゃって、微妙に何か今までと違う感を持つようになり、通うのも遠いし...と結局転院してしまったのだ。
新しく通い始めた今の歯医者さんとはまだおつきあいも長くないので信頼関係はイマイチかな。
でも今日の治療で少し信頼関係生まれたかな?
もう少しここの歯医者に通ってみよう。

今日の英会話学校では20代前半の若い男性がトライアルとして参加した。男性って少ないし、20代前半ってのもなんか珍しいなー。
新規メンバーがいる時はまずはみんな自己紹介をする。
最初にレギュラーメンバーのSさんが自己紹介し、先生が「何か彼女に質問は?」とその男の子に聞いたら、いきなり「How old are you?(あなたはいくつですか?)」と聞いた!
みんな目が点!!!(新人君の他の生徒は今日はワタシを含めて3人。全員女性)
先生も「信じられない!」と叫びながら「西欧では年齢を聞くことは失礼になります。特に初対面ではありえない。仲よくなってからならいいけど」と彼に教える。

そして新人君が自己紹介を終えたので「なんで英語を勉強しようと思ったの?」と聞いてみたら、「ブロンド・ガールと付き合いたいから」と答えたので、またみんな目が点!
新人君、「オレ、変っすかねー?」と(日本語で)困っていたけれど、それも1つのモチベーションだよね。目標に向かってがんばれば20代だもん、きっと英語も素早く上達するよ。
新人君にとってワタシたちのクラスはそもそもだいぶ年齢差があって居心地悪かっただろうなぁ。うちのクラスには入らないと思うけれど、がんばれ〜!!!

英語終わって帰りにセブンイレブン寄って出たらいきなり大粒の雪!
お店入る前は雨だったのに...びっくり。

なんか今日は非日常なことが多かったなー。

晩ゴハンも非日常。ものすごく久々にコンビニごはん。セブンイレブンの「豚肉と豆腐のチゲ」、おいしかったよ!
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2011年12月 3日

クリスマス・パーティ

英語をちゃんと習おうとなんとなく思って英会話学校に通い出したのが2005年。
まだこの時点では「英会話学校に通えばしゃべれるようになるだろう」と思っていたワタシ。
そして挫折。
その後放置&少しあがくものの続かず。
で、2009年2月から今の英会話学校に通っている。
ようやくワタシの英語に対する意識(学校に通っているだけじゃダメとか)も変わり、本格的に取り込む&良い学校に巡り合えたって感じかな?(まぁここでも色々あったけど落ち着いてます)

今のメンバーで丸1年かな?年齢的にも性格的にもすごく相性の良いメンバーなので、刺激を受けるし気持ちの良いクラスってのがとっても気に入っている。
のんびりペースかもだけど、ワタシにとってはプライベートクラスを他の学校で受けた経験もあって言うと、モチベーションをどの程度自分が維持していけるかによって、英会話学校の選別(プライベートクラスなのかグループレッスンなのかとか)はすべきなのかな?と思うので、ワタシのようながむしゃらに自習ができないタイプには向いているみたい。
今の学校に通って、ようやく英語で話すことがこわくなくなりました。
もちろんまだきちんとした英語はしゃべれてないんだけど、単語の羅列だろうがとにかくコミュニケーションとるってことに対しての恐怖は全くなくなったというか...。
これはワタシにとっては大いなる進歩です。

通い始めてもうじき丸3年が近づいてきている今の英会話学校のクリスマス・パーティが今日土曜日にあった。
去年も参加したんだけど、今年は今のクラスメンバー3人全員で「参加しよう!」ってノリになったので参加。
いつもは英語でしか会話できないメンバーとも今日は思いっきり日本語でおしゃべり。
外国人先生たちとも日本語主体でしゃべっちゃう!
先生たちも普段は英語しかしゃべらないけど、今日ばかりは覚えた日本語をたくさんしゃべってくれる。
楽しい〜♪

英会話学習の基本はしゃべりたおすことだと思う。
しゃべる機会がないとなかなか上達しないんじゃないかな? 英語を書いたり読んだりすることはできても「聞き取る&応える」ってことはそういう場に身を置くことがつくづく大切だと思う。

ってことでこれからも今の学校でのんびりがんばるぞーなワタシです。

↓猫の絵のワインがあった〜♪
個人経営の英会話学校だけど、60人近くが参加のパーティ。お料理も手作り&お寿司、サンドイッチ、ケンタッキーフライドチキン、ピザ、etc...。お酒もビールをはじめ、あれこれものすごくたくさん!
ごちそうさまでした!!!
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2011年11月 7日

今日の英会話学校

なんか色々やることがあって、今日の英会話学校、ちらりと「休んじゃおうかなぁ」と思ったけれど思い直してがんばって出かける。

いつもは「先週のニュース」をまずしゃべるんだけど、今日はイキナリ「今週の予定」を話すことに。
そしたらクラスメートのSさんが「今週末はアフリカンフェスタに行くつもりです」と言ってくれた。わーーーーい!
先週アフリカンフェスタのことをみんなに紹介したのだけれど、興味を持ってくれたみたい。
ちなみに先生もワタシがいつもケニアの話をしているのですごく興味は持ってくれていたのだけど(先生もケニアに行ったことがある)、残念ながら今週末は海外旅行の計画があってダメでした。
あ、そういえば、もう一人の生徒Iさんは今日のクラスに遅れて来たので、フェスタの確認、とりそびれた〜〜〜。

ワタシの今週の予定はみんな「アフリカンフェスタでしょ。その準備でしょ」とわかっていたので、まぁそのとおりを話し、やっぱり高尾山の話はしなきゃ、とこれまた話す。
「上り下りにどれくらい時間がかかった?」「紅葉はどうだった?」「ビール好きのチャイままはビアガーデンに行った?」など質問が飛び交い、それなりに会話が色々できたかな?

