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2010年4月22日

地震コワイ

ちょっと数日たって書いているけれど、先週の話。

今日は、歯医者行って、そのあと大学時代の友達2人と新宿で某ミッションのミーティング。
今ではメールとかで簡単にコミュニケーションがとれるけど、やっぱり会って話すと全然ちがうよね。Hさん、Oくん、忙しいところありがとう!

用件が終わると、なんとなくいつもの飲み会。
学生時代の話、音楽の話、歯医者の話、地震の話などなど、脈絡なくあれこれおじさんふたりとおばさんひとりの話は尽きない。

で、盛り上がったのが地震の話。
最近世界中で地震、すごく多いし、自然災害のニュースがことごとくありますよね。
3人の結論としては、やっぱり遠くない将来に大きな地震は来る、の結論。地球の地盤は全部つながって&重なり合っているわけだから。
でもって、話題は今の日本の地震測定技術はどうなっているかに移る。もちろん、3人とも地震研究のプロフェッショナルではまったくないのだけれど、Hさんは"お茶の水博士(鉄腕アトムのね)"のような人なので、少なくともワタシなんかより数倍色んな知識がある。
このお茶の水博士いわく、東海沖地震については相当研究(予測も含めて)がされているそう。
ここまではなんとなく一般人のワタシたちにも理解できることですよね。でも、東京直下型地震の場合、予測や研究はすごくむずかしいそう。なぜならば地震研究にはその土地の小さな震動や変化などを調査する必要があるわけだけれど、都市部の地盤は雑音が多過ぎて調査できないんだそう。東京直下型の地震についての研究って、それなりにすごく進んでいるのかな?と思っていたけれど、データがとれない限り研究も進まないそう。。。(あ、なんせ地震専門家との話ではないので、専門家の方々からすれば「そんなことはないっ!」ってことなのかも。だとしたらごめんなさい)。

ココでも何度か書いている気がするけれど、ワタシは中高時代静岡県にいたので、結構ひんぱんに地震を経験したし、直下型の地震も経験した。この直下型地震、"お茶の水博士"と話していて「あー、あれが"直下型"だったんだ」と思ったのだけれど、テーブルの上にあったコーヒーが、いきなり20cmくらいかなぁ、液体部分のみが垂直にカップから飛び上がったのです。「何これぇ〜っ!」って思ったけれど、友達の説明によると、直下型地震って、一種の"無重力状態"になるんだそう。なるほど、だからコーヒーの液体部分だけがあんな風になったんだ...。
この時ワタシが経験した地震は、マグニチュード的にはそれほど大きくない地震だったからか、被害は大きくなかったけれど、地震のタイプの幅広さに大きく納得したケース。

結局日本に住んでいる限り、地震は避けられない。地震の予測技術が発達したとしても、政府として発表することはないだろう。パニックを引き起こすだけだから。もうこれは腹をくくるしかない問題。地震がない、とされる国へ避難するということは全く現実的じゃないし。

となればどうするか? まぁ、いざという時にそなえて、その覚悟と準備をするくらい?
あとは個々に各地震研究所の情報をホームページとかでチェックして自分で判断するのが良さげ。
そういえば興味深いサイト見つけました。東京都都市整備局のサイト。東京都内だけの情報になっちゃうけど、都内各地域の地震時における危険度情報が載っています。
第5回地震に関する地域危険度測定調査結果

ちなみにこの後「第6回」(平成20年2月)も発表されているんだけれど、前の方が見やすかったし新しいのはちゃんと見てないので興味のある方はどうぞ。

2010年4月16日

今読んでいる本

村上春樹氏の「1Q84 BOOK3」の発売日でしたねー。
だいぶ前にAmazonで予約していて、発売日を忘れていたのだけれど、しっかり昨日「発送しました」のメールが来て、今日お昼には本が届きました。やっぱりAmazon、すごいなぁ。
ちなみに「1Q84 BOOK3」の予約、Amazonだけで2万5000部。初版50万部で、発売前にさらに20万部の増刷だとか...。

