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2009年6月30日

今日の英会話学校

久しぶりにレギュラーメンバーだけのクラス。
なんだか落ち着いて参加できた。

【What's your news?】
先週みんなに相談した友達の娘へのプレゼントをワタシが決定し、準備を整えたことを話した。
みんなの意見がとても参考になったので、お礼もかねて報告。
まぁまぁうまく話せたかな。

そしてやっぱりマイケル・ジャクソンのことについて盛り上がる。
薬物依存、遺産、子供、来月ロンドンであるはずだったコンサートのことなど、結構ディープな話題にまで踏み込んでみんな話すので、知らない単語がばんばん出てきた(^^;
でもこういうので単語って覚えるんだよね。
「あ、この単語って、クラスでマイケル・ジャクソンの話をしたときに出てきたな」って。単語を覚えるのは、何かと関連づけて覚えるのが結構良いみたい。

先生が今日、単語の覚え方について話をした。
「新しい単語はノートに書くだけじゃだめ。覚えたつもりでも忘れるから、最低8回は時間をおいて確認しなくちゃ。それでもまだこれは“聞いたらわかる”レベル。
使えるようになるには自分でその単語を使う努力を繰り返しして、初めて自分のものになる」と。

そうなんだよねー。
似たような音の単語って、ちゃんと覚えてないとすぐ混乱するし、耳で何度も聞いて覚えた単語も使おうと思うと出てこなかったり。
こつこつ努力するしかないですね。
先生も一生懸命日本語の単語をこうやって覚えているそうです。

【Textbook】
今回はヒアリングでなく、ディベート(^^;
テキストに書かれたあるテーマについての意見に賛成するかどうかを述べた上、その理由も応えるというもの。でもって相手の意見に対してさらに議論していくという、ワタシにとっては高レベルな内容。
“1週間の出来事”を話すセクションでは、自分の使える英語の範囲だけで話ができるけれど、こういう即興で与えられたテーマに対し、自分の意見はまず日本語で考えるので、それを英語にすぐするのはまだまだむずかしいー。
でも、良い訓練かな。


相変わらずここのところ自習もあまりはかどっていないけれど、クラスに通い出してちょうど4ヵ月。最近やっと自分のペースがつかめてきたかも。
このままマイペースでやっていくつもり。

2009年6月23日

今日の英会話学校

毎度のことながらあっという間の火曜日です。

先週「この学校は女性ばかり」と書いたけれど、今日は振り替えでひとり男性が参加で、生徒は4人。
ここ数日、全く英語アタマになれず、それは今日のクラスでも続き、全然集中できずに終わっちゃった(^^;

【What's your news?】
話そうと思っていたことに反し、先に1週間の話をした先生が「自由が丘に行った」と言ったので、「ワタシも先週自由が丘に行った…」の話に急遽変更。
細かいところはまたまたはぶき、「こじゃれたイタリアンレストランに行きました。ワインを飲みました。料理もおいしかったです。お会計はいくらでした」と、また小学生的話題(^^;

今日はみんな“特にニュースはない”と、早々に終わってしまい、ワタシの苦手なテキストにこのまま入ってしまってはダメだー、と思い、話題をみんなに振ってみた。
「ワタシの友達の娘がこのたびアメリカの高校を卒業し、日本に戻ってきているが、また8月には今度は大学入学のためにアメリカに戻る。来月彼女はハタチの誕生日を迎えるので、卒業、入学&ハタチの誕生日に何かをプレゼントしたいのだけれど、何がいいかアドバイスがほしい」というのがワタシの質問。
みんなそれぞれ真剣に考えてくれて、色々なアドバイスをくれた!
※関係者がココを見ている可能性ありなので、アドバイスの内容は内緒(^^)

【Textbook】
またまた先週に続き、テープを聴きながらその会話の内容について先生の質問に答えるパターン。
相変わらず全然聞き取れない(^^; British Englishに少しでも慣れようと、BBCとかなるべく聞くようにしているんだけど、やっぱりまだダメ。速いんだもんー。

その後、テキストの内容と関連して、近々あるイベントについての話。
先生が「10月にスポーツ関連ではイベントがあるわね」と言った。
なんのことだかさっぱり浮かばなかったけれど、2016年のオリンピック開催地が決定するイベントがある、とのこと。
あー、そうなのか…。
東京も立候補しているので、先生は「あなたはどの都市が決まればいいと思う?そしてその理由は?」とひとりずつに聞いた。
・・・うーーん、東京オリンピック招致についての自分の意見&確固たる理由、持ってないワタシ。日本語でもズバッと意見を言えない内容なので、英語でなんか全然言えず、とりあえず「東京以外だったら、いいと思う」。と応えてみた。
理由は……、うーん「1964年に東京でやったから」。
すかさず「でも次の開催地のロンドンだって以前にやったことあったよね」と突っ込まれる(^^;(^^;(^^;