会話の練習をしたあと、今日はおもしろいゲームをした。
先生がまず単語がたくさん書いてある紙を生徒に渡す。
紙は最初、見ちゃダメ。裏返しにしたまま。
そして、まずひとりの生徒が紙を見て、先生から指定された場所に書かれた5つの単語について紙を見ていない残りの2人の生徒にその単語の説明をし、残りの2人の生徒はその単語が何かを当てるというゲーム。
ワタシが説明を担当した単語はring、Egypt、Toshiba、money、pearl。
1回目の説明で答えを当てた人には3ポイント。2回目の説明で当てたら2ポイントが与えられる。
ワタシが説明者になったのは3人の生徒の中で一番最後だったので、説明の仕方の要領もよくわかった。
なるべく1回の説明でその単語を説明できる言い回しを考える。
これが結構むずかしい。
たとえばringは「We wear it on our fingers」って言ったら、「グローブ?」って答えが返って来た。なるほど。
で、次の説明は「These are accessories」って言ったら「ring!」と。
Egyptは「Pyramids are in this country」って説明したら、ふたりともすぐ「Egypt」ってわかってくれた。
Toshibaはむずかしー。「One of the most famous Japanese electric company」って言ったら「ソニー」「パナソニック」との答え(^^;
で、2回目の説明で「It started at Shibaura」と言ったらふたり同時に「東芝!」って(^^)
正確には「It has been  started at Shibaura」とかって言った方が良かったのかな?
moneyの説明は意外と苦戦。でもってpearlって文字だけで見たらなんだかわからなくて先生に「この単語知らない」って言ったら、先生が一生懸命ワタシの耳元で「パール、パール」と言ってくれた。
rとlの発音が最初はピンと来なかったけれど「あーーーー、"真珠"かぁ!」と。
でもこれを説明するのもまた大変。2回目の説明で理解してもらえた。
先生は「pearlはoysterで作られるって言えばいい」とあとで教えてくれたけど、えーーー?牡蠣? 日本では真珠はアコヤガイですよね? わかんなかったので「They are made by clams」と言っちゃったけど(^^)

いやー、おもしろかったなぁ。

今週末12日(土)・13日(日)はアフリカンフェスタです!
みなさん、来てくださいね〜。
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2011年7月11日

今日の英会話学校

英会話学校にいる猫。16歳。
久しぶりに会った。そして初めて写真撮れた〜。

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今日の英語は途中で集中力が続かなくなってダメダメでした。
まぁ、めげずにがんばろうっと。

2011年7月 4日

今日の英会話学校

ここのところの英会話学校、テキスト・コーナーでは、ワタシの苦手な文法「時制」についてをやっている。
時制の違う似たような文章の意味の違いを答えるのも質問をするのも「英語で」なので面倒だけど、なんか日本語で習う文法よりちょっとわかりやすいかも?
って言うか、テキストがネイティブが学ぶ用に作られたものなので、変に日本語変換してないというか、日本語的感覚は一切ないので、いいのかも。

動詞の変形(不規則動詞:go/went/gone ってやつね)も、すっかり忘れていたり、わからないものはまったくわからなかったんだけど、先生がリストをコピーしてくれた。
不規則動詞って、全部で110個らしい。
知ってました? 知らなかったのってワタシだけ?
エンドレスであるように思っていたから、「よく使う単語だけ覚えて、あとはあきらめよう」って思ってたけど、110個ならなんとかなりそう。
・・・と、中学・高校卒業して数十年ぶりにやっとそう思えた(^^;

2011年6月20日

今日の英会話学校

先週はオイスターバーだったのでお休みした英会話学校。
2週間開くと、やっぱりまたしても英語アタマが遠のく〜〜〜。

今のクラスに移って気づけば1年。
その前は学ぶ気満々だったのに先生との相性が悪く、あれこれ余計なことに振り回されたけれど、すっかり今の先生で落ち着いています。
今の先生は、レベル2のクラスでもレベル3のクラスでも、まったく"話すスピードや内容"は変わらない。
なので、最初それに慣れるのに苦労したけれど、逆にそれなりに鍛えられたかも。

クラスメートは、当初からのIさん、そして最近定着したSさん、そしてワタシの3人。
Iさんはテニスが大好きな男性で、Sさんは仕事を持ちつつ受験生のお子さんを抱えつつ英語学習にもとっても積極的なお母さん。
ワタシの通常の生活では出会わない環境の人達だけれど、それがまたとても刺激的。先生もクラスメートもみんなとっても良い方々です。
ワタシのクラスでの立ち位置?は、なぜか「いつもパーティ(飲み会)に行く→【酒飲み】」というポジションになってしまった。
まぁ、そうなんだけれど。
数週間前にあるきっかけがあって、ドバイで飛行機乗り遅れた話をしたら、みんな大喜び(^^;
会話も多いにはずみ、つまりワタシの話す英語がみんなに通じているわけで、さらにみんなからの質問もたくさんで、それに答えるってことで会話も活発になり、ワタシにとってもとても勉強になる経験でした。

そんなこんながあって、最近は"みんなが食いつきそうな話"を披露できるよう、日々模索中。
日本語の会話でも"突っ込み"入れられない話って、「それで?」ってなっちゃうもんね。

ほんの少しだけど、微妙にワタシの中で"英語で話す"ということが変化している気配。
とか書きつつ、まだまだうまく自分の伝えたいことが言えないので、がんばろー。

2011年5月 7日

ビーフシチュー♪

GWの仕事しないモードで生活のペースがちょっと乱れたので、今日からは通常週末ペースに戻す。こういう儀式をしないとワタシの場合、まただらだら生活にはまってしまうので...(^^;
で、今日は大急ぎではないから、と言われていた仕事をさすがに始めなきゃと手をつける。でもって、この2ヶ月自習できてなかった英語の勉強をちょっと真剣にする。英会話学校に通うだけじゃ何も進歩はしないのだ!
もう5年近く毎朝聞いているネット上の英語ニュース。今日もボーーッと聞いていたら「あれ?"コンファーム"ってなんだっけ?」と思ってしまった(@@;)/ "confirm"ってたぶんワタシが"書く"英単語で一番使っている単語なのに、耳から聞いたらパッと結びつかなかった!やばい!

