歯医者、英語、そして雪
実は先月からまた歯医者にかかっているのだけど、左右1本ずつの下の歯2本が痛くなっちゃったので、まずは右の痛みがひどい方から治療をしていたのだ。がっ、お正月休みが入ったりして、あともうちょっとで右の治療が終わるというところで左がどうにも痛くなったのだ。
右の歯の時もだったけれど、麻酔が効かない...。何度も追加してもらっても効かない...。
お酒飲み過ぎると麻酔が効かないってのは聞いたことがあったので、土曜も昨日の夜も(昼は法事でちょっと飲んだけど)飲まなかったんだけどなぁ。
結局神経に直接麻酔をかける?刺す?(ひえ〜っ)な手段でなんとか治療終了。
麻酔が効くまでの待ち時間も含めて合計50分も診察室にいた。いつもの治療は5分くらいで終わるのに。
へとへとになったけど、痛みがなくなったので嬉しい〜。
先生、ありがとう!
この病院、先生がふたりいるんだけど、今日は好きな先生の方だったのでよかったー。
まだ麻酔も効いている状態で英会話学校に。
口がぶわぶわしていてしゃべりづらい。
ということで「最近のニュース」のコーナーでは今日の歯医者の話をした。
英国人の先生が「歯医者と患者の関係でもっとも大切なのは"信頼関係"」と言っていた。あー確かにそうだ。
子供の時から数年前まで通っていた歯医者さんには絶大な信頼を持っていたので何も問題はなかった。
でも、さすがに先生がお年寄りになっちゃって、微妙に何か今までと違う感を持つようになり、通うのも遠いし...と結局転院してしまったのだ。
新しく通い始めた今の歯医者さんとはまだおつきあいも長くないので信頼関係はイマイチかな。
でも今日の治療で少し信頼関係生まれたかな?
もう少しここの歯医者に通ってみよう。
今日の英会話学校では20代前半の若い男性がトライアルとして参加した。男性って少ないし、20代前半ってのもなんか珍しいなー。
新規メンバーがいる時はまずはみんな自己紹介をする。
最初にレギュラーメンバーのSさんが自己紹介し、先生が「何か彼女に質問は?」とその男の子に聞いたら、いきなり「How old are you?(あなたはいくつですか?)」と聞いた!
みんな目が点!!!(新人君の他の生徒は今日はワタシを含めて3人。全員女性)
先生も「信じられない!」と叫びながら「西欧では年齢を聞くことは失礼になります。特に初対面ではありえない。仲よくなってからならいいけど」と彼に教える。
そして新人君が自己紹介を終えたので「なんで英語を勉強しようと思ったの?」と聞いてみたら、「ブロンド・ガールと付き合いたいから」と答えたので、またみんな目が点!
新人君、「オレ、変っすかねー?」と(日本語で)困っていたけれど、それも1つのモチベーションだよね。目標に向かってがんばれば20代だもん、きっと英語も素早く上達するよ。
新人君にとってワタシたちのクラスはそもそもだいぶ年齢差があって居心地悪かっただろうなぁ。うちのクラスには入らないと思うけれど、がんばれ〜!!!
英語終わって帰りにセブンイレブン寄って出たらいきなり大粒の雪!
お店入る前は雨だったのに...びっくり。
なんか今日は非日常なことが多かったなー。
晩ゴハンも非日常。ものすごく久々にコンビニごはん。セブンイレブンの「豚肉と豆腐のチゲ」、おいしかったよ!



