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2009年7月28日

今日の英会話学校

この1週間ろくに勉強もせず、今日も出かけるぎりぎりまで仕事に追われていたので、全然英語アタマに切り替わらないままで突入。
今日はひとりイレギュラーの男性が参加(数週間前にも参加した人)。

【What's your news?】
特にニュースはなかったので、ポッドキャスティングでBBCのニュースをダウンロードして聞き出した話をした。もうちょっと深く掘り下げて話したかったけれど、相変わらずアタマがぼーっとしていたので挫折。

【Textbook】
“アドバイスの言い方”についての勉強。
よく日本語の英語解説書には「“should”は日本語にすると“〜すべき”ですが、日本語のニュアンスほど強い言い回しではありません」的なことが書かれているけれど、やっぱりちょっと上から目線の言い方のよう。
日本語と同じで、相手にアドバイスする時は「〜してみた?/考えてみた?(Have you thought of〜)」とか、「もし私があなただったら…(If you were you, 〜)」のように、相手にストレスを与えないような言い方が望ましいらしい。
そういえば以前別の先生に何かの話題で私は「You shouldなんとかかんとか」と言ったことがあるのだけれど、先生、ちょっとひるんでいたっけ(^^;

今日は英語アタマにならない上に、突然私の持病というか更年期障害の症状(汗が噴き出す)が後半でおこり、ひとりパニック。
テキストのコピーを見るときは“老眼鏡”をかけるわけだけど、これが曇って見えない!!!
でもって、コピーが薄くて不鮮明。おまけに文字も小さい。
ということでボロボロ状態。
この状態を説明したかったけれど、うまく簡潔に説明できる自信がなかったので、なんとかそのまま乗り切る。
家に帰って忘れないうちに今日のテキストを落ち着いてみてみたら、全然むずかしい内容じゃなかったんだけれど、、、(T_T)
まぁ、こんな日もあるさ、ね。

2009年7月21日

今日の英会話学校

久々にレギュラーメンバーだけのクラス。
気づけばココに通い出してそろそろ半年。相変わらずまだしどろもどろにしかしゃべれないけれど、クラスにも慣れて良い雰囲気だし、火曜日がとても楽しみになってきた(最初の頃は、自分に鞭打ってだったんだけど)。

連休中にちょっと勉強の時間がとれたので、いつも聞きたい質問で語順とか言い方がわからなくなるところ&聞かれたときの応え方で自信を持って言えない言い方なんかを復習してみた。
今日はその成果が結構あったかも♪

【What's your news?】
ずっと「どこそこへ行きました」の話ばかりしていたので、今日は方向を変えてカレーを作った話をする。自分では60点の出来かな(今までよりは高得点の方)。
今日はみんなそんなに大きなニュースはなかったけれど、あれこれ話がはずむ。

なぜか今日はYさん、Jさんふたりとも、単語に詰まると私の顔を見て「なんでしたっけ?○○って」と、ぼそぼそと日本語で言う(^^;
助けることができた確率は40%かな。
ワタシは変な単語(糖尿病とか結核とか病気名系とか)はなぜかすぐ覚えるんだけれど、日常で使われる単語がなかなか覚えられない。。。なんでなんだろうー(^^;

【Textbook】
前半部分が盛りだくさんだったので、後半は30分のみ。
先週やった“頻度の副詞(always、sometaimes、neverとか)”の復習みたいなもので、「あなたの仕事とプライベートのバランス度チェック」というアンケートを各々読んで回答をする。
たとえば「週末も仕事をする」という質問に対して、「よくある」「時々」「ごくたまに」「絶対ない」から選んでいくパターンで10問。
出された点数に対し、その先には「あなたは○○です」という3種類のコメントが書かれている。
ワタシの回答結果は32点で「働き過ぎです!もっと人生を楽しむべきです!」だって(^^;
ちなみに教科書は英国のもの。