英会話学校で教えてもらった単語の復習とか、言いたかったことが言えなかった文章や、この単語って名詞だっけ?動詞もある?とか、疑問に思ったことをその都度解決する自習をしないと、英語は全然自分のモノにならない。なのでこういう自習時間はワタシにとって優先順位高いところで必要。なかなかできないんだけど...(^^;

こういう日常のペースって大切ですよね。震災後、さらにつくづく思った。

仕事をしながら今日はことこと煮込んでビーフシチューを作りましたよ。昨日いつものお肉屋さんで仕入れた牛肉、やわらかく煮込めました。
ワタシは大きいタマネギは苦手なので、みじん切りに近い形でじっくり炒めて投入。ジャガイモもぐずぐずになってトロミがシチューにしみ込んじゃうのもイヤなので程よい堅さに別茹でして投入。うまかった〜〜〜(*^^*) 明日のお昼もフランスパンと食べようっと♪
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でもって今日のセナです。
今日はいっぱい遊んだし、相変わらず振り向くとこんな格好で寝ています。キャスター付きのワタシの椅子、ぜったい動かせない!
すっかりうちのコ、です。
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2011年3月28日

今日の英会話学校

先週月曜日は祝日だったので英会話学校はお休み。
こういう時は"振替"が1ヶ月以内に限ってできるシステムなのだけれど、ちょっと今のワタシは振替参加は無理そう。まぁいいや、な感じ。

今日も2週間前の女の子先生
彼女はまだこの英会話学校ではクラスを持ってなく、ヘルパーさん的な先生。なので、"教える"って点ではまだまだ生徒たちを満足させられないかもだけれど、ワタシとしては色んな外国人と英語で話す機会が与えられるってのはすごくいいなーと思う。
彼女はアメリカ人で20代の若い女の子。おしゃべりが大好きで結構話すスピードも速い。
でも気がつけば彼女の話している内容はほぼ理解できる。わからなければ聞けば解決。
2年間この学校に通って、気がつけばこんな状態。
もちろんまだ全くビジネスには使えないワタシの英語理解度だけど、おしゃべりする分には大丈夫かな、という自信を与えてくれた。
彼女の"おしゃべり"の中にも「こういう時こういう単語を使うんだ」という発見がたくさんあったし。
そんなわけでヒアリングは大丈夫なところも多いけど、それに即座に反応してしゃべるのはまだまだだなぁ。自分の口から単語が出て来ない!

「ネイビーのボーイフレンドは戻って来た?」と聞いたら、まだだって。たぶん4月の末くらいまでは東北地方での被災者救援隊としてがんばってくれるそう。
「メールとか電話とかで連絡はとれるの?」って聞いたら、できないんだって! 任務中は携帯やネット系、個人的なものはできないそう。
うーーん、本当にありがとう!って感じ。
日本在住のアメリカ人カップルが今回の日本の一大事に一生懸命になってくれている現実。
「あなたの家族は心配していない?」って聞いたら、「両親は心配はしているけれど、私が日本を離れるつもりがないことを知っているので何も言わない。でも毎日skypeで連絡しているから大丈夫!」と彼女。
日本在住の外国人のコミュニティサイトみたいなのがネット上にあるらしいんだけれど、彼女は「みんな過剰反応!」って言っていた。
「赤ちゃんがいる人はしょうがないにしても、"日本が好き!"って豪語していた外国人があわてて帰国するのはバカみたい。"外人"って言葉があるでしょ(注:"外国人"はOKだけど"外人"って言い方、外国人たちを結構傷つける日本語です)、だから私たちは自国にあわてて帰国した人達を"フライ(fly)・人(ジン)"って言うの」だって。
なんか彼女の冷静さと日本を愛してくれている凛としたたたずまいがまぶしかった。
ワタシがもしケニアにいて同じような経験をしたとして、彼女みたいに「一緒に乗り越えよう!」って言えるかな?
まぁ、ケニアっていうとちょっと辛い部分もあるけれど、たとえばワタシがアメリカにいたとしても...。
彼女にとっての日本・東京は、ワタシのケニア以上に大切な存在なのかも、と思った。

なんだか「ありがとう!」とか「一緒にがんばろうね!」とか、アメリカ人の彼女と通じ合えたことは、英語という共通言語で話すこと以上にとても意味があったことのように思います。

来週からはいつものイギリス人先生のクラスが復活。
ということで、A先生(アメリカ人女の子ね)とは、お別れになっちゃうけれど、ステキな出会いだったな。
またいつか彼女とおしゃべりできる機会があるといいなと思う。猫や犬好きだし、近所に住んでるし、機会があったら我が家にも遊びに来てくれるといいな〜。

で、ちょっと話は逸れるけれど、クラス後に事務局のSさん(以前ワタシに猫の里親話を紹介をしてくれた猫飼い)にセナが来たことを報告。
経緯を説明したら、彼女はうるうるしながら感動してくれちゃった(^^)
震災で大変なことはたくさんだけれど、マイナス方向だけでなく、それをきっかけに絆が深まって行くプラス効果も色々あるんじゃないかな、と嬉しくなったできごとでした。

2011年1月31日

今日の英会話学校

この1週間はレギュラー仕事の締切もあったりして、おとなしく家に籠っていたワタシ。
ということで、毎回の「先週のニュース」を話すコーナーでも特に話題もなく、「先月・今月と飲み会続きだったので、お金もたくさん使ってしまったし、ワタシの胃も疲れていたので、静かにしていました。サッカーを観たり、他のテレビ番組を観たり...」って程度をしゃべる。

生徒3人とも、わりと短めに終わってしまったので、なにげに「エジプトの件はびっくりしました」と話してみた。
ワタシとしては、今回の一連の中東の問題はもちろんだけど、エジプトに当時2,000人もの日本人観光客がいるってニュースを見て、ケニアへの日本人観光客は年間で1万人ちょいくらいなのに!って視点でびっくりしたってことを伝えたかったんだけど、先生がこの話にものすごく乗って来ちゃって、話は全然違う方向に...(^^; まぁいいか...。

先生がしゃべっている途中で「Curfew」と言った。
あ、その単語、最近聞いた! うーーん、でも思い出せないっっ。
いくつか先生にヒントをもらい、やっと思い出した。「夜間外出禁止令」。エジプトのニュースを英語で聞くと今たくさん出てくる言葉。
これもめったに使わない単語かもだけど、覚えておこう。
ちなみにあとで辞書みたら、"門限"も"curfew"なのね。

その後話は中東→日本政府→東京都知事選→オバマ大統領→日本経済→海外に行かない日本の若者たち......、と、なんともまぁ、すごい展開に。
結局今日はテキストにも行きつかず、1時間半の授業時間もオーバー。
やっぱり先生、イギリス人だからこういう政治ネタとか好きなのかなぁ。ケニア人も政治ネタ話になると止まらなくなるようだけど、イギリスとケニアの関係ってこんなところにもあるんだったりして...。ちなみに、アメリカ人の先生やカナダ人の先生の時は、ほとんど政治ネタ話には発展しなかったなぁ。まぁ、個人差あるだろうけれど...。
ちなみにワタシ、実はこういう話、結構好きだったりして(^^)
まだまだ全くうまく自分の意見を英語にできないところが、もっと頑張らなければなーなんだけど...。

