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2006年4月27日

脳との戦い

ここ数年、“脳開発”みたいなジャンルの話題をよく耳にするけど、本当に“アタマ”の仕組みってどうなっているんだろう?

今月初めから、また英語の勉強をはじめた。
また3日坊主で終わるかな、と思っていたのだけど、ほぼ1ヶ月毎日1〜2時間は自分で課題を決めて、勉強している。
4月から新学期になったNHKの通信講座とネットラジオなんかもフル活用。
というとカッコイイけど、現実は中学生英語の総復習段階です(^^;
これがワタシにはすごくむずかしいのよー。すっかり忘れているし、習ったことすら覚えていないことも盛りだくさん!
英語ラジオ聞いていてもまだ部分的にしかわかんないし。

で、タイトルなんですが、記憶力が非常に落ちていることを実感。
中学生時代の記憶もだけど、“おととい”くらいの記憶も。
「そうだよ、これ、おととい勉強したとき出てきたじゃん!」ってことが、すっかりワタシの“アタマ”から抜け落ちてたりする。
ワタシの“アタマ”はどうなっているんだ! しっかりしてくれ!
すんなりアタマに入っていくときと、思考と脳の間に膜がはっているような気がして全然記憶機能にインプットされない時とあるのです。
これって老化現象!? 今までなまけすぎてた代償?

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