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先週思ったクラスのレベルの高さについて。
今日、クラスが始まる前に事務局の人に「ホームページを見たら、クラスのレベルが“3”になっていてびっくりなんですけど…」と言ったら、先生から要請があったとのこと。
「ついていけるか心配…」と伝えたところ、「変わったのは先月からで、先生が大丈夫!と言っているので大丈夫よっ!」とあっさり言われてしまった。。。

まぁワタシも1週間なんとなく考えた結果、今もう1つクラスをとるのはやめて自習時間を増やす努力をする方が優先!かなーだったので、とりあえずなんとか頑張ってみようと思ってます。

2009年6月16日

今日の英会話学校

また火曜日です。
今週は、“お試し”と“振り替え”の二人が追加で参加だったので、生徒は合計5人!
5人になるとちょっと多いなぁ。
でもって全員女性。
そういえばこの英会話学校の生徒、9割が女性、というイメージ。
他の曜日や時間帯は知らないけれど。

【What's your news?】
チャイの体調不良&病院行きの話をする。
下痢は“diarrhea”、嘔吐は“vomit”ですね。
He took four kind of medicine for four days.
あれ?この場合、medicinesって複数形にするんだっけ?と先生に聞いたら、単数形でいいそう。
4種類の単体薬だからかな?
冠詞にしても単数・複数形にしても、相変わらず迷ってばかりです。

【Textbook】
先週に引き続きのヒアリング&会話練習 。
たとえば「ジョン・レノンが殺されたのは何年だっけ?」という男女の会話を聞いて、話されている年号やその他どんなことについて話していたかを答える練習。

英語とちょっと関係ないんだけれど、感想が2つ。
日本人はこういう事件についての年号を全く覚えていないような気がする。
っていうか、ワタシの知る外国人がみな年号をよく覚えているのか…?
ベルリンの壁崩壊、プリンセス・ダイアナの事故死、ジョン・レノンの暗殺について、Britishの先生はすらすら答える。
韓国人のJさんも1994年に北朝鮮のキム・イルソンが死んだ。とか、古い年号もすごい覚えている。
以前、知り合いのケニア人もやたらと「○○年にあった△△は…」と言っていたので、「なんでそんなに年号覚えているの?」と聞いたら、彼は困っていた(^^;

日本人でもこういう世界的事件や日本の重要事件の年号、すらすら言える人いるのかなぁ?
さすがに2001年9月11日のアメリカ同時多発テロはしっかり年号と日付けを覚えているけれど、「それぞれの印象に残る事件の日付けは?」と聞かれ、焦りまくったワタシ(9.11は先に言われちゃったので)。
ようやく思いついて「昭和天皇崩御」を言う。
えーーーっと、西暦で何年だっけ? 今平成21年だから2009年から21引いて、あれは1月だったから…。と、計算に戸惑って、1989年1月7日がなかなか出てこない(^^;
ベルリンの壁崩壊(1989年11月9日)と同じ年だったのね。

でもってびっくりした感想その2。
先生とワタシは似たような年代なのだけれど、今日の生徒はワタシともう一人(30代前半かな?)を除いてみんな20代なので、ジョン・レノンが暗殺された事件(1980年12月8日)をリアルタイムで知らなかった…!(^^;


先週振り替えで参加した人も今日のふたりも、とても英会話レベルの高い人たちだった。
すごいなーと思い、焦っちゃいけないのはわかりつつも、もう少しワタシもなんとかしなきゃ、と家に帰ってから思う。
ふと、学校のホームページを見直したら、いつの間にかワタシのクラスが「レベル3」になっていた!!!(@@)/(ワタシは無理して「レベル2High」に参加したつもりだったんだけど)
現在この学校は「レベル6」までクラスがあるんだけれど、「レベル1〜2」までは各“High”と“Low”にクラスが分かれているものの、「3」は「3」のみみたい。
うーーーん、だから最近、イレギュラーで参加する人のレベルが高いのか…(^^;

でも実際、ワタシはこれ以上今のスピードでクラスのレベルが上がったらついていけないので、ちょっと相談してみようと思っている。
本当は火曜日ともう1日、金曜日とかにもう少し基礎的なクラスに入るのがいいと思うけれど、現実、週2日通うのはきびしいしなぁ…。
でもって先生によって全然違うから、好みでない教え方の先生のクラスには入りたくないし…。
今のクラスは維持しつつ、もう1つ考えようかと悩んでいるワタシ。
最近、ワタシの英語力に反して、英語使わなきゃな仕事の機会が舞い込んでくることが多くて、泥縄式なんだけれど、このままじゃ追いつかないーーーーっ、なのです。
はぁーーー、先は長いなぁ。。。