2011年1月17日

今日の英会話学校

なんと4週間ぶりの英会話学校。
クリスマス〜お正月で学校自体が2週間お休みだったのに加え、10日月曜が祝日だったので4週間ぶり。
すっかりまたしゃべれなくなってました〜(^^;
まぁクラスのみんなもそんな感じだったけれど...。

以前にも増して、しゃべりたいことが先行して、口が動かないので(英語が出て来ないので)、もう無理矢理めちゃくちゃ単語の羅列とゼスチャーで会話を成立させちゃった。
会話テーマの1つに「あなたが生まれた時の話を両親から聞いた事があるか?」って内容があったのだけど、ワタシは「自分については特にない」と言ったら「えー?ないの?」だったので、しょうがないので「弟の生まれた時の話は聞いた。彼は逆子で生まれてきた」と言いたかったんだけど、"逆子"って単語がわからない...。
で、「opposite baby」と言ってみた。そしたらみんなには伝わった。「最初呼吸していなかったけれど、蘇生した」って言いたかったんだけど、もうこのへんになると、自分のしどろもどろ英語にイライラし、"蘇生した"については、赤ちゃんを持ってお尻叩くゼスチャーしたり(^^;
まぁ、会話としてこれでも成立しているからいいよね。逆にあまりにもしどろもどろ英語でスピードに乗れないと、そもそも会話として成立しなくなっちゃうから。
あとで調べたら、逆子は「breech baby」かな?

今日はテキストでたくさん知らない単語が出てきた。
キーワードは「誕生」「結婚」「死」に関する単語。
そのうちの1つ、「widow」ってのがあって、なんで魔女がでてくるのかと思って、先生に「Widow of Oz?」って聞いたら、先生、少し「?」になってから、それは「Wizard of Oz」と言った。あ、そうか(^^; 「widow」って未亡人のことなのね。ちなみに「widow」は夫を亡くした女性のことで、妻を亡くした男性は「widower」って言うんだそう。へー。
・・・でも、この単語覚えても、ほとんど使わなそう...。まぁそういわずに覚えよう。

2010年11月29日

今日の英会話学校

今日も楽しく出かけたものの、なんかまた集中力が湧かずに終わってしまった(^^;
って、いうか、これがいつものワタシで、結構しゃべれる時(集中できるとき)が特別なワタシなんでしょうね。
特別な状態(調子良い状態)が頻繁になるよう努力するってのも必要かもです。

今日は久々に当初からのクラスメートIさんと二人のクラス。
テキストには行きつかず、ずっとあれこれ会話が発展。

特に話したいって程のニュースは全くなかったので、しょうがなく"ミシュラン1つ星中華レストランに行きました"の話をするワタシ。
そこからなぜか寿司の話に発展し、さらに地元のスーパーやお店話に。
全然英語と関係ないんだけど、地元のファミレスが2店もつぶれた話を聞いてびっくり! 全然知らなかった!!! でもって、有名店が地元にオープンした話も聞いたんだけど、これも知らなかったー!
なんかワタシ、最近籠りすぎているかも...(^^;

今日覚えたこと。
Iさんが「"だし(そばとかうどんとかの)"ってなんて言うんだっけ?」と言った。ワタシも「うーーん?」となる。「ブイヨン?」って言ったら、先生には通じなかった。カタカナ発音過ぎた? あとで調べたら、bouillon(ブイヨン)はフランス語、soup stock(スープ・ストック)がこの場合は適切だったのかな?

時々クラスで日本語で話しちゃう人がいるんだけど(ワタシと同年代以上のオバサンに多い)、ワタシはこれが苦手。でも話したい単語がわからなくて「○○ってなんだっけ?」とクラスメートに救いを求める日本語は好き。一緒に考えることで、クラスメートの絆も深まると言うか(^^) そして地道だけど、結構これがボキャブラリーを増やす要素になっているような...。
「あのとき○○さんからこういう状況で聞かれたなー」と、思い出付きで覚える方が断然記憶が定着する。プライベートレッスンと違って仲間がいると、こういうメリットもあるように思います。

今日は猫には会えなかったけど、授業後、Iさんと事務局のSさんと3人でおしゃべり。Sさんは先週オーストラリアに行っていて、なんとワタシが以前習っていた大好きだったP先生とも会って来たのだ。なので、色々写真を見せてもらう。P先生のおうちがものすごくキレイでステキ。ずっとP先生にメールしてないけれど、メールしてみようかなぁ。

2010年11月22日

今日の英会話学校

今日も楽しく行ったのだけれど、英語アタマに切り替えられずに終わっちゃった...(^^; ここ数日、日課の英語ニュース聞いていても、なぜか全然英語アタマになれない
今日の生徒は3人。

1週間のニュースを話すコーナーでは、昨日行ったシネマアフリカの話を。
ケニア映画のことよりもエチオピア話に火がついて、先生からあれこれ質問が入る。
「エチオピアと日本のつながりって何があるの?」「えーっと、約100年くらい前だかに日本は絹の輸出をエチオピアにしていたそうです」「チャイまま知っていたの?」「知りませんでした」「他には?」「えーーっと、昔、エチオピアの王子が日本人女性と恋に落ちたそうです」「......チャイまま知っていた?」「知りませんでした」......。
英語的にはなんとか通じたものの、それ以前の「お互い知らないこと、伝え聞いたこと」だけの情報なので、教室中に「???」が飛び交う(^^;
そもそも先生以外のクラスメートさんたちは「エチオピアってどこにあるの?」状態なので、ちょっと話題がマニアック過ぎたかも。反省。

その後はイギリスのロイヤルウェディングの話題。先生はイギリス人だし。
ワタシもすかさず「ふたりの婚約はケニア旅行でだったんですよね!」と参戦。
ケニアはイギリスの植民地だったので、イギリスと縁が深いことは知っていたけれど、イギリスのロイヤルファミリーとケニアとのつながりはとっても深いそう。エリザベス女王かな?新婚旅行はケニアだったそうです。

