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2010年6月23日

9月のイベント

アフリカンフェスタが終わって、ワタシのプライベート次のモードは9月にある友達イベント幹事です(^^;
で、今日はその2回目のミーティングで新宿へ。

アフリカンフェスタの時もそうだったけれど、誰かと何かを一緒にするって時、電話やメールやSkypeや色々ツールはあるけれど、やっぱり「会って話す」ってのがとっても重要なんだよね。短い時間でも、会って話すとどんどん漠然としていたものがまとまるし、アイディアも浮かんでくる。今日はまさにそんなミーティングだったので、楽しかった!!!

これは全然個人的なイベントで、学生時代からの友達中心イベント。みんながお世話になった&なっているお店が30周年を迎えるので、そのためのパーティー企画。

ココを読んでくれているOCO!、改めてメールするけど、「ダウンタウン」やるよ!? 無理かなぁ〜(^^; 1曲だけ。

と、意味不明のことを書きましたが、大学生時代、ワタシはバンドをやっていたのです。ギター担当。その関係のパーティー。数十年ぶりにギターは弾けるんでしょうか??? でもやるなら人生最後の機会になりそうな気もして...(^^;
ギターはまだもってるよ。音が出るか不明だけど。弦張り替えれば大丈夫かなぁ? で、はたして、コードを押さえて右手でじゃかじゃかできるんだろうか? 学生時代以来ギターを触っていないワタシ(^^; どうなるか乞うご期待。

ミーティングのあとは、またまたなつかし話に花が咲く。
でもって、Oくんがとあるライブを薦めてくれた。ぎゃーーーーーっっ、行きたい! 日本人ギタリストでもっともワタシが好きな松原正樹! でもってリーダーは村上ポンタ秀一、他に井上鑑、島健、後藤次利、斎藤ノブ、本多俊之。ぎゃーーー、ぎゃーーー!!!!!!! わかる人にはわかるでしょ? 卒倒しそうなメンバー。しばらくコンサートには行かないつもりだったけど、絶対行くっっ。Oくん、ありがとう。

そんなこんなで、何やっているんだろうワタシ?状態ですが、元気になったみたい。

2010年6月21日

またまたコンサート

先々週のパット・メセニーのコンサートに続き、今日は小曽根真&ゲイリー・バートンのコンサートへ。
ちょっと不思議なつながりを感じるコンサートだったのだ。

ワタシは別にジャズが好き、ってわけじゃないんだけど、わざわざお金出して音楽聴きに行くならバリバリのプロの音を聴きたい、と思っていて、そうなるとなんか最近、ジャズに偏っちゃっているのです...。
去年の夏、ビッグバンドをナマでむちゃくちゃ聴きたくなってブルーノート東京に小曽根真&NO NAME HORSESを聴きに行った(2009年7月15日)。もう、これがとっても良かった。
去年の記事にも書いたけど、J- Waveでの番組「OZ MEETS JAZZ]」を相変わらず聞いているので、今回のゲイリー・バートンとのコンサートのことを知った。

ヴィブラフォン(鉄琴みたいなやつね)奏者と言えば、ゲイリー・バートン、と言われるくらいの大御所。6回もグラミー賞を受賞。そして、小曽根真氏のお師匠さんでもあります。
そしてそして、ワタシにとってヴィブラフォンと言えば、パット・メセニーグループのコンサートを初めて見たとき、ヴィブラフォンの連弾(っていうのかな?)にやられてしまったのです。パットの楽曲には必ずと言っていいくらいヴィブラフォンの音色が聞こえます。それでなんとなく調べたら、なんと、パット・メセニーは18歳の時、ゲイリー・バートンのコンサートの楽屋を訪ね、自らを売り込み、そしてゲイリー・バートンにギターの腕を認められプロの道へと進んだのです。ワタシがインパクトを受けたヴィブラフォンは、ゲイリー・バートンにつながっていたのです。

と、前置きが長くなったけれど、そんなわけで、もうこれは絶対行くしかない! でもって、なんと会場は、うちから徒歩15分(^^; そして今日はツアー千秋楽。

開演30分前に家を出て(スッピン&ジーパンにスニーカー)、余裕で到着。
パット・メセニーの時とちがって、客層はおばさん系が多い(もちろんワタシもそのひとりだけど)。ばりばり音楽好きって言うより、小曽根さんの人柄が好きで来たって感じの方も多かったみたい。
小曽根さんのピアノもすごかったけれど、なんと言ってもヴィブラフォン、すごかった。たった4本のバチ(マレットというそう)だけで、なんでピアノの速弾きみたいなことができるんだろう。ましてピアノに比べて、手と楽器の距離が遠い。両手に2本ずつV字型に持ったマレットを目的の場所に当てるだけでもワタシには大変そうに見えるのに...。ものすごくシロウト考えですが...。

