地震コワイ
ちょっと数日たって書いているけれど、先週の話。
今日は、歯医者行って、そのあと大学時代の友達2人と新宿で某ミッションのミーティング。
今ではメールとかで簡単にコミュニケーションがとれるけど、やっぱり会って話すと全然ちがうよね。Hさん、Oくん、忙しいところありがとう!
用件が終わると、なんとなくいつもの飲み会。
学生時代の話、音楽の話、歯医者の話、地震の話などなど、脈絡なくあれこれおじさんふたりとおばさんひとりの話は尽きない。
で、盛り上がったのが地震の話。
最近世界中で地震、すごく多いし、自然災害のニュースがことごとくありますよね。
3人の結論としては、やっぱり遠くない将来に大きな地震は来る、の結論。地球の地盤は全部つながって&重なり合っているわけだから。
でもって、話題は今の日本の地震測定技術はどうなっているかに移る。もちろん、3人とも地震研究のプロフェッショナルではまったくないのだけれど、Hさんは"お茶の水博士(鉄腕アトムのね)"のような人なので、少なくともワタシなんかより数倍色んな知識がある。
このお茶の水博士いわく、東海沖地震については相当研究(予測も含めて)がされているそう。
ここまではなんとなく一般人のワタシたちにも理解できることですよね。でも、東京直下型地震の場合、予測や研究はすごくむずかしいそう。なぜならば地震研究にはその土地の小さな震動や変化などを調査する必要があるわけだけれど、都市部の地盤は雑音が多過ぎて調査できないんだそう。東京直下型の地震についての研究って、それなりにすごく進んでいるのかな?と思っていたけれど、データがとれない限り研究も進まないそう。。。(あ、なんせ地震専門家との話ではないので、専門家の方々からすれば「そんなことはないっ!」ってことなのかも。だとしたらごめんなさい)。
ココでも何度か書いている気がするけれど、ワタシは中高時代静岡県にいたので、結構ひんぱんに地震を経験したし、直下型の地震も経験した。この直下型地震、"お茶の水博士"と話していて「あー、あれが"直下型"だったんだ」と思ったのだけれど、テーブルの上にあったコーヒーが、いきなり20cmくらいかなぁ、液体部分のみが垂直にカップから飛び上がったのです。「何これぇ〜っ!」って思ったけれど、友達の説明によると、直下型地震って、一種の"無重力状態"になるんだそう。なるほど、だからコーヒーの液体部分だけがあんな風になったんだ...。
この時ワタシが経験した地震は、マグニチュード的にはそれほど大きくない地震だったからか、被害は大きくなかったけれど、地震のタイプの幅広さに大きく納得したケース。
結局日本に住んでいる限り、地震は避けられない。地震の予測技術が発達したとしても、政府として発表することはないだろう。パニックを引き起こすだけだから。もうこれは腹をくくるしかない問題。地震がない、とされる国へ避難するということは全く現実的じゃないし。
となればどうするか? まぁ、いざという時にそなえて、その覚悟と準備をするくらい?
あとは個々に各地震研究所の情報をホームページとかでチェックして自分で判断するのが良さげ。
そういえば興味深いサイト見つけました。東京都都市整備局のサイト。東京都内だけの情報になっちゃうけど、都内各地域の地震時における危険度情報が載っています。
第5回地震に関する地域危険度測定調査結果
ちなみにこの後「第6回」(平成20年2月)も発表されているんだけれど、前の方が見やすかったし新しいのはちゃんと見てないので興味のある方はどうぞ。
今日は、歯医者行って、そのあと大学時代の友達2人と新宿で某ミッションのミーティング。
今ではメールとかで簡単にコミュニケーションがとれるけど、やっぱり会って話すと全然ちがうよね。Hさん、Oくん、忙しいところありがとう!
用件が終わると、なんとなくいつもの飲み会。
学生時代の話、音楽の話、歯医者の話、地震の話などなど、脈絡なくあれこれおじさんふたりとおばさんひとりの話は尽きない。
で、盛り上がったのが地震の話。
最近世界中で地震、すごく多いし、自然災害のニュースがことごとくありますよね。
3人の結論としては、やっぱり遠くない将来に大きな地震は来る、の結論。地球の地盤は全部つながって&重なり合っているわけだから。
でもって、話題は今の日本の地震測定技術はどうなっているかに移る。もちろん、3人とも地震研究のプロフェッショナルではまったくないのだけれど、Hさんは"お茶の水博士(鉄腕アトムのね)"のような人なので、少なくともワタシなんかより数倍色んな知識がある。
このお茶の水博士いわく、東海沖地震については相当研究(予測も含めて)がされているそう。
ここまではなんとなく一般人のワタシたちにも理解できることですよね。でも、東京直下型地震の場合、予測や研究はすごくむずかしいそう。なぜならば地震研究にはその土地の小さな震動や変化などを調査する必要があるわけだけれど、都市部の地盤は雑音が多過ぎて調査できないんだそう。東京直下型の地震についての研究って、それなりにすごく進んでいるのかな?と思っていたけれど、データがとれない限り研究も進まないそう。。。(あ、なんせ地震専門家との話ではないので、専門家の方々からすれば「そんなことはないっ!」ってことなのかも。だとしたらごめんなさい)。
ココでも何度か書いている気がするけれど、ワタシは中高時代静岡県にいたので、結構ひんぱんに地震を経験したし、直下型の地震も経験した。この直下型地震、"お茶の水博士"と話していて「あー、あれが"直下型"だったんだ」と思ったのだけれど、テーブルの上にあったコーヒーが、いきなり20cmくらいかなぁ、液体部分のみが垂直にカップから飛び上がったのです。「何これぇ〜っ!」って思ったけれど、友達の説明によると、直下型地震って、一種の"無重力状態"になるんだそう。なるほど、だからコーヒーの液体部分だけがあんな風になったんだ...。
この時ワタシが経験した地震は、マグニチュード的にはそれほど大きくない地震だったからか、被害は大きくなかったけれど、地震のタイプの幅広さに大きく納得したケース。
結局日本に住んでいる限り、地震は避けられない。地震の予測技術が発達したとしても、政府として発表することはないだろう。パニックを引き起こすだけだから。もうこれは腹をくくるしかない問題。地震がない、とされる国へ避難するということは全く現実的じゃないし。
となればどうするか? まぁ、いざという時にそなえて、その覚悟と準備をするくらい?
あとは個々に各地震研究所の情報をホームページとかでチェックして自分で判断するのが良さげ。
そういえば興味深いサイト見つけました。東京都都市整備局のサイト。東京都内だけの情報になっちゃうけど、都内各地域の地震時における危険度情報が載っています。
第5回地震に関する地域危険度測定調査結果
ちなみにこの後「第6回」(平成20年2月)も発表されているんだけれど、前の方が見やすかったし新しいのはちゃんと見てないので興味のある方はどうぞ。



14歳の中学生に読ませるには高度すぎる本.