さらに話は変わって日本にいる外国人のパスポートやビザのこと、アメリカのグリーンカードのことやらそういう方向へ。先生の奥さんは日本人だし、もう長いこと日本に住んでいるけれど、色々大変なよう。日本の入管はひどいって言っていた。
先生は前述どおりイギリス人なのに、それでも大変なんだなぁと思う。
ケニアは途上国だから、日本のビザとかもっと色々大変、ってことを話したのだけど、またまた先生は「Exactly!」と言って色々話が発展したけれど、クラスメートさんには実感ない内容だよね。またしても反省?
あ、でも、ワタシ的には国際情勢とか世界のあちこち的なマニアック話、大好きだし、クラスメートのふたりにも「ケニア行ってみたい...」と思わせちゃうくらいにこれからもケニアプロモーションを英語でがんばるつもりです(^^)

で、最後にテキスト。
前回の続きだったのだけれど、時制の一致ばかりを意識していたら、微妙に変わって、「He told me 〜」とか「She said 〜」じゃなくて、直接話法を「He asked me 〜」「She refused 〜」みたいに言い換える練習。こっちの方が単純なのに、なんか時制の一致ばかり頭に残っていて混乱(^^; ワタシの頭、固まっているな〜。

今日覚えたこと。
弁護士:アメリカ英語ではlawyerだけど、ブリティッシュ英語ではsolicitorと言うそう。
ケニアもブリティッシュ・イングリッシュだから、こういう違いを知るのは嬉しいのです。

2010年11月15日

今日の英会話学校

さて、今日の英会話学校。
5月末からの今のクラスも気づけば半年。本来は生徒はワタシを入れて3人だったのだけど、1人短期留学中でお休みの今、2人増えて現在4人。5人になるとちょっと多いかなぁ。ワタシの感覚では1クラス3人がベストなんだけど...。
新しく参加されたふたりはいずれもワタシと同じくらいの世代の女性。
みんな頑張っているんだなぁ、と、ワタシもマイペースを貫きながら刺激を受けています(^^)

今日の授業の話の前に...。
久々に猫と遊んだ〜〜〜(^o^)
英会話学校にいる猫のうちの1匹が、クラスのあとソファで寝てたのです。事務局のSさんが「猫いるわよ〜」と教えてくれました(*^^*)
可愛い〜!と、そーっと近づいたのだけれど、机の下に逃げられちゃった。
しつこいおばさん(ワタシ)は、またそーーっと机の下のコに近づき、指を1本そーーっと猫の鼻先に。
やった〜、やっぱり猫の方から鼻を近づけて来てくんくん(^^)
何度かこれを繰り返すことはできたけど、撫でることはできず。最後は「おばさんっ、しつこいっ!」って別の部屋に逃げられちゃった。
でも久々の猫とのふれ合いでした(*^^*)
※猫カフェはまだ行けてないので...

さて、今日のレッスン内容のメモ。

・洗濯とか皿洗いの言い方
Washing→一般的にこれだけだと服を洗う洗濯
Washing up→皿洗い

・「ウェブサイトを立ち上げる」なんて時に「Launch a website」と使うけれど、「新製品を発売する」って時も"launch"が使えるんだ〜。でもって"launch(lɔ'ːntʃ)"の発音は"ラーンチ"というより"ローンチ"ってイメージと知る。
お昼ゴハンの"lunch(ランチ/
lʌ'ntʃ)"との違いを発音記号と先生の発音で再確認。

・テキスト
テキストでの勉強は、あまり文法文法しているのは出て来ないのだけれど、珍しく今は「時制の一致」についての勉強が続いています。今日で3週目。
「時制の一致」なんて学生時代に習った記憶が全くないんだけど...(^^; ワタシが覚えてないだけ?
直接話法(direct speech)と間接話法(reported speech)の練習。

↓左:
(直接話法) 右:(間接話法)
'I m tired," he said. → 'He was tired,' he said.
He asked me 'Are you married?' → He asked if I was married.
'which airport did you fly from?' I asked them. → Which airport they had flown from, I asked them.
テキストがあって、その動詞とか助動詞とかを見ながら直接話法に変えたり間接話法に変えることはなんとか大丈夫そうだけど、普通の会話で自然に使うにはまだまだ練習が必要かな?

2010年11月 8日

その後の英会話学校

最近英会話学校がとても楽しい。
英語がこんなふうに楽しいなんて思ったの、人生で初めてだ。
もちろんまだまだワタシの英語レベルは下の方なんだけど。

ワタシの中学・高校は、英語に力を入れている学校だった。香水のきつーい外国人先生たちが何人かいた。
いつからかは忘れたけれど、学年内で英語のクラスはA・B・Cというクラス、つまり「できるクラス」「ふつう」「できないクラス」に分けられての授業だった。ワタシはずーっと「できないクラス」。
クラスが上がるよう頑張ろうと言う気持ちも全くなかった。
大学時代、ワタシは国文科だったのだけど、必修科目で英語があったんだけど(幸いなことに?第二外国語はない大学だった)、1年の最初の試験が終わった後、担当先生に「あなた、英語教育に熱心な学校から来ているのに...」と言われた。
と、ワタシの英語に対するコンプレックスは、根深いものがあるのだ。

そんなワタシが今「英語楽しい〜♪」と思っているのだから、自分でも不思議。
理由は2つあるように思う。
1つは、きちんとした文章をしゃべることを意識するより、会話を楽しもう!って思えたこと。
2つ目は、やっぱり先生。それとクラスの雰囲気。

きちんとした文章をしゃべらなきゃ、と思っていた時は気づかなかったんだけど、「書く」のと違って「話す」は、もっと単純でいいんだってこと。
これは「ビジネス・シーンで使う英会話レベルを求めちゃいけない」と自分に言い聞かせたら、わかったこと。
ワタシが英語を使ってしゃべる相手は、英会話学校の先生&クラスメート、そしてケニアとか旅行に行った時の外国人、と限定して考えれば、まず相手はわかりにくいワタシの英語も一生懸命わかろうと理解してくれるってのが前提にある。そして相手もゆっくり英語を話してくれるし、それでいいや、って感じ。
確かに、1月に行ったケニア・マサイマラでのサファリで一緒になったアメリカ人のカトリーナさん(詳細を知りたい方は2010年1月16日2010年1月17日をどうぞ)みたいな人と会話するためにはまだまだだけど、とりあえずカトリーナさんとの会話は次のステップで、ってことで。そう思ったら、英語というツールを使うだけで、色んな国の人たちとコミュニケーションがとれるようになった。これが楽しい!