で、届いたばかりの「1Q84 BOOK3」、今すぐ読みたいのをぐっとガマン。目次だけ見てガマン。おおーーっ、天吾と青豆〜っっ。
我慢、ガマン。

なぜならば、今は図書館から借りている「ソフィーの世界 哲学者からの不思議な手紙」(ヨースタイン・ゴルデル 著/池田 香代子 訳 日本放送出版協会)と格闘しているから。
発売当時、全世界で哲学の入門書として流行った本です。数年前に知り合いのオジサマから「読んでみるといいよ」と勧められたのでやっと読み始めたところ。15歳のソフィー(哲学はphilosophy"フィロソフィ"だから、なんでしょうね?)がある日「あなたはだれ?」という手紙を受け取り、その後ナゾの"哲学の先生"からの手紙で哲学を勉強して行く、というお話。読者はソフィーと同じように15歳の気分でソクラテスやプラトン、アリストテレスなどを学んでいける(はず)。
がっ、この本も分厚い! ハードカバー厚さ4cm強。1週間でまだ1cmしか読めてない〜(^^; この計算で行くと、あと3週間読むのにかかりそうなわけで...。

この前に読んでいたネルソン・マンデラ氏の自叙伝(2010年3月25日参照)は無事下巻まで終了。これも上下巻とも分厚く、下巻の延長貸し出しを申し込もうとしたら「予約があります」だったので、最後1晩で一気に読み倒しました(^^; でもそれくらいすごくおもしろかった(という表現はいかがかと思うけど)し、読んで良かった、多くの人に読んでほしいな、と思わせる本でした。

ということで、「ソフィーの世界」を読み終わったら「1Q84 BOOK3」に着手します。先に読まれた方、ワタシに結末を知らせないでね。

あ、そういえば今日JRに乗っていたら、目の前に立っていた女子中学生(3年生くらい。もしかして高校1年生?)が、5cmの厚みはあるハードカバーの本を熱心に読んでいた。ふと気になってよく見たら、な、なんとそれは英語の本!!!
すごーーーーい! ワタシは日本語で書かれた4cm(厚み)に四苦八苦しているのに、英語〜〜〜!
いつかワタシも原文で読んでみたいもんです(絶対無理だろうけど)...。

ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙Jostein Gaarder

日本放送出版協会 1995-06
売り上げランキング : 2345

おすすめ平均 star
star14歳の中学生に読ませるには高度すぎる本.
star哲学科の1年の教科書に、英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語で読むとよいかも。
star所詮哲学書ではない・・と

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2010年4月15日

スクリューキャップの開け方

唐突ですが、ワインボトルのスクリューキャップを開けるのに苦労している方はいませんか?
日常飲みのお気に入りがスクリューキャップで、最初の頃は結構開けるのに苦労することが多かったのです。で、ネットで調べてみたら、各ワインメーカーのサイトでは「ボトルの下を持ち、、、」のようなおしゃれな開け方しか書いてないのです(意外とこれもうまくいかない)。

ある時、ふと思いついたのが"輪ゴム"を使う方法。
キャップに輪ゴムを2重くらいに巻いて、くるっとキャップをひねれば、なんの苦労もなく開きます。

きっと周知の事実だと思うけれど、なんとなく相変わらずネット検索してもすぐ出てこないようなので書いてみました〜。

追記:それでも開かない場合発生! そんな時はこちらをどうぞ

↓おまけ写真。どちらも南アフリカ産ワインです。左はワタシの普段飲み安赤ワイン(スクリューキャップね)。右はいただきものの白ワイン〜♪ アフリカの地図にゾウやライオンが描かれていて可愛い〜〜
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2010年4月 5日

レトロ居酒屋

大学時代の友人が海外に転勤になるということで、久々になつかしいメンバー14人が集まって、これまたなつかしい居酒屋で送別会が行われた。20年くらい会っていない人も来たりして、それぞれが登場するたんびに「あーーー、変わってない〜!」と、お互いすっかりおじさんおばさんになったワタシたちは大騒ぎ。

お店も全然変わっていなくて気分はタイムスリップ。なんといっても学生時代の飲み会といえばこのお店でだったのです。ワタシは社会人になってからも時々ココに来ているけれど、とにかくすごいのは30年近くたってもお店の雰囲気もメニューもおじさんも変わっていないこと。何年か前にいつもニコニコあったかく迎えてくれたおばさんが亡くなってしまったことは残念だけど、今でもがんばっているおじさんがいつも「あ、チャイままさんだ〜」と迎えてくれる。若い方のおじさんには「太ったね〜」なんて、飾らずに(?)迎えられたり。おじさん曰く、テーブルも昔のままだよ〜だって。いかにも学生街の昔ながらの居酒屋です。

