今日の英会話
「通販生活」のテレビCMじゃないけど『今日は火曜日だよ!』ってことで、英会話教室の日。
あーーー、なんだか、このクラスに参加するために別のレッスン受けたい心境…(^^;
試行錯誤で予習・復習しても、全然追いつかないーーー。
今日はひとりお休みで、生徒は韓国人留学生のJさんとワタシのふたり。
Jさんは日本語ぺらぺら、でもって英語も全然ワタシのレベルよりはるかに高い。おまけにすごーくイイコ!(今日お休みのコもすごーくイイコ! ワタシはクラスメートと先生に恵まれているのです)
この1週間のニュースを話すセクションでは、「ワタシは先週インドカレーレストランに行きました」と、相変わらずたどたどしく話すも、Jさんは先生から「韓国では前大統領が自殺したでしょ。あなたの意見は?」とふられると、どわーーーっと意見を述べた。
英会話レベルもすごいけれど、「政治家とはこうあるべき」という意見をしっかり持っているのが、若いのにすごいっ!
日本人の同じ20代よ、どこまであなたは政治に対して自分の意見を持っていますか?
…って言う以前に、ワタシは40代にして日本の政府に対しての確固たる意見を持っていないので、えらそーなことは全く言えないんだけれど…。
ちょっと話は脱線するけれど、ケニア人(特に男性?)は、政治の話が好きだ。
それもあって、ケニア政府の方針についてや、「日本政府はどうなの?」という展開になる話題が多い。
ケニア人だけじゃないかな。
外国人と話をすると、避けて通れないのが自国政府の話。
で、こういう話題になると、それぞれの国の歴史や世界的ポジションの知識が必要になってくる。
ワタシがそういう話題に興味を持つようになったきっかけは“英語がしゃべりたい”からだったのかも。
Jさんの1週間の話題も終わったとき、ちょっぴり触発されたワタシは、先日観た「沈黙破る」の話をしてみた。
やっぱりワタシの英会話レベルでは無謀でした(^^;
「こういうドキュメンタリー映画を観ました」「とてもシリアスな内容でした」「もっと色々知らなければいけないと思いました」と、小学生レベルのことしか言えないーーー(>_<)
言いたいことはもっとあるのに……挫折。
そんなワタシの葛藤を先生は理解してくれたらしく、「イスラエル・パレスチナ問題のきっかけを知っている? 英国よ。」と英国人の先生は話し始めた。
うーーん、知りたいことが山積み。
日本語でしか知ることができない知識、そして英語じゃなきゃ知ることができない知識が山ほどある。
なんとかがんばらなければ…!