先生についてはやっぱり「良い先生」「そうでない先生」ってのがあるのだと思う。もちろん相性ってのもあるけど。
カナダ人先生との戦い(気になる方は2010年5月18日をどうぞ。「カテゴリー:英語」をそれ以前にさかのぼるとなんとなくわかっていただけるかと...)があったからこそ、しみじみそれがわかる。

と、書きつつ、以前のワタシのココでの「英語」日記を読み返してみると、今のワタシに結構参考になることがたくさん。1年ちょっと前のことでも結構忘れているんだなぁ。
ってことで、また英会話学校でのレポートを自分のために再開しようかな。
月曜日が毎週クラスの日なので、理想は月曜深夜アップ。まぁマイペースで行きます。

2010年9月13日

語学学習

久々の英会話教室&語学ネタ。

現在まだ夏休みシーズンということで、いつものブリティッシュの先生はお休みで、ここ数週間アメリカンの先生がクラスを担当してくれている。
この期間は教科書を使わずに、フリートークのみ。
でもなんだろう? 以前のカナダ人の先生は、話題の方向が個人的なネガティブな方向にいっちゃうところがイヤだったんだけど、やっぱりこのカナダ人先生は特殊だったようで、アメリカ人の先生はいかにもアメリカン!な先生。
ワイルドライフやスポーツが大好きな先生で、どんな話題でも、生徒にうまく質問したり、話の流れを一般的なところに持って行ったり。これが先生よねー、とつくづく思う。あ、もちろん今のレギュラーのブリティッシュ先生もそういう方なので、満足してます(^-^)

90分間先生&生徒2人でフリートークだけをするってのは、日本語で3人で共通話題をみつけて話をするのと同じ。
3人で3人が退屈しないような話題で盛り上げて行く努力が必要。
もう一人の生徒Iさんはスポーツが好き。とくにテニスを長くしているので、テニス話題が得意。一方ワタシの得意はご存知ケニアネタ。
翻訳を仕事にしている友達が「自分の得意ネタは会話でも結構すらすらしゃべれるでしょ?」ってアドバイスをくれたのだけど、本当にそうだなぁと思う。
でもそろそろケニアネタもつきたし、Iさんもテニスネタばかりでは...と思ってくれているので、今日はスポーツ全般ネタで。ちなみに先週はワイルドライフ全般ネタで話が展開。アメリカのワイルドライフや先生のペットの話が身近に感じられておもしろかったー♪

テニスの全米オープンが今開催されているので、まずはそこから。
ワタシは大昔、ほんの少しテニスを習ったことがあるんだけど、ルールがわからないと話す。先生とIさんがルールを説明してくれるけれど、特殊な場合のルールがやっぱりわからない。これは日本語で説明されてもわからないんだけど...(^^;
で、やっぱりアメリカ人の先生といえば、野球話題。
これならワタシもなんとか話についていける。
イチローやゴジラや松坂のアメリカ人から見た印象を聞いたり、日本とアメリカの野球の違いを話したり。

ワタシが参加した一番最初のクラスは、今よりレベルが1ランク高かったせいか、きちんとした文章をしゃべることを要求されたんだけど、今のクラスは単語だけでもまず相手に伝えるってことが重視されているのかな。
きちんとした文章を言わなきゃ、と思うと、無口な人になってしまうワタシだけど、文法無視して話すことで、単語に集中できたり、相手の言葉に即座に反応できたり。
「どうしてそのようにあなたは思ったのですか?」と英語で言おうとすると、会話のペースが崩れちゃうけど「Why?」って言うだけで、会話はぽんぽん進むもんね。会話のテンポを重視して疑問文のはじまり「Have you〜」とか「Did you〜」とかを全く無視して日本語的に肯定文で言って語尾を上げるだけで会話は通じちゃうし(^^)
結局、言語って、そういうもんなんだなぁとつくづく思いました。

先日、ケニア人がたくさん集まるパーティに出席し、なんだかたくさんの初めましてのケニア人と話をした。
初めましての場合、話す内容はだいたい決まっているので、それくらいだったら英語でもスワヒリ語でもなんとか話せるレベルのワタシ。
ケニア人とはまずは英語で。で、「ニナセマ キスワヒリ キドゴ(ワタシは少しスワヒリ語を話します)」と言えば、相手はびっくりして、ケニアに行ったことがあるのか?とかどこでスワヒリ語を習ったのか?とかまたケニアに行きたいか?とか質問内容はだいたい決まってくるので、これくらいならスワヒリ語でも答えられる。
この日もそんな感じで4人くらいの初めましてのケニア人とそれぞれ同じようにゆっくり話をした。
定型スワヒリ語外で話さなきゃの場合、英語とスワヒリ語チャンポンで話せば問題なし。
さんざん英語とスワヒリ語でしゃべっていて、「How long have you been in Japan?(どのくらい日本にいるの?)」と聞いたら「もう10年以上だよー」と日本語で答えられて苦笑したり(^^;

英会話教室でも日常触れ合う外国人の方とも、もう少し気楽に会話を楽しむことに重点をおこうかな、と思う。
今まできちんと話すことばかりを目標にしていたんだけど、まずは相手との会話を大切にすることがいいのかな、と。
自分が単語羅列で話した時は自分でもわかるので、あとからそれをきちんと言えるように訓練していけばいいのかと。

なんとなく停滞していた英会話学習だけど、またおもしろくなってきました♪

2010年6月28日

その後の英会話学校&猫話

5月末から新しい先生のクラスに通い始めました(なぜかは5月18日の記事をどうぞ)。

毎週月曜のクラスです。今日でこのクラス4回目。
レギュラーメンバーは男性ひとり、女性ひとりとのことだけど、今月は女性生徒さんがお休みということで、男性生徒Iさんとふたり。
先生はブリティッシュの男性先生。実は大好きだったワタシの最初の先生のお兄さんでもあります。
以前も2回程この先生の授業は受けたことがあったので、内容的には全然問題なし!