2009年6月 9日

今日の英会話学校

あー、1週間が毎度のことながら速い〜!
ちと新しい仕事のプレゼンを抱えていて、全く英語の勉強できてない状態での火曜日。

今日はいつものメンバーに加えてこの4月から社会人になったという可愛い女の子が“振り替え”(自分のクラスを欠席した場合、他のクラスに振り替えができるシステム)で参加。
“LEVEL 4”に参加しているらしい彼女。話すスピードはゆっくりだけれど、すらすらと英語をしゃべってかっこいい〜(*^^*)(ちなみにワタシの参加するクラスは“LEVEL 2-HIGH”。LEVEL 3までは“普通”と“ハイクラス”に分かれているけれど、“LEVEL 4”は“LEVEL 4”のみ。あこがれのクラスです。

【What's your news?】
当初、村上春樹氏の新作について語ろうかなーなんて思っていたのだけれど、今日の生徒は4人だったので、複雑になりそうな話題はやめて、前日食べに行った“ホルモン焼き”屋さんの話をする。
日本で言う焼き肉は“Korean BBQ”で通じるそうだけれど、“ホルモン焼き”はむずかしかった。
Britishの先生は「私は苦手」と言いつつ“offal”という単語を教えてくれた。

【Textbook】
先週に引き続き“着る物”シリーズ。
まずはクラスのメンバーを指定して「どういうものを彼女は着ている」という説明をひとりずつする。
そこで今日も発見した“Japanese English”。
「袖」は“sleeve”だけれど、日本で言う“ノースリーブ”は“Japanese English”で、英語では“sleeveless”。
“半袖”は“half…”ではなく“short sleeve”。
“ストッキング”というと、日本人は“パンティストッキング”の意味が普通だけど、英語でいう“stocking”は“ガーターベルト”を必要とするような片足ずつの形状のものだそう。
日本人のイメージする“ストッキング”は“タイツ/tights”だそう(@@)/

ちょっと簡単なテーマだったので、さらに次のステップに進むText section。
テープの音声をヒアリングして、その内容についての質問を先生がするパターン。
ワタシがもっとも苦手とするパターンですね。
1問ずつ区切られた&2回聞けたので、なんとなく単語は拾えたかなー。
ヒントは“歴史上のできごと”。
“ウォー”とか“ピース”って聞こえたので、戦争(war)や平和(peace)に関する何かかなーと思ったのだけれど、実際は「ベルリンの壁(wall)」崩壊、壁のかけら(piece)を持ち帰った、という内容でした(^^;
同音異義語の区別、まだまだ全然できないですっ!
(前後がしっかり聞き取れていればOKなんだろうけどね)

2009年6月 2日

今日の英会話学校

1週間が早い!
火曜日です。

自分の反省点も含めて、レッスン後には今日の失敗・感想などをまとめてみようかと。
英語学習に役立つこともあるかも?

今日は若い生徒二人が揃って髪をばっさり切って登場!

【What's your news?】
毎回それぞれが1週間にあったニュースを話すコーナー。
ワタシのこの1週間は締め切り仕事のピークだったので(今日入稿終了♪)、これといったニュースがなかったのだけれど、先週見つけた「BBC Learning English」の話をした。
文法に慎重になってしゃべっていたら、一番肝心なところを言い間違えた(^^;
「It is "BCC" Learning English!」
自分では“BBC”って言ったつもりが、“BCC”って……“Blind Carbon Copy”だっ(滝汗)
先生につっこまれる。

ちなみにこの「BBC Learning English」、コンテンツが充実していてすばらしいです。
まだ全然内容を把握できてないけど、「Pronunciation tips」では、「Repeat after me」と先生の口元アップの映像付きで丁寧に教えてくれたり。
ただ、「Conversation」のコーナーなんかだと、ワタシにはまだスピード速くて聞き取れない〜。
どうも、今までずっと速度ゆっくり&アメリカ英語の「VOA Special English」を聞いていたので、それに耳が慣れちゃっていたみたい。
あと、ワタシの先生のBritish Englishは違和感なく聞き取りやすいのだけれど、BBCの音声は、これぞBritish Englishってヤツなのかなぁ。
すごく短いフレーズでも、何回か聞かないと聞き取れなかったり。
興味のある方はぜひ↑American EnglishとBritish Englishの違いを体感してください。

【Free Talk】
英国音楽オーディションで話題をさらったスーザン・ボイルさんの話。
彼女がファイナルで2位になったとは知っていたけれど、そのあと倒れちゃって入院したそう。
みんなで彼女について思うところをおしゃべり。
続いて、エールフランス機の事故の話題。

【Textbook】
珍しく“Pronunciation”に重点を置いたトピックス。
“Clothes”の発音がむずかしいぞ。

よく先生から「それはJapanese English」と指摘される単語が多いのだけれど、今日のびっくりは着る服の「Trainer/トレーナー」。
日本人はトレーナーと聞いて、上に着る“あれ”を思うけれど、これは和製英語だそう。
“着るもの”としての“Trainers”は、“運動靴”なんだそうだ。知ってた?

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