授業が終わって「また来週〜!」と言った後、いきなり先生がワタシに「村上春樹の『海辺のカフカ』を読んだ?」と聞いた。
ええーーっ? なんで唐突に???
「はい。読みました」と応えたら、「えっ?ホントに?なんで読めたの!?猫が残虐に殺されているのに!?」と言う。
あー、ワタシが猫好きだからそういう話題か…と思ったけれど、うまく自分の感想は英語で言えない…(>_<)
「でも、本当の彼はとても猫を愛している人です」としか言えなかったけれど、先生はプンプンしている(^^;
どうやらこの週末に先生(英国人)は『海辺のカフカ』を読んだらしい(英語版だ!)。
Jさん(韓国人)も村上春樹はほとんど読んでいるらしい!!!
みんなもう立ち上がって帰る状態でいきなり村上春樹論が始まってしまった。
もっとぺらぺらと英語が話せたら、いくらでもこの話題について話したいのだけれど、残念ながら無理だー。
「『海辺のカフカ』や『1Q84』は、村上春樹の他の作品を読まずに読むのは勧めない。ワタシのお勧めは『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』です」となんとかそれだけ伝えた。Jさんが同意してくれる。
先生は『羊をめぐる冒険』が好きだそう(すごい!これも英語版で読んでいるんだ!)。
Yさんは「『ノルウェイの森』と『ねじまき鳥クロニクル』は読んだけれど…」と。
まさか英会話学校で村上春樹論を話すことになるとは思ってもいなかったので、びっくり。
さすがノーベル文学賞の候補に何度もなるだけある村上氏。同じ日本人だとあまり実感がなかったんだけれど…。
あの緻密な文章が英語にどう翻訳されているのか、先生の興奮で興味を持ってしまった。いつか日本語で読んだ彼の作品を英語で読んでみたいなー。

2009年7月14日

今日の英会話学校

今週は全く復習・予習せずに臨んだクラス(^^;

今日はいつものメンバーにプラスなんと高校生女の子がひとり!!!
イマドキのキャピキャピタイプとは全く正反対のおっとりした可愛い子。
来月からお父さんのお仕事の都合で、海外に行くんだって。で、インターナショナル・スクールに通うので、英語を習っているそう。

そもそも英会話上達のために通っている学校だけれど、色んな人(それも英語を学ぼう!というポジティブ志向の人々)に会うことができるので、結構これがまた楽しいかも。
普段のワタシの世界だと、こういう高校生に会う機会はなかなかないもんね。

【What's your news?】
友達の娘の誕生日会のことと翌日のケニア飲み会のことを話す。
「どこそこへ行った。何を食べた」だけじゃ上達しないので、「プレゼントを何にするのが良いか、クラスのみんなに相談したんだよ、と彼女に伝えました」ということも、なんとかしどろもどろに説明する。
ここで先生が「“I got the advice…”でも良いけれど、“I was given the advice…”の方がこの場合自然」と。
おーーーっ、受動態! 英文メールを書くときは結構使うんだけれど(It was uploadedとか)、会話では全く使えていないことに気づく(^^;

今日は結構みんな“ニュース”があって、それに対する質問などで盛り上がる。
レギュラーメンバーがそれぞれ「あれ?○○って単語、なんだっけ?」と悶絶するたんびに高校生が遠慮しがちに「それは●●?」と答えるので、先生が「みんな、高校生に負けているわよっ!!!」と叱咤激励(^^; ひえ〜〜〜。
韓国人のJさんは初めて献血をしたそう。「飲み物や食べ物をいっぱいくれた!」と感動していたけれど、英国人の先生は日本で献血はできないんだって。
外国人による献血のことなんて考えたことなかったけれど、後で調べたら献血って色々制限があるのですね。ピアスをしてたらダメな場合もあるとか。知ってた?
日本赤十字社“献血をご遠慮いただく場合”


【Textbook】
まずは指定された疑問形(How oftenとか)を使って、2人で1組になってお互いのことを質問&答える練習。お互い2問ずつくらい話した後、みんなの前でパートナーの答えで興味深かったことを発表。
その後はワタシの苦手なリスニング。
テープを聞いたあとに、また先ほどの2組でお互いに規定の質問文に沿って「質問その1のJackはテニスをしていますか?」「いいえ、Jackは犬の散歩をしています」ってな感じで聞き取った内容について答えるパターン。
今日のは珍しく単語は結構聞き取れていたので、“連れて行く”と“犬”だけで「Jack is taking his dog」と答えると、先生から「“for a walk”も言っていたでしょ?」とツッコミが入る(^^; む、むずかしー。
さらに「もっと速く流れるように言いなさい!」と、みんなで文を繰り返す。
うーーーん、これがむずかしいんだよね。
紙に文を書いてそれを台詞のように繰り返し口に出していけば結構速くしゃべれるけれど、言う内容をアタマで覚えて速く言うってのは、まず今のワタシには無理!