1つレベルの低いクラスに移ったのだけれど、自分のできる部分(ヒアリング&文法はそこそこだけど)とできない部分(言いたいことを言うというという会話がダメ)が明確にわかって、逆に勉強になる。
クラスメートのIさんは"とにかく単語の羅列でもいっぱい話そう!"という意欲満々の方なので、すごくいいな!と思った。ワタシは文法とか時制とか気にして言葉が出てこないことが多くなっていたことに気づく。もっと会話を楽しんでから修正していってもいいんだな、と思った。

先生はユーモアがありつつも、プロフェッショナルな先生。そして生徒に対して忍耐力を持ってくれている。
あーーー、やっぱりこれこそが先生よね!!!と、今まで8ヶ月もお子ちゃま先生の気まぐれに耐えていたワタシがばかばかしくなった。もちろんお子ちゃま先生からも得たことはたくさんあったけれど、精神的にすごく楽だし、教わることだけに専念できる環境は、すごくワタシ自身のモチベーションが上がる。
変なことに意識が行かず、純粋に"英語を学ぶ"って部分に集中できる感じ♪

今のワタシは英語を聞く&読むには慣れてきていても、しゃべるってのは断然苦手レベル。
むずかしい漢字の「読めても書けない」と同じように、英語も「聞き取れて理解できても自分の会話で使えない」のです。
だから英会話学校で話す(英語を使う)機会を持つ、ってのがワタシにはとっても大切。自習で丸暗記した文章をいかに英会話学校の会話の中でくりかえし使って自分のものにするかが目標かな?
クラス替えしたおかげで、またマイペースながら、モチベーション高く英語学習に励めそうですっ♪

で、猫話。
子猫のことをお断りしてから初めての教室。
薦められた子猫を迎えることができなかったワタシ、少々気になっていたのだ。で、今日改めて「ごめんなさい」を告げる。事務局のSさんや、保護先さんもとてもワタシの気持ちを理解してくださっていてありがたいなー、と思う。
子猫の行く末はやっぱり気になっていたのだけれど、今日、同じクラスのIさんが「もしかしたら友達が飼いたいっていうかも」と、猫写真を持ち帰りました。どうなるかな? 子猫にステキな里親さんが見つかりますように!

2010年5月18日

崩壊

先週書いた「そして誰もいなくなった」ですが、今日のタイトルの方がふさわしかったかも(^^;
英会話教室の続編です。

今日、なんと先生とケンカになっちゃいました(^^;
で、先に結論を言うと、クラス替えることにしました。

細かいいきさつを書く気も起こらないのだけれど、話の内容が本題と逸れすぎて(それも先生の個人的なネガティブな話に進んで行った)、それを1対1で聞くのもうんざりだったので、「マンツーマンのクラスになってしまったので、レッスンの進め方を変えてほしい」というようなことを言って(言ったつもり)、ワタシは先生の話を止めた。
もっと良い言い方をワタシがすべきだったかもだけれど、あいにくワタシの英語力はまだそこまで追いついていない。
で、先生が「なんで話を止めるんだ? どうしたいんだ? 以前、もっと会話の練習をしたいと言ったのは、あなたじゃないか?」と言い出して、気まず〜い雰囲気に突入。

他人とここまで言い合いになったのは初めてかも。それも相手は外国人。それも相手は英会話学校の先生(--;
「あなたはボクをクビにするのか」とまで言われて、うんざり。
そもそも英会話学校における"会話の練習"とは、先生のネガティブな話を延々と聞くことじゃない。もちろん、そういう内容の話でも、生徒側が突っ込みを入れたり、自分の意見を言ったりして、会話として成立させればいいのかもだけれど、ワタシの英語力はまだそこまで至っていない。
ワタシのレベルはまだ「自分の言い方、合っているかな?通じるかな?」と自分が話す機会をたくさん持って、それを確認したいがためにクラスに通っているレベルだ。今までクラスをやめて行った人たちもみんなそう思っていたと思う。
まだディベートできるレベルじゃないもん。
そして、クラスを去るタイミングを逃した最後のワタシが「ボクをクビにするのか」と言われる筋合いはないよ。

と、まぁ、すみません。相当愚痴入ってますが、書いていてワタシの言いたかったこと、だいぶまとまりました。
もうないとは思うけれど、上に書いたようなことをバシッと英語で言えるよう、勉強しようっと(^^)
結局しょうがなく30分も英語だけで自分の意見を話し続けたけれど、アタマの中の考えもぐちゃぐちゃだったし、英語も出てこないし、うんざりだしで辛かった〜。
自分の意見を"その場で"考え、それを英語で言うのは当分まだまだだなぁとつくづく今日は思いました。言いたいことの半分も伝えられなかったもの...。
まだドバイ空港で飛行機乗り遅れた時の方が、伝えなきゃいけないことがハッキリしていたので、英語できたと思うなぁ(^^;

ワタシもちょっと"変人"なのかもだけど、英会話学校レベルになると、先生と生徒の関係って生徒側は"お客"意識もあるし...。
クラスのあと、事務局の人とまた話す。事務局の人はちゃんと理解してくれたし、学校としてはとっても良いところ。でも、もう今の先生と二人きりでクラスを続けて行くのはやっぱりもう無理なので、来週からは違うクラスに通います。

2010年5月11日

そして誰もいなくなった

意味深っぽいタイトルですが、えっと英会話教室の話です(^^;

何度かココに書いている英会話教室ネタ。今の教室に通い始めて早1年と2ヶ月。週1回90分のクラスです。
最初の7ヶ月間はすごく良い先生でクラスメートのJさんもYさんもすごく良い人で、授業は厳しかったけれど、その分自分のモチベーションも高かった。悲しいことに、この先生が日本を離れてしまい、今度は男性の先生が新しく我がクラスの担当となった。が、この先生が少々問題児。そう子供なのだ。自分のことばっかりしゃべって、会話の練習をしたい私たち生徒の話す機会が少ない...。Jさんも同じ思いだったので、先生にクラスの進行の仕方を提案したところ、授業内容はだいぶよくなったんだけれど、やっぱり個人の性格は変わらない。何度か「やっぱりクラス変えようかなぁ」と思ったものの、ワタシ自身の英語の勉強に対するモチベーションも低くなり、そのまま通っていた。

先生が変わってから、Jさんはたびたび休むようになっていた。気づけば学校自体をフェイドアウトしてしまった模様。で、学生だったYさんもこの4月から社会人となり、しばらく休学、となってしまった。
そして結局、今年始めあたりから加わったHさんと生徒2人だけの状態が続いていた。
(ここらへんまでの経緯に興味のある方は右上の検索窓から「英会話」と検索してみてくださいね。グチグチ書いてます。)

で、前置きが長くなったけれど、今日クラスへ行ったら、Hさんは自主的にクラス替えをしたとのこと。
先生は「ボクのことが嫌いだったのかな...。ボク何も理由は聞かされていないんだ。チャイまま、あとで事務局に理由を聞いてみてよ。」と、また子供じみたことを言う(--;