そして何よりも小曽根さんとゲイリー・バートンさんの息のあった(というか、ハートのあった)演奏がとてもすばらしかったです。

おもしろかったのは、ワタシの隣のおばさま。ムスメさんとふたりで来ていた模様。「ジャズはこういうホールより、ライブハウスの方がいいのよ」とか「ピアノは指10本だけど、ヴィブラフォンはバチ4本だけだから、大変じゃないわよね。メロディだけだし」とか言いたい放題(^^;
拍手もしないし、曲の途中で寝ていたり。
でも、ゲイリー・バートンが英語で「次の曲は有名な作曲家のタンゴです。日本人はタンゴが好きですよね...」と言って演奏した曲には、このおばさま、すごく食いついた。終わってからめいっぱいの拍手。ゲイリー・バートンさん、日本人をよくわかっていらっしゃる(^^)
ゲイリーさんの人柄にもすっかりファンになりました。

2010年6月19日

久々に猫話のつづき

6月7日に書いた記事のその後。

今日、英会話学校から紹介された子猫話、お断りしました。
2週間近く返事を引き延ばしちゃって申し訳なかったんだけど...。

先週のクラス前に、茶トラ×白の可愛い写真を見せられ、ちょっと心がぐらついた。顔にかかる茶トラの部分が、なんだかおかっぱ頭のような感じで可愛いのだ。「しっぽの長さはどうでしょう?」と、写真ではわからなかったシッポについて尋ねてみた。翌日電話があって、「チャイままさん好みの"長いシッポ"だそうですよ!」とのこと...。
さらにぐらついて「一度面会ってできますか?」と聞いてみた。また折り返し連絡があって、先方の電話番号を教えてもらった。なんと、我が家から徒歩5分以内のところに保護されているそう。

ここまで来て、すごく現実的に「猫と再び暮らす」ということを真剣に考えなきゃな状況に追い込まれたように思った。
今までネットの里親サイトとか見て「このコ可愛いなぁ」と思っていたのは、非現実的に「いいなぁー」と思っていたのだ。
保護先さんに電話をして子猫と面会したら、たぶん高い確率でそのコを迎え入れてしまうような気がした。
本当にまた猫と暮らせるワタシになっているんだろうか? ちょっと真剣に考えてみたら、1年前の今頃、チャイの巨大結腸症が再発し、またまた病院通いが始まったんだなぁ、と思ったら、久々に涙が出た。
それと同時に一周忌を迎えるまではやっぱり新しい猫と暮らすのはやめよう、と思った。
9月30日の一周忌を迎えた後、ゆっくり今後のことは考えようと思う。

2010年6月16日

パット・メセニーコンサート

今日はちょっと「アフリカンフェスタ」話はお休みして、先週11日(金)に行ったパット・メセニーコンサート@すみだトリフォニーホールのこと。

パット・メセニーは大好きで、もう何回もコンサートに行っているのだけれど、うーーん、今回のはなんて言うんだろう...生まれて初めての体験だったかも。。。
今回のツアーは2010年1月27日発売の「ORCHESTRION」のアルバムツアー。
"オーケストリオン"とは、ピアノ、ヴィヴラフォン、ドラムなどなど、複数の楽器がオーケストラのように自動演奏される19世紀末から20世紀始めに実在した機械らしい。これをパット・メセニーが現代のメカニックを駆使して、自分で作っちゃった、ということらしい。
なので、出演者はパット・メセニーのみ。どんなコンサートになるんだろうとドキドキでした。
5曲目でオーケストリオンの全貌が明らかになる。オブジェのような、おもちゃのような、ロボットのような、なんとも不思議な世界。

なんと言うか、パット・メセニーの音楽研究室がステージに再現されて、その研究成果の講義と実践セミナーみたいな感じのコンサートでした。うまく説明できないし、パットの講義?を受けても、まだ「なんでこんなことができるんだろう!?」と理解できないワタシ(^^;
最初はプログラムされたカラオケみたいなものが流れているように聞こえたけれど(それに合わせてパットがギター弾いているように思えた(^^;)、足下やすぐ手の届くところにあるスイッチで、リアルタイムに音を作っていることを実演してくれた。
今までのコンサートでは、そんなにパットはしゃべらなかったと記憶しているけれど、今回は後半、曲間にオーケストリオンについて、色々説明をしてくれました。英語、勉強していてよかったーーーー。完璧とまではいかないけれど、パットの熱い思いはなんとか理解できました。

最後は1800席ある観客全員スタンディング・オベーション。
アンコールも2回やってくれて、なおかつ総立ちの観客にまたまたガッツポーズ付きの挨拶でステージに出てきてくれたパット。2時間40分ぶっ通しのステージ、ものすごかった〜。
オーケストリオンオーケストリオン
パット・メセニー

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↓で、こちらはついでに見ちゃった"東京スカイツリー"。ホール前の階段のところで、みんな携帯写真撮っていたので、なんだろう?と思ってみたら、こんな光景が...。ニュースとかで騒いでいるけれど、実際見ると「なんだ、こんなもんか」って感じ。あ、ごめん?
100611.jpg

