英会話の成績表
英会話の先生がいつも言うのは、「常に日本語と英語の切り替えスイッチが働くようにトレーニングが必要」ということ。
すごく言っている意味がわかる。
英語メールを書かなきゃだったり、自習したり、クラスに参加するなど無理矢理そういう環境を作ってそこに入り込むと、しばらく英語アタマが持続するんだけれど、数分でワタシの“英語スイッチ”はシャットダウンする。
先週は仕事のミーティングが入ってしまって休んでしまった英会話学校。
この1週間、仕事がドタバタだったので、全く英語の勉強をする時間もなく、英語のアタマになることもなく、過ごしてしまった。
今日のクラスの前に少しでも英語スイッチに切り替えてから臨みたかったけれど、連休前のドタバタに加え、「今は触れないでおこう」と放っておいたお客さん4社からいっせいに連絡が入り(なんで重なるんだろう!?)最悪な1日(--;
あー、また愚痴部分が長くなってしまった。
今日のクラスの様子はご想像どおり。
で、タイトルの本題です。
参加している英会話学校では、不定期でアセスメント(成績評価)を希望者に出してくれるとのことで申し込んでいた。
で、今日、初めてそれを受け取ってきた。
成績表なんてものをもらうの、何十年ぶりだろう!!!
「聞いて理解すること」「話すこと」「文法」「語彙」「発音」「反応速度」「自然さ」「信頼性」の項目が7段階&各レベル内で3段階で評価されている。
ワタシの成績〜。
Listening Comprehension:2-2
Speaking:3-3
Grammar:3-3
Vocabulary:3-3
Pronunciation:4-1
Response speed:3-2
Naturalness:3-1
Confidence:4-1
ダントツ“聞いて理解する”力が弱いー(^^;
しゃべれないけどヒアリングはだいぶできるようになってきたと思っていたのだけれど、全く逆でした。
指摘されてみると確かに言われる単語は聞き取れるのだけれど、その意味まで瞬時に理解するのはまだまだ無理。
言われた言葉をアタマの中で反芻して意味を理解しなきゃなレベルなので、先生の採点、ごもっともです。
あと、聞き取って瞬時にわかる単語だけで何を言わんとしているか勝手に解釈しちゃっているのがワタシの欠点なんだろうなぁとこの結果を見て思う。
その他の評価は自分が思っていたより高くてびっくり。
このあとに先生からの「良い点」「上達のためのポイント」「上達のための方法」が手書きでコメントされていた。
「上達のためのポイント」には、ワタシの話す速度が遅く慎重すぎるので、もっと早くしゃべれるように挑戦しなさい。語彙を増やすことは会話の手助けになる、と。
これもまさにそのとおり。
文法を意識したり、言いたいことの単語が見つからないと、あーうー言いながら最初っから言い直さなきゃだったりな状態なのです。
SpeakingとGrammarはもっと低い評価だと信じていたので、もう少し頑張って自信をもってスラスラと一気に言っちゃおうかなぁ。
それがむずかしいんだけど。。。
質問したくても「Why do you…」とかまではすぐ口から出てくるんだけれど、その先のことを言おうとするとき、動詞はなんだ?言う順番はどれだ?とか思うと、あわあわわ状態。
努力あるのみ、ですね。
とりあえず、ドキドキの初回アセスメントだったけれど、「あなたはこのクラスは無理」と言われなくて良かった。。。