事務局としては、生徒1人のクラスは作りたくないので、新しい人にはなるべくこのクラスを勧めると言っていた。ワタシもおしゃべりでお子ちゃまな先生とふたりきりのクラスより、他に生徒がいるクラスの方が良いと思っているのだけど、今の状態でワタシもクラス変えます、とは言いづらくなっちゃったので、とりあえずクラスメートができるまで、問題児先生にプライベートレッスンをしてもらおうかと。
事務局も「内容のテーマとか質問とか、チャイままさんの好きなように先生に提案しちゃってください」とのことだったので、そうさせていただこうかなぁと。料金変わらないのでお得だよね(^^)

ところで今日、7ヶ月半ぶりに"猫"に触りました。
事務局に時々うろうろしているうちの1匹、ルンルンちゃん。全身キレイなキジトラの15歳。
チャイがいなくなって初めて猫触った〜(犬は何度か触る機会あったけど、猫は全くワタシの前にいなかったのです)。
それほど人なつこいコではないのだけれど、ちゃんとたくさん撫でさせてくれました。やっぱり猫の感触っていいなぁ。
いつかまた運命的な出会いがあれば、猫と暮らしたいな、と思ったり。

2010年1月 5日

英会話学校再びその後

今日は今年最初の英会話学校だったのだけれど、またしても休んでしまった。
昨日、学生時代の友達から電話があって、みんなチャイのことを年賀状で知って心配してくれて「明日飲もう!」のノリになった。
すっかり英会話学校のことを忘れて「行く!行く!」と行ってしまったので(^^;

先生に対する不満を“提案”という形でぶつけたものの、結局その日以降ワタシはクラスに参加していない。今日を含めて2回立て続けに休んじゃった。
(過去の経緯は2009年12月12日2009年12月15日をどうぞ。)
やっぱり、先生に提案したものの、先生との相性がよくないってことに気づいちゃったので、ワタシのモチベーションが下がっちゃったのは確か。
そうは言っても英会話は実践ありきなので続けたいし、先生のせいにしないで自分のやる気を取り戻さないとなーとも思っていた。

うちの学校は毎月月末に翌月分の月謝を払う仕組みなのだけれど、そんなわけで先月末も払えてないし、今日も休んじゃうので、とりあえず出かける途中にお金だけを払いに学校に寄った。

先生に対しては、そんなわけでまぁこのままもう少し頑張って様子を見よう、と思っていたのだけれど(つまり事務局に言うつもりはなかったのだけれど)、事務局のSさんの耳にはワタシが先生に授業内容の提案をしたことが届いていて、心配してくれていた。
「先生は自分のこと、話しすぎる?」と聞かれたので、結局ワタシも良い機会なので思うところを言っちゃおうと、尋ねられるままに「こういう部分がちょっと…」という3つのポイントを話した。

・先生が自分のことを話しすぎて生徒が英会話にチャレンジする機会が少ない
・小学校の先生が長かったせいか、「歌いながら答えて」とか、余分な部分に対応しなきゃなので面倒
・単に生徒は会話の練習で「○○という映画を見た」と言っているのに、先生からは「その映画は僕は嫌いだ!」みたいな返答が多いので、英会話の練習以前に会話が続かない

とりあえず今のクラスにもう少し参加してみる意思は伝えたけれど、事務局のSさんからは違うクラスを勧められた。
今と同じレベル3で、生徒は現在1人だけ、そして先生は以前ワタシのクラスを担当していた先生の実のお兄さん(^^)v
1度この先生の授業を受けたことがあるので(やっぱりとても良かった)、だいぶ気持ちはそちら方向に傾いてしまったワタシ。

自分のレベルはまだ本当は「3」じゃないと思っているので、生徒1人の「3」のクラスに編入するのはドキドキだけど、自分の性格上「クラスについていかなきゃ!」と思ってこそ努力するタイプなので(^^;その方が英会話上達の道かも。
ってことで、近々1度そのクラスの授業を受けてみることにします。ケニアから帰ってきてからになっちゃうけど。

まずは英語に対するモチベーションをもう一度高めなければ〜。どうも今はケニア行きを控えているので、忘れかけているスワヒリ語を思い出そうとアタマはスワヒリ語状態(^^;

2009年12月15日

今日の英会話学校

行ってきましたよ。英会話学校。
でもって先生と戦って?来ました。

その場で細かな自分の思いを伝えるのは難しいので、週末に言いたいこと英文にして、持っていきました。
うまい具合に授業が始まる前に全員揃ったので、「May I make a suggestion?」と切り出してみる。
うまく言えないから文章を用意したことを告げると、クラスメートのJさんとYさんから「おお〜っ!」というどよめき。
あとは用意した英文を読み上げたんだけれど、その分こっちの真剣さは伝わったみたい。

以前のクラスのように、前半は各々のニュースとか何か話したいことについて語り、みんなでそのトピックについて会話する練習をもっとしたい、と訴えたんだけれど、最後に「どう思いますか?」と言った途端、「OK、じゃ、あなたから始めて!」だって(^^;

まぁ結果的には今日のクラスは全くテキストを使うことなく、生徒それぞれが各テーマで話し、質問し合ったり、言い方を教わったりの良い形にはなったのだけれど、、、

会話をしていて思ったのだけれど、そもそも先生の人格に少々問題があるような…(^^;
たとえば「同窓会に行った」という話題になると、「僕は同窓会には絶対行かない。ばかばかしい。絶対、絶対行かない!!!」と言う。
そうなるとみんな会話が続かなくなっちゃう。
ちょっとワタシは「なんだコイツ?」と思ったので「良くない思い出があるの?」と聞いてみるも、そこはなんか濁すし、さらに話が続かない。
また「こういう映画を観ました。おもしろかったです」と言う話題になると、「僕はそのテの映画は大嫌いだ。退屈だ!」となってしまう(^^;
自分の意見を言うのは良いけれど、英会話の練習なんだし、もう少しなんとかならないもんかなー。
って、いってもこれは人柄なので変わらないことなんだろうなぁ(--;

授業が終わってJさんと一緒の途中までの帰り道、これについて話した。
Jさんも会話を続ける道を試行錯誤していたよう。ふたりして苦笑い。
まぁとりあえずこのまましばらく様子を見よう、ということになりました。
年内はあと来週1回。

ちなみに先生はワタシより2つ年下。
先生はワタシのことを自分よりだいぶ年下だと思っているみたいだけど。
オバサンパワーを侮るなかれ! 負けないぞ〜〜〜。