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2010年5月18日

崩壊

先週書いた「そして誰もいなくなった」ですが、今日のタイトルの方がふさわしかったかも(^^;
英会話教室の続編です。

今日、なんと先生とケンカになっちゃいました(^^;
で、先に結論を言うと、クラス替えることにしました。

細かいいきさつを書く気も起こらないのだけれど、話の内容が本題と逸れすぎて(それも先生の個人的なネガティブな話に進んで行った)、それを1対1で聞くのもうんざりだったので、「マンツーマンのクラスになってしまったので、レッスンの進め方を変えてほしい」というようなことを言って(言ったつもり)、ワタシは先生の話を止めた。
もっと良い言い方をワタシがすべきだったかもだけれど、あいにくワタシの英語力はまだそこまで追いついていない。
で、先生が「なんで話を止めるんだ? どうしたいんだ? 以前、もっと会話の練習をしたいと言ったのは、あなたじゃないか?」と言い出して、気まず〜い雰囲気に突入。

他人とここまで言い合いになったのは初めてかも。それも相手は外国人。それも相手は英会話学校の先生(--;
「あなたはボクをクビにするのか」とまで言われて、うんざり。
そもそも英会話学校における"会話の練習"とは、先生のネガティブな話を延々と聞くことじゃない。もちろん、そういう内容の話でも、生徒側が突っ込みを入れたり、自分の意見を言ったりして、会話として成立させればいいのかもだけれど、ワタシの英語力はまだそこまで至っていない。
ワタシのレベルはまだ「自分の言い方、合っているかな?通じるかな?」と自分が話す機会をたくさん持って、それを確認したいがためにクラスに通っているレベルだ。今までクラスをやめて行った人たちもみんなそう思っていたと思う。
まだディベートできるレベルじゃないもん。
そして、クラスを去るタイミングを逃した最後のワタシが「ボクをクビにするのか」と言われる筋合いはないよ。

と、まぁ、すみません。相当愚痴入ってますが、書いていてワタシの言いたかったこと、だいぶまとまりました。
もうないとは思うけれど、上に書いたようなことをバシッと英語で言えるよう、勉強しようっと(^^)
結局しょうがなく30分も英語だけで自分の意見を話し続けたけれど、アタマの中の考えもぐちゃぐちゃだったし、英語も出てこないし、うんざりだしで辛かった〜。
自分の意見を"その場で"考え、それを英語で言うのは当分まだまだだなぁとつくづく今日は思いました。言いたいことの半分も伝えられなかったもの...。
まだドバイ空港で飛行機乗り遅れた時の方が、伝えなきゃいけないことがハッキリしていたので、英語できたと思うなぁ(^^;

ワタシもちょっと"変人"なのかもだけど、英会話学校レベルになると、先生と生徒の関係って生徒側は"お客"意識もあるし...。
クラスのあと、事務局の人とまた話す。事務局の人はちゃんと理解してくれたし、学校としてはとっても良いところ。でも、もう今の先生と二人きりでクラスを続けて行くのはやっぱりもう無理なので、来週からは違うクラスに通います。

2010年5月11日

そして誰もいなくなった

意味深っぽいタイトルですが、えっと英会話教室の話です(^^;

何度かココに書いている英会話教室ネタ。今の教室に通い始めて早1年と2ヶ月。週1回90分のクラスです。
最初の7ヶ月間はすごく良い先生でクラスメートのJさんもYさんもすごく良い人で、授業は厳しかったけれど、その分自分のモチベーションも高かった。悲しいことに、この先生が日本を離れてしまい、今度は男性の先生が新しく我がクラスの担当となった。が、この先生が少々問題児。そう子供なのだ。自分のことばっかりしゃべって、会話の練習をしたい私たち生徒の話す機会が少ない...。Jさんも同じ思いだったので、先生にクラスの進行の仕方を提案したところ、授業内容はだいぶよくなったんだけれど、やっぱり個人の性格は変わらない。何度か「やっぱりクラス変えようかなぁ」と思ったものの、ワタシ自身の英語の勉強に対するモチベーションも低くなり、そのまま通っていた。

先生が変わってから、Jさんはたびたび休むようになっていた。気づけば学校自体をフェイドアウトしてしまった模様。で、学生だったYさんもこの4月から社会人となり、しばらく休学、となってしまった。
そして結局、今年始めあたりから加わったHさんと生徒2人だけの状態が続いていた。
(ここらへんまでの経緯に興味のある方は右上の検索窓から「英会話」と検索してみてくださいね。グチグチ書いてます。)

で、前置きが長くなったけれど、今日クラスへ行ったら、Hさんは自主的にクラス替えをしたとのこと。
先生は「ボクのことが嫌いだったのかな...。ボク何も理由は聞かされていないんだ。チャイまま、あとで事務局に理由を聞いてみてよ。」と、また子供じみたことを言う(--;

事務局としては、生徒1人のクラスは作りたくないので、新しい人にはなるべくこのクラスを勧めると言っていた。ワタシもおしゃべりでお子ちゃまな先生とふたりきりのクラスより、他に生徒がいるクラスの方が良いと思っているのだけど、今の状態でワタシもクラス変えます、とは言いづらくなっちゃったので、とりあえずクラスメートができるまで、問題児先生にプライベートレッスンをしてもらおうかと。
事務局も「内容のテーマとか質問とか、チャイままさんの好きなように先生に提案しちゃってください」とのことだったので、そうさせていただこうかなぁと。料金変わらないのでお得だよね(^^)

ところで今日、7ヶ月半ぶりに"猫"に触りました。
事務局に時々うろうろしているうちの1匹、ルンルンちゃん。全身キレイなキジトラの15歳。
チャイがいなくなって初めて猫触った〜(犬は何度か触る機会あったけど、猫は全くワタシの前にいなかったのです)。
それほど人なつこいコではないのだけれど、ちゃんとたくさん撫でさせてくれました。やっぱり猫の感触っていいなぁ。
いつかまた運命的な出会いがあれば、猫と暮らしたいな、と思ったり。

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