100人は軽く入れるのかな。ずらーーっと座敷があります。テーブル席もいくつか。これまた変わらずにジュークボックスまであって、誰かがかけた曲が「五番街のマリーへ」(^^) 今時こんなレトロな居酒屋はないよね〜。
小さい写真だったら平気かな? お店の雰囲気をどうぞ。
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2010年4月 3日

シャンソンコンサート

今日はシャンソンコンサートへ。
2007年にも行った(2007年12月3日)須美杏子さんのコンサート。

ご本人もMCで何度も言っているので書いてしまおう。彼女は"四捨五入すると80歳!"なのだ。四捨五入しないでの実年齢は75歳だけど、普通に思ってしまう75歳って、"おばあさん"のイメージ。でも全然おばあさんでない75歳もたくさんいることを教えてくれるパワーを今回もいっぱいいただいてきました。
ワタシなんてまだまだヒヨッコだな〜って。

相変わらずシャンソンに無知なワタシですが、今回もすごく惹き付けられるコンサートでした。シロウトながら、シャンソンって、いかにその歌詞の世界にお客さんを引きずり込むかってのもプロの技なのかなぁ? すっかり1曲1曲それぞれの情景が浮かび、その世界にひたってしまったワタシ。気がついたら涙がこぼれそうだった。
映画館で映画を観て泣いてしまったことは何回かあるけれど、ナマの歌を聴いて自然に涙が出てしまうという経験は、須美さんのコンサートでしか体験したことがありません。だからワタシにとっては須美さんのシャンソンの世界がすごく魅力的。年輪という年輪の偉大さに感服です。

で、今回持って行くお花はお友達のBAHATIさんのところでお願いしましたよ〜♪

↓予定通りの時間で届いた宅配便の箱が想像以上に大きかった! でもって、"お花取り出し口"の側面が笑っている顔みたいでとっても可愛い!!! ちゃんとお花用に考えられた箱なんですね。ぐるりと箱のまわりから開けて、上部分をそっとはずすとき、この"顔"部分の穴がちゃんと役に立つことも納得。すごいな〜。
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↓届いたお花。BAHATIさんのセンスには絶大な信頼を置いているワタシなので、おまかせの花束だったのだけど、ステキすぎる〜〜〜! 薄紫のバラはケニア産のバラです! その他国産のお花の他にエクアドル、オーストラリア、ニュージーランドなどのお花も。すっごく豪華。
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↓いざ、コンサート会場へ
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↓渡したお花を持っている須美さん。だけど写真、うまく撮れなかったなー(^^; お花、すっごく喜んでいただいちゃいまいした!
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2010年4月 2日

WiMAXのねこ

すでにココに書いたかと思ってたら書いてなかった???

ある時、山手線に乗ってぼーっとドア上の画面を見ていたら、猫がビール箱に飛び込むCMをやっていた。あまりにも可愛くて、何のCMかさっぱりわからなかったんだけど、家に戻って調べてみた。
あったあった〜。
どうやらモバイル高速通信の会社らしい。なので、猫が箱に飛び込んだ後「入ってる?」って文字が出るんだけど(ちなみに今のバージョンは「入ってる!」になってる)、ビールの6缶パックの箱に飛び込んだあとの"大"の字の後ろ足がたまらない〜(*^^*)
なんでもこの猫ちゃん、YouTubeの投稿動画から発掘され、CMの映像もそれを使っているんだって。
UQ WiMAXのCMギャラリー

↓これが一番最初に山手線で見たCM



で、昨日ヨドバシカメラのWindowsコーナーを珍しくうろついていたワタシ。あちこちにあの猫のポップがあるではありませんか! いくつかのパソコンからは猫CM最新作も繰り返し流れていたりして、その映像見たさにずっとたたずむ怪しいオバサン(ワタシ)。

またまたYouTubeの元動画を発見して大感動〜。
まだ見てない猫好きさんはぜったい見てみて。ちょっと長い5分15秒だけど大笑い必須。

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