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2006年9月 9日

電話ってムズカシイ

Sさんは今ケニアに行っている。
でもって今日、Sさんが体調を崩してナイロビの病院に入院したという連絡がきた。
マジ〜〜?(--;
現在ケニアのHさんにまず電話してみる。
メールでは連絡しあってたけど、声を聞くのは5ヶ月ぶりくらい?
元気そうな声に、思わずSさんの容態とかけ離れたハナシをしてしまった…(^^;
詳細は担当旅行会社に聞く方がわかるだろうということで、Hさんとの電話のあと、またまたケニアの旅行会社へ電話。
深く考えずに電話したけれど、当然相手はまず英語で話してくる。
とりあえずつられて(?)たどたどしい英語で話をすると、「日本語をしゃべるスタッフに変わるから待ってね」と言われてしまった(^^;
で、日本語会話。
よく考えるともっとスワヒリ語を使うべきだった。はぁーーーーっ(ため息)、なぜそういう風に頭がまわらないんだろう!
日本語でしゃべったあと、ちょっとだけスワヒリ語で会話。
なぜ最初からスワヒリ語を使わないんだっワタシ!
せっかくスワヒリ語ならっても、日本にいる状態でいきなりスワヒリ語モードに切り替えられない。
スワヒリ語を使うチャンスだったのにーーーー。
相手がスワヒリ語でしゃべってくれたら、できたかもなのに…>言い訳。

ということで、寂しく日本語で会話。
結局、電話に出てくれた日本語を話すケニア人さんはSさんの容態を把握していなかったので、教えてもらった日本人スタッフMさんの携帯に再び電話。
やっとだいたいを把握した上で、Sさんの携帯にさらに電話。
今日は4箇所もケニアに電話してしまった。
こんな日本人、まだそんなにいないよなーなんてちらりと思う。
ナイロビ病院で点滴受けていたSさんと電話がつながる。
文句山積みだったけれど、とりあえず文句言えるくらいの元気がある状態のようで、よかったよかった。

それにしても電話ってやっぱりムズカシイ。
ワタシは日本でも電話は苦手なので、極力使いたくないタイプ。
なのにこれを英語だスワヒリ語だと駆使するのは本当に大変。
電話ってつくづく頭の切り替えが重要なんだなーと思ってしまう。

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