だって、そももそもまだ英語を話すって行為が、日本語→英語に置き換えのパターンだから。
たとえば咄嗟に「You know?(あなた知ってた?)」と聞かれれば「I know」とか「I don't know」とかって日本語で考えず素早く答えられるけれど、応用の利かない文は日本語→英語になっちゃうし、文法も追いかけちゃうので全然ダメ。
でも今日はこういうワタシの欠点部分が色々見えたので勉強のポイントがわかりやすかったかな。
海外でも活躍するワタシの友達(ひとりはガイドさん、もうひとりはフライトアテンダントさん)に英語上達の道を尋ねたとき、「まずは基本文を暗記じゃない?」だったので、やっぱり自習ではこれを強化することにしよう!

2009年7月 7日

今日の英会話学校

あれ? 前回書いたのとまた同じタイトル(^^;
最近あれこれマンネリ化していて、書くべきネタがないのかも。
この「今日の英会話学校」は、ワタシの備忘録&モチベーション維持のためでありますm(_ _)m
同時にちょっとでも英語学習に興味がある方の(もちろんワタシと同じ初歩レベルの方)何かヒントになればいいなぁ、という気持ちもなきにしもあらず、です。

今日はレギュラーメンバーのJさんはお休みで、トライアルの方が1名参加、で生徒は全部で3名。

【What's your news?】
前もって話す準備ができなかった&思いつかなかったので、先々週の「テレビが映らない事件」の話をする。まぁまぁなんとか話せたかな。
「“再起動”ってなんて言うんだっけ?!」と、“restart”という日常カタカナで使っている単語がとっさに出てこなかったけれど(^^;

【Textbook】
今日は文法。“現在形”と“現在進行形”の肯定文、否定文、疑問文の確認。
このへんは結構簡単だったのだけれど、動詞の変形(現在形、過去形、過去分詞ってやつ)を即座に言われた動詞で答えるってのは、結構あやふやな記憶との戦い。

あとは発音。
「r」と「l」の発音は相変わらず苦手。
で、今日は「sit」の[si]の発音を丁寧に学習。
英語をちょっとでもかじった方は、この発音には注意!とよく言われますよね?
「sit(座る)」の[si]はカタカナ的に書くと「シ」ではなく「スィ(“ス”はあくまでも短く)」。
「シット」と発音してしまうと「shit」[∫i't](意味不明の方は各々調べること!)になってしまう。

先生は「sitの[si]はsnakeの[s]!」と言うけれど、日本人にはsnakeは“スネイク”だから、[s]が“ス”で[si]は“シ”となっちゃいやすい。
ひとりずつ「Sit on a seat」「Sit on a sheet」のセンテンスを発音するたびに先生が「Oh〜(>_<)」と騒ぐのがおもしろかった(^^;
注意深く発音しているつもりでも、ネイティブには違って聞こえちゃうので結構むずかしい。
何度かみんなトライして合格点をもらう。忘れないようにしなければ。


先週今週と、授業にわりと落ち着いて参加できた感想。
個人レッスンをちょっと考えていたのだけれど、先生と他の生徒さんのやりとりを聞くのが勉強になるなぁと実感する今日この頃。
他の人が喋っているときは、客観的に&落ち着いて聞いていられるし。どこが間違っているとか先生のコメントも冷静に聞ける(自分の時は、いっぱいいっぱいになっちゃうんで)。
これは複数生徒がいるクラスでの利点かも。
それと以前から振り回されていた「前置詞(onとかinとかatとかforとかwithとか、ね)」は、使い慣れていくと結構自然と出てくるモノなんだなーと思った。
ただし、書くだけだったり、アタマの中だけの理解ではダメ(ワタシの場合)。
口に出して言ってそれを繰り返しているうちに(間違いを重ねるうちに)身について来るみたい。

丸5ヵ月今のクラスに参加して、結構自分なりには成果が見えつつあるかなーという感じ。
このまま授業をふまえて自習もプラスしていけばなんとかなりそうかなー。

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