2010年6月10日

加圧トレーニングその後

2月から週1回続けている加圧トレーニング。
いつもだいたい金曜日の夕方行くんだけれど、今週は日中も夜も予定びっちりで、今日の夜8:30からの1時間トレーニング。
なんか週1行かないと、自分の身体のリズムがおかしくなるような気がするほどハマっています(^^)

今日はとくに「進歩した!」と感じたので、この4ヶ月の変化をまとめ。
・トレーニング後の筋肉痛やふらふら感がなくなった
・肩こり的な身体のこわばりがなくなった
・生活にメリハリができた
・「30秒1セット」だけのあるトレーニングが今までは1回だけも限界近かったけれど、今日は辛かったものの「30秒2セット」できるようになった
・最初の頃はちょっとハードなトレーニングをすると、終わった後「ぜーぜー」呼吸困難になりかけていたけれど、同じトレーニングも「ぜーぜー」しないでできるようになってきた
・体重は変わらずだけど、膝下の筋肉が締まってきた。太くなるんでなく、ふくらはぎは締まり、前側("弁慶の泣き所"ってヤツ?)が骨と筋肉との境目ができてきたような...(これはワタシの目指す部分の1つ♪)

何よりもワタシの精神維持のためにいいかも。
1週間のドロドロをリフレッシュできます。

2010年6月 7日

久々に猫話

今週末のアフリカンフェスタ、お天気、なんとか大丈夫そうですね!!!
梅雨入りの遅れに感謝〜。

実を言うと、チャイがいなくなってからずっとモチベーションが上がらなくて、だらだらと過ごしていたのだけれど、今週は半年遊んでいたツケが一気にまわってきたようで、仕事関係でしゃきっとしなきゃいけない一週間になりそう(^^; うーん、シャキッとするのって、どうすればいいんだっけ?
仕事以外ではもちろん今週末のアフリカンフェスタに張り切っているのだけれど、金曜日にはパット・メセニーのコンサートもあるのだぁ♪ お楽しみも集中しています。
おまけに今日の英会話学校では、事務局のSさんから「チャイままさん、生後1ヶ月の子猫のもらい手を探しているんだけど...」と言われてしまった(^^;(今、子猫ラッシュですもんね〜)
※英会話学校は新しいクラス、順調です。またそのうち書きますね〜

新しい猫はね、正直迷っています。
"また猫と暮らす"or"もうしばらくは猫と暮らさない"の気持ちがまだちょうどフィフティー・フィフティー。
実は、里親サイトでGWあたりから気になっているコ(2歳くらい)がいます。ご縁があれば、そのコと暮らすのかも。まだアクションは何もおこしてないけど、なんとなく自分の気持ちを確認しているって状態です。

先月、ココには書かなかったけれど、後期チャイが5年間お世話になった先生とゆっくり話す機会がありました。先生はチャイが旅立つ半年前に引退されて、病院を閉院。チャイは転院したのだけれど、その後もメールや年賀状で時々連絡していました。
なので、チャイが旅立ったことも報告していたし、先生から「会いにきて!」と優しい言葉をいただいていたものの、会えたのはチャイとお別れして7ヶ月たってから。
先生に会いに行きたい、と思えるようになりました。

チャイの死因は心臓の肥大型心筋症から血栓症を起こしたことだけど、これは本当にどうしようもなかったとワタシも納得しています。
チャイを看取れたことはすごく良かったけれど、生命のすごさをチャイは教えてくれて、ペットロスでもあったんだろうけれど、その後ずっとワタシは"生命"って何か、という迷宮に入りこんでしまった感じでしたが、やっとそこから抜け出せたのかな? もちろんはっきりとした答えは出ていないと思うけれど、チャイが教えてくれたこと、十分ワタシの中で消化できてきたんだと思います。哲学系本を読みあさったのもそんな行動の1つ。この8ヶ月間はしんどかったけれど、ワタシの人生にとってすごく大きな8ヶ月だったかな?

先生と一緒に戦ってきた巨大結腸症については、本当にしんどい病気...というか体質、症状だったよね、と一致の結論。先生のおうちの巨大結腸症だったコもお☆になったそうです。
先天性はともかく、今後巨大結腸症の猫が増えないように、ワタシなりに発信して行けたらいいな、と思ったり...。

先生は今、お年寄りがお世話できなくなった猫たちのケアとかもされているそう。今はとってもイイコなんだけれど噛みグセのある8歳くらいのコの里親さんを探しているという話をやんわりと聞いた。

これから先、子猫と暮らすことはなさそうかな? もしワタシが「やっぱり猫と暮らそう」と思ったら、成猫なような気がします。
でもって、シッポが長くて、色はチャイとは全く違うコで、何か運命的なピンっとくるコ。

というわけで、英会話学校からのお話には積極的ではないワタシですが、来週写真見せてもらうのだ(*^^*) 
子猫だと、成猫よりは里親さんは見つかりやすいよね?里親探しのお手伝いくらいはできると思うし。

「ケニア強化週間」と宣言しつつ、今日はまったく関係ない話になってしまいました(^^;
長々と読んでくださって、ありがとうございます!
明日はまたケニア・ネタ書きます!!!
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